待望の「PitchPark 1.0」が正式リリース。AIがアイデアを企画に変える体験はそのままに、非公開モード・有料プランを追加。ビジネス活用にも対応します。
https://www.youtube.com/watch?v=JFC_cGs3Bu0
 
株式会社BlurBra(所在地:大阪府吹田市、代表取締役:平川健史)は、ユーザーの日常にある"企画になる前の発想"を扱うアイデア生成&共有プラットフォームの正式版「PitchPark 1.0(ピッチパーク1.0)」を、2026年4月24日(金)より本格リリースいたします。
 
2025年12月のβ版公開以来、多くのユーザー様にご利用いただき、「言語化できなかったアイデアが形になった」「他の人の発想から新しいインスピレーションを得られた」といった反響をいただいてまいりました。今回のPitchPark 1.0では、β版で最も要望の多かった「非公開でのアイデア生成」と「商用利用」に対応。アイデアが生まれ、つながり、ビジネスへと昇華する"妄想と創造があつまる広場"がいよいよ本格始動します。
 
PitchParkが解決する課題と提供価値
PitchPark 1.0  サービス URL:https://pitchpark.ai/
 
企画の前にある"最初の発想"を救い上げる
PitchParkが対象とするのは、まだ言葉にも企画にもなっていない、「もっとこうだったらいいのに」「あ!これおもしろいかも」といった、日常の違和感やふとひらめく最初の発想のタネです。
ちょっとしたひらめき - 思わずメモしたくなる小さなアイデア
ふわっとした妄想 - 移動中や寝る前に浮かぶ自由な想像
日常の違和感 - 生活のなかで感じる不便や課題
世の中の多くのツールが「企画書・資料の作成」に最適化されている一方で、その前段階にある"最初の発想"を育て、拡張する環境は存在していませんでした。PitchParkは、この世の中に欠けていた"発想の入口"を補い、最初のひらめきから本格的な企画までをつなぐ新しい創造環境をつくりだします。
 
PitchParkが提供する体験:「妄想と創造があつまる広場」
PitchParkは、AI×SNSの「アイデア生成&共有プラットフォーム」です。すべての発想が"次のひらめき"につながるユーザー体験を提供します。PitchPark最大の特徴は、アイデアが"一度きりで終わらず循環する"ことです。
 
ひらめきの循環 - 発見→保存→生成→共有→再発見
【発見】他のユーザーのアイデアからインスピレーションを得て、思いもよらない視点に出会える
【保存】「いい」と思った瞬間を、あとで活かせる形でストックできる
【生成】AIが多様な切り口や関連キーワードを提示し、アイデアの新しい展開を広げてくれる
【共有】生まれたアイデアを公開することで、他者の視点や反応が次の刺激になる
【再発見】共有されたアイデアが、また別のユーザーにとっての新しいひらめきにつながっていく
 
この循環によって、ユーザーの創造が連鎖的に広がっていく構造を持っています。PitchParkは、無限にアイデアが生まれ続ける"妄想と創造があつまる広場"です。
 
PitchPark 1.0の主な新機能と特徴
今回の本格リリースに伴い、特にビジネスシーンでの活用を想定した機能強化を行いました。
 
1. アイデアの非公開生成(プライベートモード)
多くのご要望にお応えし、アイデアを非公開のまま生成・保存できる機能を実装しました。これにより、副業のサービス企画、フリーランスのクライアントワーク、個人事業や社内プロジェクトのアイデア出しなど、まだ誰にも見せたくない段階のアイデアを、個人から法人まで安全に育てることができます。
2. リアクションと保存機能の強化による「ひらめきの循環」
他のユーザーの公開アイデアに対する「いいね」や「保存」機能がより直感的に。他者の発想からインスピレーションを得て、それを自らの企画に応用していく「ひらめきの循環」を加速させます。
 
料金プラン
PitchPark 1.0では、無料プランに加え、個人の趣味利用からビジネス活用まで幅広いニーズに対応する3つの有料プランをご用意しました。すべてのプランで毎月クレジットが付与され、アイデア生成やコンセプト企画書の作成にご利用いただけます。(※ 料金プランの詳細はサービスサイトをご確認ください)
料金プランの詳細はこちら
※ クレジットは毎月10日にリセットされます。料金は税込表示です。
権利ルールについて
全プラン共通で学習・研究・個人プロジェクトなど、商用を伴わない個人目的での閲覧・保存・活用が可能です。Standard・Proプランでは生成したアイデアの商用利用が可能です。クライアントへの納品、企画書への組み込み、自社サービス・商品への活用など、ビジネスでの利用も自由です。
※ PitchPark内での所有権とは、著作権とは異なりPitchPark内でのページを利用できる権利です。
 
権利ルールの詳細(できること・できないこと)については、権利ルールページをご確認ください。
開発者コメント
代表取締役 平川 健史
β版のリリースから約半年、ユーザーの皆様がPitchPark上で生み出す多様なアイデアに、私たち自身が日々驚かされ、インスピレーションをもらってきました。私たちは数多くのブランド開発や事業構想の支援を行う中で、「インスピレーションを得る場所がない」「企画以前の最初のひらめきが取りこぼされている」という課題を痛感してきました。PitchParkは、この課題に対する私たちのひとつの答えです。
 
今回の正式版リリースにより、日常のアイデアを楽しむ個人から、副業・フリーランス・ビジネスパーソンまで、非公開機能を活用した商用利用が可能になりました。私たちはこれからも、PitchParkを「妄想と創造があつまる広場」として進化させ、一人ひとりの頭の中にあるアイデアが社会を動かす価値へと変わるプロセスを支援してまいります。
 
PitchParkをなぜ作ったのか、どんな世界を目指しているのか。
開発にかける思いを綴ったnoteも、ぜひあわせてご覧ください。
アイデアが埋もれない世界をつくりたい!PitchPark 1.0をリリースしました(note)

今回の本格リリースに伴い、特にビジネスシーンでの活用を想定した機能強化を行いました。