東急株式会社との共創事例として、デジタルツイン渋谷の取り組みを紹介。Fortnite上で再現した約30年前の渋谷を体験できる新作ゲームマップを公開。
株式会社tenshabiは、2026年4月27日(月)から4月29日(水・祝)まで東京ビッグサイトで開催される、アジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、東急株式会社の共創先スタートアップとして同社ブースに参加することをお知らせします。東急株式会社のブースでは、当社との共創事例の一つとして、人気ゲーム「Fortnite」を活用したデジタルツイン渋谷の取り組みが展示されます。
当社は、Fortniteを活用したオリジナルゲーム開発や若年層向けマーケティング支援を手がけており、東急株式会社と連携して、渋谷の街をFortnite上に再現するプロジェクトを進めています。今回の展示では、現在制作中の新作ゲームマップ 「SHIBUYA TAG back to the 90s ―あの頃の渋谷で氷鬼―」 を公開します。これは約30年前の渋谷駅東口周辺を再現したもので、来場者は懐かしい渋谷の街並みを舞台にしたゲーム体験をいち早く楽しむことができます。あわせて、2025年に公開した 「SHIBUYA TAG ―渋谷鬼ごっこ―」 も展示され、現在の渋谷との違いを遊び比べながら体感いただけます。
 
また、2026年4月28日(火)13時30分から14時00分まで、会場1階「オープンイノベーションエリア特設ステージ」にて開催される東急株式会社主催のパネルセッション「空間技術×まちづくりの現在地-東急とスタートアップ企業の共創最前線」に、代表取締役の溝口が登壇予定です。セッションでは、デジタルツインをはじめとする空間技術が、まちづくりや都市体験にどのような可能性をもたらすのかについて、スタートアップと事業会社の共創の視点から議論します。
 
当社は、ゲーム・デジタル空間・都市体験を掛け合わせることで、これまでにない形で街の魅力を発信し、企業や自治体の新たなコミュニケーション手法を創出してまいりました。今回のSusHi Tech Tokyo 2026への参加を通じて、東急株式会社との共創事例を広く発信するとともに、Fortniteなどのゲームプラットフォームを活用した新しい都市体験の可能性を、国内外の来場者に提案してまいります。
 
■展示内容:Fortniteを活用したデジタルツイン渋谷の取り組み(東急株式会社との共創)
東急株式会社と株式会社tenshabiは、渋谷の街をFortnite上にオリジナルゲームマップとして再現する取り組みを進めています。ブースでは、本取り組みにより制作した以下2作品を展示し、ご体験いただけます。
 
SHIBUYA TAG back to the 90s ―あの頃の渋谷で氷鬼―
約30年前の渋谷駅東口周辺を再現した新作マップ。今回初公開。
マップコード: 3538-4306-3845
マップリンク: https://www.fortnite.com/@tenshabi/3538-4306-3845
※記載のマップコードおよびリンクは2026年4月27日(月)9:00からご利用いただけます。
 
「カマボコ屋根」の駅舎として親しまれた旧・東横線渋谷駅
娯楽・文化の中心として親しまれた東急文化会館(2003年閉館)
当時の渋谷駅で駅係員として勤務した東急電鉄従業員による再現アナウンスを収録・実装
当時の駅構内に存在した喫茶店や売店なども再現
 
SHIBUYA TAG ―渋谷鬼ごっこ―
現在の渋谷駅周辺を再現した既存マップ。
マップコード: 1727-0933-8074
マップリンク: https://www.fortnite.com/@tenshabi/1727-0933-8074
 
※本プロジェクトは、Epic Gamesによりスポンサー、支援、または運営をされるものではありません。