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マネジメントの質をAIで可視化・向上させるプラットフォーム「PXクラウド」を提供する株式会社be-FULL(本社:東京都中央区日本橋富沢町4-10、代表取締役CEO:岩井 凌太)は、エンタープライズ向けITソリューションの専門誌である米『CIOReview APAC』において、「Top Artificial Intelligence Solution in APAC」および「Top AI Assistant Management Solution in APAC 2026」に選出されたことをお知らせいたします。また、本号の表紙(カバーストーリー)として、当社の取り組みや提供価値についての特集記事が掲載されました。 |
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『CIOReview APAC』および受賞について |
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『CIOReview』は、企業の経営層(CIO、CTOなど)やIT意思決定者を対象に、革新的なテクノロジーやソリューションを提供する企業を紹介するアメリカ発の有力なテクノロジー・ビジネス誌です。 |
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今回当社が受賞した「Top Artificial Intelligence Solution in APAC」および「Top AI Assistant Management Solution in APAC 2026」は、エグゼクティブ、業界の有識者、および同誌の編集委員会による厳正な審査を経て、アジア太平洋地域において最も優れたAIマネジメントソリューションを提供する企業に贈られるものです。当社の提供する「PXクラウド」が、顧客や業界関係者から高い信頼を得ている点が高く評価されました。 |
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特集記事URL: |
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https://www.cioreviewapac.com/be-full-2026# |
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■ 選出の背景:管理職の役割を「監視者」から「意思決定者」へシフト |
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掲載されたカバーストーリー「SHIFTING MANAGERS' ROLE FROM SUPERVISORS TO DECISION-MAKERS」では、当社が取り組む「マネジメントの再定義」について大きく取り上げられています。 |
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多くの企業において、管理職の能力は売上成長や納期達成率といった「結果」でしか測られておらず、日々の「プロセス(権限委譲、コーチング、課題の早期発見など)」はブラックボックス化しています。そのため、管理職は状況把握のためにメンバーの会議に同席し続けるなど、「管理・監視」に膨大な時間を奪われています。 |
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当社が提供する「PXクラウド」は、10万件以上・18ヶ月間に及ぶ会議データを分析して構築された独自の複合AIアーキテクチャにより、会議や会話のデータを解析します。これにより、ボトルネックの兆候やパフォーマンス低下のサインを早期に検知し、管理職がすべての会議に同席しなくても状況を把握できる環境を構築します。 |
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結果として、管理職は「情報収集」に費やしていた時間を、「中長期的な戦略立案」や「メンバーへのコーチング」へと振り向けることが可能になります。 |
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■ 導入企業における圧倒的な定量成果 |
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現在、ハイブリッドワークや分散型チームの増加を背景に、エンタープライズ企業を中心に「PXクラウド」の導入が進んでいます。「PXクラウド」は単なるモニタリングツールではなく、マネジメントを支える「オペレーティングシステム(OS)」として機能し、以下のような具体的な成果を創出しています。 |
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・会議出席時間の大幅削減: 管理職の代わりにPXクラウドが様々な会議に出席し、マネジメントに必要な情報を分類・整理することで、管理職の会議出席を平均約21%削減。これは管理職1人あたり月約9時間の業務負荷軽減に相当します。 |
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・権限委譲の促進とストレス軽減: |
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自身のタスクを抱え込みがちだった管理職に対し、適切な業務の任せ方をフィードバックすることで、意図的な権限委譲が進行。管理職自身の長時間労働の是正に加え、チームの自律性が高まっています。 |
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・エンゲージメントの劇的向上: 会議出席時間の減少、権限移譲の促進によって、マネジメント層が適切なコーチングや意思決定に集中できるようになった結果、チームメンバーのエンゲージメントスコアが平均約40%向上しています。 |
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受賞企業やプロダクトに関する情報 |
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[受賞プロダクトイメージ] |
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PXクラウドは、AIが会議データを自動分析し、組織課題の把握とマネジメント手法の提案を行うマネジメント特化のAIエージェントです。 |
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今後の展望・取り組み |
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受賞を機に、当社は今後も、APAC全域の企業における管理職の役割を「業務の管理者」からパフォーマンスを高める「意思決定者・モチベーター」へと変革すること を目指します。また、ハイブリッドワークや分散型チームなど多様化する働き方に対応すべく、「PXクラウド」を現代の組織における『マネジメントのOS(オペレーティング・システム)』としてさらに進化させる取り組みを通じて、企業のさらなる成長と社会への貢献を目指していきます。 |
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受賞プロジェクト代表者コメント |
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[代表取締役CEO 岩井 凌太] |
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「今回の選出は、『マネジメントを起点に、組織のパフォーマンスを最大化する』という私たちのビジョンとアプローチが、国際的にも高く評価された結果だと受け止めています。 |
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PXクラウドは、管理職の『判断』を代替するものではありません。複雑な情報を整理し、実行可能な明確なインサイトを提供することで、管理職の判断を『支援』するものです。私たちのプラットフォームによって、管理職は単なる『現場の管理者』から、パフォーマンスを積極的に引き出す『意思決定者・モチベーター』へと進化することができます。 |
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今後もエンタープライズ企業の皆様の組織課題解決に向け、プロダクトの改善と提供価値の最大化に努めてまいります。」 |
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■ 株式会社be-FULLについて |
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会社名:株式会社be-FULL |
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代表者:代表取締役CEO 岩井 凌太 |
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所在地:東京都中央区日本橋富沢町4-10 |
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設立:2024年6月 |
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事業内容:AIマネジメントプラットフォーム「PXクラウド」の開発・提供 |
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URL:https://befull-lifedesign.com/
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