|
日本山村硝子株式会社(兵庫県、代表取締役 社長執行役員:山村 昇、以下 当社)は、2026年4月10日(金)にATCエコプラザ(大阪)で開催された大阪・関西万博開幕1周年記念イベント「TEAM EXPO MEETING in 2026 OSAKA & TEAM EXPO 自然・環境セッション」に参加しました。 |
|
|
|
|
|
|
登壇の様子 |
|
|
|
|
本イベントは、「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加、または使用済みプラスチックのリサイクルやマイクロプラスチック問題に取り組む企業や団体が一堂に会し、展示やプレゼンテーションを通じて、それぞれの取り組みや成果を発信する場として開催されました。 |
|
|
|
当社は「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加しており、当日プレゼンテーションでは2025年大阪・関西万博で展示を行ったペットボトルキャップリサイクル(RIN)の活動について振り返りを行い、続いて大阪・関西万博以降の取り組みについても説明しました。 |
|
本イベントには、当社の活動成果の発信に加えて、新たな共創パートナーおよび共創チームの創出を図ることを目的として参加しました。 |
|
|
|
イベント当日は、登壇およびブース展示を通じて、本イベントに参加した企業・団体との交流・意見交換を行いました。活動への応援の声が寄せられたほか、「日本山村硝子の社名は知っていたが、このような取り組みを行っていることは初めて知った」といった声もいただきました。大阪・関西万博後の取り組みの継続・発展に向け、新たな共創パートナーづくりの可能性を探る機会となりました。 |
|
|
|
|
|
|
展示ブースの様子 |
|
|
|
|
当社は、今後も様々な企業・団体様と連携し、ペットボトルキャップリサイクルの普及に向けた活動を行ってまいります。 |
|
|
|
■RIN~Recycle Innovation in the New Normal~ |
|
|
|
|
|
|
|
RINは、びんtoびん構想に端を発し、使い終わったペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクトです。 |
|
単なるリサイクルにとどまらず、製品設計から回収・再生・再利用に至るまでを一連の流れとしてデザインし、世の中に新たな価値を生み出します。RINは、この取組に賛同し、ともに価値を創出する新たなパートナーを募集しています。 |
|
RIN HP:https://rindesign.org/
|
|
|