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英国王チャールズ3世陛下をはじめ、世界各国のリーダーを輩出してきた英国の名門パブリックスクールGordonstounの日本校ゴードンストウン・ジャパン(本社:大阪市、代表:根岸正州)は、2027年夏のキャンパス開校(和歌山県)に先立ち、次世代リーダー育成プログラム「インパクト・チャレンジ・サマー2026」を2026年8月に開催いたします。 |
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本プログラムは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた「実社会での行動(アクション)」を教育の中核に据えた、日本国内初となる“SDGs実装型”サマースクールです。 |
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知識の習得から「社会への価値創造」へ
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現在、教育のパラダイムシフトが世界規模で起きています。単なる知識の蓄積ではなく、複雑化する社会課題に対して自ら考え、行動し、具体的な価値を創出できる人材が求められています。 |
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ゴードンストウン・ジャパンが提供する本プログラムは、この潮流を捉え、「SDGs × 社会実装 × リーダーシップ」を統合。従来の「体験型」サマースクールの一歩先を行き、現実の社会課題に対して実際にアクションを起こすことをゴールとした、極めて実践的な教育モデルを展開します。 |
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Impact Challenge Summer 2026 プログラム実施概要 |
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名称:インパクト・チャレンジ・サマー2026 |
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日程: |
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第1期:2026年8月2日(日)~8月7日(金) |
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第2期:2026年8月15日(土)~8月20日(木) |
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開催地:和歌山県内 |
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対象:10歳~14歳 |
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1. グローバル課題の実装(ネパール・プロジェクト) |
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ヒマラヤ地域の困窮家庭を対象に、持続可能な社会起業モデルを設計。単なる「支援」に留まらず、現地の人々が「自立」できる仕組みづくりに、10代の学生たちが主体となって挑戦します。 |
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2. 国内環境課題の現場解決(和歌山・友ヶ島プロジェクト) |
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海洋プラスチック問題の最前線である和歌山県・友ヶ島を舞台に、フィールドワークを実施。データ収集から分析、そして実行可能な環境保全モデルの構築までを一貫して行います。 |
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3. 異文化協働とリーダーシップの育成 |
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多様なバックグラウンドを持つ参加者との共同生活を通じ、グローバル社会で不可欠な「対話力」と、正解のない問いに対して決断を下す「意思決定力」を養います。 |
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4. ネパール現地での実装フェーズ |
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選抜チームは実際にネパールへ渡航。自らのアイデアが社会を動かす瞬間を肌で感じる、究極の「成功体験」を提供します。 |
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初代校長コメント:ナターシャ・デンジャーフィールド |
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「私たちは、生徒たちに〈将来社会に貢献するための準備〉をさせるのではありません。〈今、この瞬間から社会に価値を生み出す経験〉を提供したいと考えています。自分たちの行動が世界を変えられるという確信こそが、未来のリーダーにとって最大の財産となります。このプログラムは、日本の教育における新たな転換点となるでしょう。」 |
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ゴードンストウン校(Gordonstoun School)について |
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1934年にスコットランドで創設された英国を代表する名門校です。「Plus est en vous(あなたの中には、もっと多くの可能性がある)」をモットーに、学業、野外活動、奉仕活動を柱とした「人格教育」の先駆者として世界的に知られています。 |
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チャールズ三世国王陛下や故エディンバラ公フィリップ殿下の母校であり、国王陛下は現在、同校の卒業生組織であるゴードンストウン協会のパトロン(後援者)を務められています。Kurt Hahnが提唱したその革新的な教育モデルは、世界中のインターナショナルスクールが加盟する「ラウンドスクエア」の基盤となりました。2027年に開校する日本校は、この伝統ある教育理念をアジアで直接体験できる初のキャンパスとなります。 |
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HM King Charles III presenting Gordonstoun students with Coronation Medal |
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