子どもたちの健やかな成長と可能性を応援します
公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛、以下、パブリックリソース)内に、富国生命保険相互会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡部 毅彦、以下、フコク生命)が創業100周年を機に、2023年に「フコク生命THE MUTUAL基金」を創設しました。本基金は、子どもたちの健やかな成長や可能性を応援することを目的に、困難な状況下にある子どもたちとその家族への支援活動をするNPO等の非営利団体に対して、活動への助成金支援をするものです。本日4月27日より、助成金交付を行う団体の公募を開始しました。
▼応募用サイト: https://www.public.or.jp/project/f0175
▼基金特設サイト:https://fukoku.prf.gives/
■「フコク生命THE MUTUAL基金」に込められた思い
フコク生命は、創業100周年を節目に、相互会社として大切にしてきた「人と人とのつながり」と「支えあう心」を、「THE MUTUAL(ザ・ミューチュアル)」といコンセプトのもと、次の100年へ確かにつなぐことを目指しています。「THE MUTUAL」とは、共感・つながり・支えあいをベースとした、次の100年に向け進化する次代の相互扶助のことです。
本基金は、フコク生命の寄付に加え、趣旨に賛同する個人・法人からの寄付も受け入れ、共感の輪を広げながら、これまでも同社が大切にしてきた子どもたちに寄り添った活動を展開しています。
■本助成の目的
近年、経済的困窮や家庭環境の不安定化、医療的ケア児等の重症児・難病児、虐待、そしてヤングケアラーの増加など、子どもを取り巻く課題は多様化・深刻化しています。本基金では、子どもたちの健やかな成長や可能性を応援することを目的に、
1. 困窮家庭の子どもとその家族
2. 虐待を受けた子どもや児童養護施設の子ども
3. 医療的ケアが必要な子どもや重度の心身障がい児、難病の子どもやその家族
4. ヤングケアラー
にフォーカスし、困難な状況下にある子どもたちとその家族への支援活動をするNPO等の非営利団体に助成金交付を行います。
■公募概要
支援対象: NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利団体(任意団体も可)
支援内容:1件50万円を上限とする助成金支援
助成対象期間:2026年9月~2028年8月
支援団体数:12団体程度
公募期間:2026年4月27日(月)~ 2026年6月30日(火)17時まで
※ 公募内容の詳細は、応募用サイトおよび募集要項をご覧ください
▼応募用サイト: https://www.public.or.jp/project/f0175
<参考情報>
公益財団法人パブリックリソース財団https://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。
 
富国生命保険相互会社https://www.fukoku-life.co.jp/
設立 大正12年11月(1923年)
 1923年に「ご契約者本位」という想いのもと相互会社として創業した当社は、おかげさまで2023年11月22日に100周年を迎えました。経営理念に「ご契約者の利益擁護」「社会への貢献」「働く職員の自己実現」を掲げ、創業以来変わらぬ経営理念でご契約者の利益をお守りし、社会に貢献し続けるとともに、役職員一人ひとりが働きがいを持てるよう自己実現の場を提供してまいります。2023年1月にコーポレートメッセージ「人と人の間に」を公表しました。相互会社である当社は、お互いに助け合う人たちをつなぐ役割を担っています。わたしたちは人と人の間で、人と人の想いをつなぎ、その想いを守るために存在し続けます。