専門性が高く複雑な株式事務を担う人材の研修を教育DXで安定化
VideoTouch株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:上坂優太)が提供するコンタクトセンター特化の教育AI統合プラットフォーム「VideoTouch」「AIロープレ」が、三菱UFJ信託銀行株式会社 (本社:東京都千代田区、取締役社長:窪田 博、以下、三菱UFJ信託銀行)に導入されたことをお知らせいたします。
三菱UFJ信託銀行は、上場企業の株主対応業務を代行しており、年間約50万件の問い合わせに対応しています。今回の「VideoTouch」「AIロープレ」の導入は、人的リソースへの依存度を下げ、研修体制を安定化することを目的としています。
 
 
■ 導入の背景
同コンタクトセンターは上場企業の株主対応業務を代行しており、年間約50万件の問い合わせに対応しています。特に株主総会時期には問い合わせが集中し、時期による繁閑差が大きいという特性があります。この繁忙期対応のための採用を行い、その都度研修を実施しておりました。
さらに、株式事務は専門性が高く複雑であるため、育成に時間がかかり研修期間が長期化する傾向にあります。そのため、ロールプレイングの際は、教育担当者が多数の受講者に順番に対応するため、大量採用時には順番待ちの受講者が発生、教育担当者の負荷も非常に高くなる等の課題がありました。
 
■ 期待される効果
1.人的リソースへの依存度を下げ、研修体制を安定化
研修を動画化・オンデマンド化し、ロープレを自走できる環境にすることで、集合研修やOJTにかかる時間・人員工数を削減し、教育担当者の負担を軽減するとともに、継続的に運用できる効率的な教育体制を構築できます。また、非同期学習を実現し、ゆとりを創出します。創出できた時間は、理解度テスト後のフォローアップや、別作業に充てることも可能です。
 
2.教育品質の標準化と学習効果の向上
「VideoTouch」により教材を動画として統一することで教え方のばらつきを防ぎ、誰に対しても一定水準の教育を提供できます。また、視聴分析やテスト機能により理解度を可視化し、データに基づく改善が可能になります。合わせて「AIロープレ」を利用することで、AIによる客観的なスキル評価基準の構築を実現します。
 
3.自己学習促進による早期戦力化と定着率向上
受講者が自発的にオンデマンド研修とロープレを実践し、自分のペースで繰り返し学べる環境を整えることで理解を深め、自己解決力を高めます。その結果、新人の早期戦力化や現場負担の軽減、さらには従業員満足度向上にもつながります。
 
4.「VideoTouch」と「AIロープレ」を連携させ、一気通貫型の教育を追求
「VideoTouch」が標準化された知識インプットの基盤を担い、「AIロープレ」が実践トレーニングと自動評価の役割を果たすことで、学ぶだけで終わらない、一気通貫型の仕組みを目指します。
 
■VideoTouchについて
VideoTouchは、人とAIの融合により「会話を戦力化」するAI統合プラットフォームです。「学ぶ → 鍛える → 測る」のサイクルを一気通貫で実現し、現場の会話品質向上と事業成果の創出を支援しています。コンタクトセンターを中心に、大企業から中小企業まで幅広い導入実績を有しています。
▼「VideoTouch」:https://videotouch.jp/videotouch
▼「AIロープレ」:https://videotouch.jp/ai-roleplay
▼「AIモニタリング」:https://videotouch.jp/ai-monitoring
▼ 導入事例一覧:https://videotouch.jp/case
 
【VideoTouch株式会社 概要】
会社名:VideoTouch株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目15-12 LAIDOUT SHIBUYA 202号室
代表者:代表取締役 上坂 優太
設立:2013年4月
事業内容:コンタクトセンター特化の教育AI統合プラットフォーム「VideoTouch」「AIロープレ」「AIモニタリング」の開発・運営
主要株主:PKSHA Technology
コーポレートサイト:https://videotouch.co.jp/
公式X:https://x.com/videotouch_inc