| ~航空DPに続き、JRDP・現地アクティビティの販売機能の 提供を開始し、次世代販売モデルへの刷新を達成~ |
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フォルシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:屋代浩子、以下 フォルシア)は、KNT-CTホールディングス株式会社(以下KNT-CT)およびグループ会社が運営する旅行予約サイト「knt.co.jp」において、フォルシアのSaaS型プロダクト「webコネクト」を活用し、国内ダイナミックパッケージ(以下 国内DP)の大幅な機能拡充を支援いたしました。 国内DPとは、航空券やJRなどの交通手段と宿泊施設を、リアルタイムの空席・空室状況に基づいてユーザー自身が自由に組み合わせることができる旅行予約サービスです。 2025年5月に「webコネクト」を活用して先行リリースした航空ダイナミックパッケージ(以下、航空DP)に続き、2026年4月8日より新たに「JRダイナミックパッケージ(以下、JRDP)販売機能」、「着地観光素材(観光・体験などの現地体験)販売機能」の提供を開始しました。これにより、交通手段や宿泊施設などを自由自在に組み合わせた「ツアー型商品」の造成・販売が可能となり、大幅な機能拡充が実現しました。 |
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| 【フォルシア×KNT-CT 15年にわたる共創と、次世代販売モデルへの刷新】 | |||||||||||
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フォルシアと現在のKNT-CTグループの取り組みは、2011年8月の国内宿泊予約サイトへの検索システム提供からスタートしました。 以来、両社は15年にわたり旅行市場の変化に合わせたシステム進化を共に歩んでまいりました 。 |
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【今回拡充された機能と主な効果】 |
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| 1. 着地観光素材の拡充と利便性向上素材登録と柔軟な販売: 観光施設や体験コンテンツなどの「素材登録機能」を提供し、着地観光素材単体はもちろん、他素材との組み合わせによる検索・予約が可能になりました。 アップセルを可能に: 旅行予約後でも現地オプションを「追加購入」できる機能を実装し、旅行販売の機会拡大に貢献します。 電子クーポンによるDX推進: 現地で利用する電子クーポン機能を搭載。着地観光素材の造成から販売、現地での利用までの一連の流れを電子化し、ペーパーレス化とDX推進をサポートします。 | |||||||||||
| 2. JR商材の機能強化と多様な旅程への対応直観的なUI/UXによる操作性向上:JRDPにおいて、webコネクトの特長である「列車・施設同時選択」が可能となるUIを採用しました。ユーザーは少ないステップで直観的に予約を完了できます。 商品ラインナップの拡大:後述する「ツアー商品管理機能」により、従来のシステムでは対応が難しかった「日帰りJR商品」など、柔軟で多様な商品パターンの提供が可能になりました。 | |||||||||||
| 3. 独自の「組み合わせ型」商品造成による柔軟なツアー商品の展開商品造成業務の省力化:航空・JR・宿泊・着地観光素材を自在に組み合わせたツアー商品を、迅速にオンライン展開できる「ツアー商品管理機能」を提供し、複雑な商品造成業務の省力化を支援します。 戦略的な値付けを可能にする「料金固定機能」:料金変動型(ダイナミックプライシング)の素材を利用しつつも、ツアー造成時に販売額を固定可能とする新機能を搭載しました。旅行会社ならではの独自の切り口による特徴的なプランを提供します。 | |||||||||||
| フォルシアは今後も、旅行業界の複雑な商品構造をデジタルで解きほぐし、積み上げたノウハウや独自のテクノロジーを最大限に生かすことで、同社のDX戦略の完遂に向けて支援を続けてまいります。 | |||||||||||
| 【フォルシア webコネクト】 | |||||||||||
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webコネクトは、必要な機能を必要な範囲で利用可能なSaaS型プロダクトです。 商品のオンライン販売に求められる商品登録(造成)、検索、予約、電子クーポン、外部接続ゲートウェイといった機能群をモジュール化しており、商品登録(造成)・商品検索・商品流通・販売を、柔軟かつスピーディに実現します。 |
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2026年4月(今回):全素材の統合完了。次世代販売モデルへの刷新を達成