グローバル規模の社会課題解決を通じたウェルビーイング産業の発展を目指す一般社団法人「WE AT」は、アジア最大級のWell-beingの祭典を目指すピッチコンテスト「WE AT CHALLENGE 2026」の最終選考会を11月27日(金)に開催いたします。また4月27日より、ピッチコンテストのエントリーを開始いたします。

Well-Beingスタートアップのグローバル展開を加速。「WE AT CHALLENGE 2026」開催決定、アジア最大級の舞台へエントリー開始

「WE AT CHALLENGE」は、アカデミア・行政・企業・投資家が連携し、社会課題解決型スタートアップの創出と成長を支援するグローバルエコシステムの中核的プログラムとして進化を続けています。第2回となった「WE AT CHALLENGE 2025」では、40カ国から約600件に近い応募を集め、採択スタートアップに対してはピッチ機会の提供に留まらず、事業会社・投資家とのマッチングや事業化支援を継続的に実施してきました。

さらに、チャレンジトラックとしてCreativity Well-beingを新設しWell-beingの世界観を広げ、学生・若手起業家層の参画を拡大するとともに、GITEX AI ASIAをはじめとする国際的なテックイベントへの接続や、シンガポール・欧州を中心とした海外エコシステムとの連携を通じて、スタートアップの海外展開支援を本格化させています。

3回目となる「WE AT CHALLENGE 2026」では、こうした取り組みを一過性のイベントから“継続的な成長支援プラットフォーム”へと進化させ、国内外の資本・知見・市場を取り込んだ形で、ウェルビーイング領域におけるグローバルスタートアップ創出を加速していきます。

昨年チャレンジトラックのCreativity Well-beingは、今年TRACK4として新設いたしました。また、NINEJP(National Innovation Network for Entrepreneur Japan)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)と連携し、「社会課題解決分野支援スキーム メンタリングプログラム」を実施、2026年4月27日より参加チームの募集を開始しています。

地球規模で進む気候変動や自然環境破壊を食い止め、地球のWell-being実現をめざすチャレンジャーのためのTrack。あらゆる分野における温室効果ガスの低減、経済社会活動を支えるエネルギーと資源のトランジション、生命を取り囲む空気や水や土壌、生命を支える食料や農林水産業、人類が引き起こすプラスチック問題など、多様な側面を包含します。

人間のWell-beingの基盤は生涯を通じて健康であることです。人生のQOL向上や多様性、価値観、居場所、繋がり等の幅広いウェルネス、また、最近のライフサイエンスの目覚ましい進歩がもたらす、健康な長寿を実現するディープテック技術。これらを通じた「身体的な健康」「心の健康」「社会的な健康」「経済的な健康」に幅広く寄与するヘルスケア事業の提案を推奨します。

人間のWell-beingの基盤は生涯を通じて健康であることです。

人生のQOL向上や多様性、価値観、居場所、繋がり等の幅広いウェルネス、また、最近のライフサイエンスの目覚ましい進歩がもたらす、健康な長寿を実現するディープテック技術。これらを通じた「身体的な健康」「心の健康」「社会的な健康」「経済的な健康」に幅広く寄与するヘルスケア事業の提案を推奨します。

Social Well-beingを実現するためには、自分が自分らしくいられることを大切にしながら、人と人、人と社会のつながりの中で生まれる安心や充実を、暮らしをかたちづくる体験や仕組みとして、テクノロジーやアイデアによって実装していくことが重要です。これからの社会では、都市や地域、コミュニティや人との関係性、さらには生活基盤や機会のあり方を含め、生活を時代に合わせて再設計していくことが求められています。一方で、現代の暮らしには、つながりの希薄化や機会格差、安心・安全やレジリエンスといった、国や地域を超えて共通する課題が存在しています。本Trackでは、こうした課題に対し、各種テクノロジーや新たな仕組みを通じて、人と人が支え合いながら、誰もが持続可能な生活を実現できる社会の構築に寄与するアイデア・事業を募集します。

Social Well-beingを実現するためには、自分が自分らしくいられることを大切にしながら、人と人、人と社会のつながりの中で生まれる安心や充実を、暮らしをかたちづくる体験や仕組みとして、テクノロジーやアイデアによって実装していくことが重要です。

これからの社会では、都市や地域、コミュニティや人との関係性、さらには生活基盤や機会のあり方を含め、生活を時代に合わせて再設計していくことが求められています。一方で、現代の暮らしには、つながりの希薄化や機会格差、安心・安全やレジリエンスといった、国や地域を超えて共通する課題が存在しています。

本Trackでは、こうした課題に対し、各種テクノロジーや新たな仕組みを通じて、人と人が支え合いながら、誰もが持続可能な生活を実現できる社会の構築に寄与するアイデア・事業を募集します。

WE ATでは、創造性や文化的な活動もWell-beingを支える重要な要素として捉えます。本トラックでは、Creativityを“人々の中にある関心や違和感から、新しい価値を生み出す力”として位置づけます。私たちWE ATは、その力をビジネスに昇華させることで、生まれたての価値を社会に広げ、新たな製品やサービス、体験として市場へ展開させていく、すべての個人やチームを応援します。アートやカルチャーを取り巻くあらゆる創造的要素を起点に、新たな価値の発見と循環を生み出す、多様なチームや担い手となる皆さまの繋がりを支援します。

スタートアップ、起業前の学生・研究者・企業内プロジェクト、個人、団体、どなたでもエントリー可

「WE AT CHALLENGE 2026」の詳細は順次発表してまいります。

WE ATは、OECDの提唱する「Well-being framework」のカテゴリーを念頭に、ウェルビーイング・エコノミーの基盤となる経済資本、自然資本、人的資本、社会資本の蓄積に貢献するスタートアップ事業や企業・研究機関のプロジェクトを支援します。これにより人間の身体や心の健康だけにとどまらず、多様性ある人々が共存し、つながりあう社会、およびその基盤となる持続可能な地球環境の実現までも含む、多面的なWell-beingを実現していくことを目指しています。

会員企業:京都大学イノベーションキャピタル、三井住友信託銀行、パナソニックホールディングス、日産自動車、三菱電機、三井住友銀行、TBSホールディングス、アビームコンサルティング、東急不動産