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ファインバブル技術で社会課題の解決を目指す企業、株式会社サイエンス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:水上 康洋、以下 当社)は、大阪・南港の複合商業施設 ATC(アジア太平洋トレードセンター)にある大阪府介護生産性向上支援センター(ATCエイジレスセンター内)にて、「ミラブル アシストバス」を展示いたします。万博で提示した未来の入浴体験を、介護・福祉領域での実用化を目指して進化させた本機は、「身体をゴシゴシこすらずに汚れを落とす」という革新的な入浴体験を通じて、超高齢社会における介護現場の深刻な課題-入浴介助の負担増大、転倒リスク、人手不足-の解決を目指します。 |
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※入浴体験はありません。 |
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「ミラブル アシストバス」展示の背景 |
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昨年の万博の体験アンケートで満足度 98.3% ※を記録した「ミライ人間洗濯機」。当社はこの革新的な体験を、実際の社会の中で活用される技術として展開していくことを目指しています。日本では、高齢化の進行に伴い、介護現場における人手不足や身体的負担の増加が課題となっています。特に入浴介助は、介助者・利用者双方にとって負担が大きく、安全面への配慮も求められるケアの一つです。そこで当社は、「ミラブル アシストバス」を実際のケア現場へと接続し、介護施設や自治体、関連事業者との連携を通じて、導入に向けた具体的な展開を本格化させてまいります。 |
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今後もファインバブル技術の社会実装を推進し、介護分野にとどまらず、医療、農水産、工業用洗浄、業務用厨房、宇宙などの幅広い分野の課題解決に取り組んでまいります。 |
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※2025年4月13日~10月13日、万博でのミライ人間洗濯機体験入浴者のアンケート結果(N=847) |
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ミラブル アシストバスの機能 |
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1. 独自のマイクロバブル全身洗浄技術 |
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・浴槽内で生成される超微細泡が全身を包み込み、従来不可能だった「つかるだけで洗う」を実現 |
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・水と空気だけを利用した洗浄で、デリケートな肌質の方にも安心してご利用可能 |
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2. ミラブル技術による精密ケア |
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・お湯に浸かっていない顔や髪などには、シャワーヘッド「ミラブル」によって洗浄。 |
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・強い水圧に頼らない、優しく確実な洗浄メカニズムを採用。 |
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3. 介護現場の革新的負担軽減 |
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・「身体を支える」「身体をゴシゴシこすって洗う」という身体的負荷の高い作業工程を大幅削減 |
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・介助スタッフの腰部・肩部への負担軽減により、持続可能な介護環境を実現 |
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4. 安全第一の設計思想 |
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・浴槽ドアの採用により、高齢者にとって危険な「またぐ」動作を完全に解消 |
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・転倒リスクの高い立位作業を最小限に抑制 |
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5. エビデンスに基づく効果 |
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・入浴後の肌水分量向上を実証データとして確認 |
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・加齢に伴う肌の乾燥や痒みといったトラブル予防に寄与 |
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展示概要 |
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展示期間 |
2026年4月1日(水)~9月30日(水) |
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会場 |
ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟11階 大阪府介護生産性向上支援センター(ATCエイジレスセンター内) (〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10) |
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展示内容 |
「ミラブル アシストバス」※入浴体験はありません。 |
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営業時間 |
10:00~17:00 |
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WEBサイト |
https://www.ageless.gr.jp/seisan/ |
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「大阪府介護生産性向上支援センター」について |
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高齢化の進展により介護人材不足が深刻化する中、介護現場における生産性向上の取組が一層重要となっています。大阪府では、令和6年6月にATCエイジレスセンター内に「大阪府介護生産性向上支援センター」を開設。介護テクノロジーの体験展示や相談対応を通じて、現場に寄り添った支援が行われています。 |
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コメント:大阪府介護生産性向上支援センター 奥田 尚利氏 |
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入浴介助では、利用者の身体を支えながら洗身・洗髪を行うなど、介護従事者にとって身体的負担が大きく、複数人での介助を要する場面も少なくありません。こうした中、今回展示する「ミラブルアシストバス」は、ひとりでの介助を可能とし、介護従事者の身体的・人的負担の軽減に寄与するものと考えています。 |
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本展示を通じて、介護現場の負担軽減につながる機器や技術を広く知っていただき、導入に繋げることで、介護現場における生産性向上の取組を後押ししていきたいと考えております。 |
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コメント:株式会社サイエンスホールディングス 代表取締役会長 青山 恭明 |
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1970年の万博で描かれた「未来の生活」というビジョンが昨年の万博での実証を経て、社会実装という形で現実のものとなりつつあります。今回の展示は、その技術を実際の現場へと広げていく取り組みの一つです。最新の介護機器や新たな技術が集まるATCエイジレスセンターを起点に、当社の技術を介護・福祉の現場へと展開し、入浴という日常ケアの在り方そのものを変えていきます。 |
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特に介護現場においては、入浴は身体的・人的負担が大きいケアの一つであり、この課題に対して新たな選択肢を提示していくことが重要です。私たちは単なる製品の普及ではなく、「入浴が健康をつくる」という価値を社会に定着させ、日本が抱える超高齢社会の課題解決につなげていきます。まずは介護現場から、そして将来的には一般家庭へと広げることで、すべての人々がより豊かな生活を送れる社会を実現してまいります。 |
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会社概要 |
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会社名 :株式会社 サイエンス |
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所在地 :大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー北館5F |
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代表取締役社長 :水上 康洋 |
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法人設立 :2007年8月 |
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事業内容 :ファインバブル製品の開発・製造・販売及びメンテナンス |
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WEBサイト :https://i-feel-science.com/
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