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(C)ReVIBES Project,BUICHI TERASAWA/ART TEKNIKA,KOSUKE KAWAMURA |
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■ 本プロジェクトの概要 |
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東映ビデオ株式会社と株式会社TANGLEは、共同出資による「ReVIBES Project(リヴァイブス プロジェクト)」の設立を発表いたします。 |
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ReVIBES Projectとはーー「不朽の名作」と称される漫画・アニメ・ゲームなどのIP(Intellectual Property=知的財産)と現代に活躍する国内外のアーティストとのコラボレーションによって、新たな視点で作品を再解釈した、アート作品を創出するプロジェクトです。 |
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日本のポップカルチャーが世界的に再評価される今、その価値を新たなアート文脈として提示し、国内外でさらなる存在の確立を目指すとともに、本プロジェクトは単なる復刻や懐古ではなく、過去と現在の創造性が交差することで生まれる新たな表現として、IPを現代アートへと再定義する試みです。 |
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この度発表する作品は、ReVIBES Projectにおける最初のエディションとして発表される、ファーストリリース作品です。日本の名作IPを現代アートとして再定義し、国際市場へ提示するプロジェクトの起点となる作品群に位置づけられます。新たな市場の最初期におけるポジションを持つ作品です。 |
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本プロジェクトを通じて、既存のIP作品ファンに加えてアートファンやコレクター、IPを知らない若年層などの新たな層へアプローチすると共に、海外ギャラリーとの提携や展示、海外オークションへの出品、また外国人アーティストのコラボレーションなども積極的におこない「日本発の新潮流アート」として、世界に発信していきます。 |
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Instagram |
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https://www.instagram.com/revibes_project/ |
オフィシャルサイト
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https://revibes-art.com/ |
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■ 第一弾は COBRA×河村康輔 |
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(C)ReVIBES Project,BUICHI TERASAWA/ART TEKNIKA,KOSUKE KAWAMURA |
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第一弾は国内外で高い人気を誇る故・寺沢武一氏による不朽の名作『COBRA』と、同じく国内外で活躍し、高い評価を受けるコラージュアーティスト河村康輔氏によるコラボレーションが実現。 |
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●寺沢武一(てらさわ ぶいち) |
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1976年、手塚治虫に師事。 1978年から『週刊少年ジャンプ』において、『COBRA』を連載開始。 |
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コンピュータを取り入れた漫画制作のフロンティアとして時代を切り拓き、「デジタルマンガ」という名称を生み出した。 |
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●『COBRA』 |
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デジタル作画の 先駆者である故・寺沢武一が描く、SFアクションコミック。 |
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単行本は十数カ国で翻訳出版され、日本のみならず世界各地で愛される不朽の 名作IP。 |
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●河村康輔(かわむら こうすけ) |
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アート、ファッション、音楽、広告といった領域を横断しながら、国内外で数多くのプロジェクトを手がけてきたコラージュアーティスト。 |
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■ 第一弾 アート作品 |
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(C)ReVIBES Project,BUICHI TERASAWA/ART TEKNIKA,KOSUKE KAWAMURA 左:コラージュアート 右:シュレッダーアート |
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『COBRA』の原画データを大胆かつ贅沢に使いつつ、河村氏の作風を生かしたコラージュアートとシュレッダーアートの2種を制作。唯一無二の世界観を持つ両者の融合が実現し、新たなアート表現が誕生しました。 |
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●コラージュアート |
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『COBRA』の様々なキャラクターをふんだんに取り入れたコラージュ作品。髪の部分にはメタルキャンバスによるミラー加工を施し、角度によって表情が変化する作品に仕上げた。 |
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河村氏は本作品の制作着手までに数ヶ月かかったと話す。「コラージュは入れすぎてもしつこくなる。入れなすぎても面白みに欠ける。最終的には髪の毛に集約した瞬間にバチっとハマったし、大判作品としてもインパクトが生まれた。」 |
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●シュレッダーアート |
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シュレッダーアートによる意図的なズレを、アルミキャンバスとアクリル板に絵を分層して印刷し、 アクリル板を浮かせて設置することで、 平面表現に物理的なレイヤー構造を与えた作品。 |
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河村氏は本作品についてこう話す。「100点近くある『COBRA』原画の中から、一枚絵でかっこいいポスターとして部屋に飾りたいと思えるものを選びつつ、さらに自分のシュレッダーという作風を加える事で、さらにかっこいいと思える表現を追求した」と言う。 |
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額装外寸サイズ: |
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・コラージュアート 約1,206×938 mm |
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・シュレッダーアート 約1,116×829 mm |
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点数:世界限定エディション3点×2種 |
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仕上げ:メタルキャンバスプリント+額装 |
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※作品詳細はオフィシャルサイトを参照。
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■ アートの発表および、オークション形式での販売 |
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Courtesy of SBI Art Auction |
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SBIアートオークション様の協力のもと、都内会場および、オンラインにて限定エディションの初出しとなる作品(各1点)を対象とした登録制オークションを開催いたします。 |
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オークションの参加方法や展示詳細などは、後日オフィシャルサイトにて発表いたします。 |
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※ エディション2/3点目以降のオークション販売時期は未定です。 |
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※ 参加者が定員に達した場合は抽選といたします。 |
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※ オンラインでの入札も可能です。 |
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■ 今後のプロジェクトについて |
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ReVIBES Projectでは、現在すでに第二弾となる新たなIP×アーティストのプロジェクト準備を進めております。 |
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現在、国内外の参加アーティストおよび対象IPの選定を進めており、これまでとは異なる視点・表現による新たな展開を予定しています。 |
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詳細につきましては、決定次第、順次発表してまいります。 |
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ReVIBES Projectは今後も、IPを文化資産として再解釈し、国内外へ発信していくことで、新たなIP×現代アートの可能性を提示してまいります。 |
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■ プロジェクト代表コメント |
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東映ビデオ株式会社 |
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島谷 麟太郎 |
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漫画のデジタル作画の祖といえる寺沢武一先生、寺沢先生の取り組みが無ければ我が国の漫画はここまで進化していなかったかもしれません。 |
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そんな漫画大国だからこそ、名作ですら時代の流れとともに埋没してしまう可能性があります。 |
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しかし、新たな形に生まれ変わることで可能性は拡がり、これまでに届かなかった方々にもきっと届けられると感じています。 |
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ご協力いただいた寺沢武一先生、河村康輔さんに改めて感謝いたします。 |
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世代や国境を超えて、一人でも多くの方に届けられるよう努めてまいります。 |
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株式会社TANGLE |
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代表取締役 宗像洋斗 |
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ReVIBES Projectは、漫画やアニメなどのIPが消費され、価値が固定されていく現在の構造に対する再定義であると考えています。 |
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多くの作品は、大衆娯楽として愛され親しまれてきましたが、その価値はまだまだ終わらず、可能性を秘めています。 |
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日本のIPを現代的な視点で捉え直し、日本のみならずグローバルな文脈の中で新たな価値として提示していくことを考えながら本プロジェクトを発足しました。 |
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これはIPの復刻ではなく、価値の再構築であり、日本のポップカルチャーをアートへと接続する新たな試みでもあると考えています。 |
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本プロジェクトを通して、日本の漫画、アニメ、ゲームなどのIPを文化資産として位置づけ、その可能性を世界へと開いてまいります。 |
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(C)ReVIBES Project,BUICHI TERASAWA/ART TEKNIKA,KOSUKE KAWAMURA |
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