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一般財団法人SAMURAI財団(所在地:東京都港区、代表理事:榊原健太郎、以下「当財団」)は、2026年4月14日に設立・登記を致しました。 |
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当財団は「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」をミッションに、全国すべての小学生に「SAMURAIアントレクラブ」を提供する50年ビジョンを発表します。小学5・6年生を対象とした課外型の起業教育プログラムを通じて、挑戦・協働・創造を軸とした次世代の人材育成に取り組みます。すべての小学生に無償で提供する教育インフラの構築を目指すものです。 2026年度より、まずは4~6の小学校・エリアと提携し、パイロット版の提供と実証を開始します。 |
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■ 設立の背景―なぜ、今、小学生からアントレクラブなのか |
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日本の子どもたちは、学力やデジタルリテラシーの教育機会は拡充されつつある一方で、「自分で考えてチームで挑む」という非認知能力・起業家精神の育成機会に関しては、更なる充実が期待されています。加えて、 課外活動の空白が広がっており、特に地方・小規模校においてその傾向 は顕著です。 また、日本の個人寄付規模は米国の約30分の1(GDP比0.33% vs 2.00%)にとどまり、安心して大きく任せられる寄付先の「器」不足も課題です。※出典:日本ファンドレイジング協会『寄付白書2025』 |
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当財団は、小学校高学年の課外時間に特化した、全国展開型・無償の挑戦教育インフラとして設立されました。 |
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■ 推進する活動―最初の10年から、50年スパンへ |
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最初の10年は1~3にフォーカスし、段階的に全5活動へ展開していきます。 |
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【最初の10年・重点活動】 |
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1.小学生へのアントレクラブ拡大・アントレプレナーシップ教育支援 |
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全国の小学生に「SAMURAIアントレクラブ」を提供。子どもたちに挑戦・失敗・成功のリアルを伝える教育プログラムの開発・提供、起業家・投資家によるメンタープログラムを実施します。 |
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2.アントレプレナーシップ型小学校の運営支援 |
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起業家精神・グローバルマインドを育てる学校設立・支援、学校教育へのアントレプレナーシップカリキュラム導入をサポートします。 |
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3.寄付文化の普及と運用 |
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志ある個人・法人からの寄付を集め、長期的に運用。2030年までに100億円基金を形成し、持続的な支援体制を構築します。 |
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【50年スパンで展開する活動】 |
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4.障害のある子どもたちの支援 |
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障害のある子どもたちへの特別支援教育と社会参画支援、包摂型社会実現への啓発活動を行います。 |
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5.NPO・社会起業家への支援 |
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教育・福祉分野で活動するNPOへの資金支援・成長支援、子どもたちの未来を変える起業家たちのエコシステムを構築します。 |
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■ なぜ5・6年生なのか―榊原の原体験 |
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私は小学5年生・6年生の頃、応援団長や修学旅行のパンフレット制作、生徒会長補佐といった大きな役割を任されました。振り返れば、それは人生で最も自信がついた時期でした。仲間に必要とされ、責任を背負い、やりきることで「自分はできる」という感覚を得られたこと。その経験が、その後の人生で挑戦し続ける原点になっています。この経験から確信しています。小学校高学年という時期に「責任ある役割」と「挑戦の機会」を与えられることが、その子どもの一生を支える自信につながる、と。SAMURAIアントレクラブは、その確信から生まれました。 |
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■中核事業―SAMURAIアントレクラブ for Kids |
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小学5・6年生を対象に、無償で学校管理外の課外アントレプレナーシップ教育プログラムとして実施・提供します。野球・バレー・サッカー・バスケのクラブ活動のように、全国の小学生の側に「アントレクラブ」が当たり 前にある社会を実現します。子どもたちはクラブ内で各々が責任ある役割を担い、チームで挑戦と失敗を繰り返しながら、責任を次世代へ継承していくプログラムを通じて、「やるかやらないかでやり切る力」、 「仲間と未来をつくる力」という2つの力を育みます。 |
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SAMURAIアントレクラブは、"起業を教える場"ではありません。責任ある役割を通じて協働・挑戦を身体化する場です。 |
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まずは日本全国2,000クラブの実施・展開にフォーカスし、その先では全国すべての地域、そして世界へとアントレクラブ拡大・アントレプレナーシップ教育支援へと展開していきます。 |
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運営にあたっては、保護者同意の取得、 個人情報・肖像権の適切な取り扱い、メンター・ファシリテーター全員への セーフガーディング研修を徹底し、子どもの安全と権利保護を最優先の 運営原則としています。 |
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■ 初年度は4つのクラブから開始―大きく構想し、小さく始める |
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2026年度は、計4~6つの学校・エリアと提携し、2026年6月より順次実証を開始していきます。まずは小さく始め、子どもたちの実際の学びを観察・検証しながらカリキュラムを丁寧に改善していきます。 |
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「大きく構想し、小さく始め、確かなモデルを築く」--これがSAMURAI財団の実装哲学です。全国2,000クラブ・50年ビジョンも、この4クラブから始まります。理念だけで終わらせず、現場から積み上げる実証を通じて、再現性のある教育モデルとして全国へ展開していきます。 |
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本年度の実施については、すでに2クラブが確定しており、別途正式に発表いたします。SAMURAIアントレクラブの導入を希望される学校・教育委員会・自治体の方々からのご連絡もお待ちしています。 |
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■ 100億円教育基金について―永続型教育インフラの実現 |
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初年度の活動は、代表理事・榊原健太郎の個人寄付を原資に運営します。実証を通じて教育効果を可視化し、実績をもとにアントレクラブ創設パートナーからの資金による100億円基金の形成を目指します。基金として長期運用し、その運用益によって挑戦教育を長期的・持続的に支える仕組みの構築を目指す「持続型教育基金モデル」を構築します。 |
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アントレクラブ創設パートナーについては、随時別途発表いたします。 |
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■ ともに教育インフラを創る―様々な形でのご参画・ご協力のお願い |
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当財団は現在、以下の形でご参画いただける方を募っています。 |
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・ アントレクラブ創設パートナー:主体的に共ににクラブ創設の企画から運営まで、ご一緒いただけるパートナー企業様を募集しています。受付は2026年12月末まで。 |
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・協賛パートナー・個人サポーター:志ある企業・個人からのご寄付・ご支援をお待ちしています。金額・形式は現在検討中につき、随時ご相談ください。 |
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・運営支援メンバー:起業家メンター、カリキュラム開発、財団運営、地域コーディネーターなど、あなたの専門性を子どもたちの挑戦に活かしてください。 |
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・参加校・自治体・エリアの募集:SAMURAIアントレクラブの導入を希望する学校・教育委員会・自治体からのご連絡をお待ちしています。実施タイミングに関しては、ご相談させて頂くことになることをご了承ください。 |
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お問い合わせ: |
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問い合わせフォーム:https://forms.gle/VGu72Jh5mTctSRoQ9
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問い合わせメールアドレス:info@samurai-foundation.org |
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■ 設立メンバー―財団の骨格を担う、志ある仲間たち |
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金融・教育・産業・国際機関・会計の各領域の知見を結集、公益性・透明性・永続性を担保します。 |
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【理事】 |
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榊原 健太郎(代表理事) |
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株式会社サムライインキュベート 代表取締役 |
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赤浦 徹(理事) |
インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)特別顧問 |
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小池 直(理事・事務局長) |
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PONPHY合同会社 代表 / 株式会社サムライインキュベート |
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【監事】 |
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樋口 俊輔 |
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樋口会計事務所 公認会計士・税理士 |
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【評議員】 |
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岩崎 裕美子 |
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株式会社ランクアップ 代表取締役 |
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上島 宏之 |
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長瀬産業株式会社 代表取締役社長 |
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田久保 善彦 |
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学校法人グロービス経営大学院大学 特任副学長 |
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富島 寛 |
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株式会社メルカリ 共同創業者 |
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中西 勝則 |
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株式会社しずおかフィナンシャルグループ 代表取締役会長 |
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渡辺 寿之 |
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サニーサイドインターナショナル 代表 |
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元 国際バカロレア機構アジア太平洋代表 |
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■ 創設者コメント―やるか、やらないか。それだけだ |
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榊原健太郎(代表理事) |
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「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える。」 |
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これは、これまでの人生で私が確信してきたことです。 |
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挑戦する前に、できる理由を探すので はなく、やると決める。 |
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その一歩が、自分を変え、周りを変え、社会を変えてきました。 |
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この感覚を、特別な誰かだけでなく、すべての子どもたちの心に持ってほしい。 |
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全国すべての小学生 に「アントレクラブ」を提供する。それを無償で届ける。 |
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簡単な挑戦ではありません。だからこそ、やる価値がある。 |
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やるか、やらないか。私たちは、やると決めました。 |
■ 法人概要―SAMURAI財団について
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法人名:一般財団法人SAMURAI財団 |
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英文名:SAMURAI Foundation |
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設立:2026年4月14日 |
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所在地:東京都港区麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 4F |
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代表理事:榊原 健太郎 |
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事業内容:小学生向け起業教育プログラムの企画・運営、教育機関・自治体との連携事業、教育研究・情報発信 |
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URL:https://samurai-foundation.org/
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