スリーシェルズは、SUPER DOMMUNE(渋谷PARCO9階)で、4月28日21時から「水野修孝『交響的変容』再演記念番組:カオス、爆音、音の渦!!!宇宙的規模の交響曲を書いた男」を3時間配信することを、4月26日に発表しました。
2026/04/28 TUE 21:00-24:00(配信予定時間)
スリーシェルズ Presents
水野修孝『交響的変容』再演記念番組:カオス、爆音、音の渦!!!宇宙的規模の交響曲を書いた男
出演は、西耕一(音楽プロデューサー・評論家)、萩生哲郎(水野修孝門下、ピアニスト)、會田瑞樹(打楽器奏者)、宇川直宏。會田瑞樹による水野修孝作品の生演奏も配信されます。
詳細はこちら↓
https://www.dommune.com/streamings/2026/042802/
■日本最大・最長・規格外の交響曲を、DOMMUNEで紹介!!!
日本を代表する大作曲家であり、音楽界の特異点・水野修孝(92歳)。通算26年かけて作った不滅の超大作『交響的変容』が、マエストロ・山田和樹と読売日本交響楽団の手により奇跡の再演を果たす!
総勢700名以上、演奏時間約3時間。
再演不可能と言われた、日本音楽史上最長・最大・規格外の宇宙的交響曲が半世紀の時を超えて甦る!
既にチケットは完売!
DOMMUNEでは、この快挙を記念して、様々な視点から水野修孝という作曲家を特集する!
水野修孝とは?
・水野修孝は、アカデミズムとストリートを融合させたハイブリッド!!!!!!
千葉大学文理学部を経て、東京藝術大学楽理科へ入学。日本初の即興音楽集団「グループ音楽」を結成。柴田南雄と小泉文夫からの民族音楽的アプローチと、ジャズ、テープ音楽を融合させた作風からスタート。NHK電子音楽スタジオで《怒りの日》を作曲。1973年〜74年にロックフェラー財団の招きで渡米して、本場のジャズ、ロックのビートをその血に完全にインストールした!
・賞レースを席巻する圧倒的クオリティの作品群!!!!!!!
NHK委嘱〈混声合唱のための“幻”〉での芸術祭優秀賞にとどまらず、〈ジャズ・オーケストラ’73 / ’75〉(TBMレコード)ではジャズディスク大賞3位を獲得。さらにオペラ〈天守物語〉(1977年)は度々再演される不朽の名作となり、アカデミズムの最高峰からジャズまでを完全に制圧!
・人類史上最大級『交響的変容』!!!!!!!
極めつけは、演奏時間約3時間、オーケストラと合唱を合わせて「700名あまり」を要する、おそらく世界最大規模の交響曲〈交響的変容 全4部〉の創造である!これはもはや地球規模・宇宙規模の【音の渦】!
現代典礼儀式といえよう!
・枯れることのない現在進行形!!!!!!!
そして最も驚愕すべき事実は、水野が「過去の偉人」ではないことだ!90年代以降もミュージカル作曲に邁進し、なんと88歳を迎えた2022年に〈交響曲第5番〉を世界へ向けて叩きつけた!現在もなお未知のノイズとカオスを生み出し続ける、第6交響曲を完成させたばかりの恐るべき現役の作曲家である!
今回のDOMMUNEでは、以下の視点で特集配信を行う!
1.【狂気の伝説】「まともに聞いたら耳が壊れる」!!!
「あまりの爆音でホールが停電しそうになった」「第4部で合唱団が客席に迫りくる恐怖」といった常軌を逸した伝説の数々! 今回特設の【音被り席】。さらに、高橋悠治が流血しピアノが血に染まった「グループ音楽」時代の即興ノイズなど、常識を粉砕する逸話を一挙大公開!
2.【現物証明】指揮者19人指定!? 異常な「巨大スコア」全解剖!
水野修孝の弟子である萩生哲郎がスタジオに持参する「巨大フルスコア」(購入者は世界で2人だけ!)を、DOMMUNEのカメラワークで徹底解剖!音符と様々な指示で埋め尽くされた譜面が証明する「いくら勉強しても終わりがない」圧倒的な情報量を、あなたの視覚で直接体感せよ!
3.【音響と肉体の振動】會田瑞樹による圧倒的ヴィブラフォン・スタジオLIVE!
極めつけは、水野音楽の核である「ビートとリズム」を体現する打楽器奏者・會田瑞樹による『ヴィブラフォンのための三章』生演奏!スタジオの空気を一変させ、電子の海を越えて視聴者の鼓膜と肉体と視覚を直接刺激する15分間の奇跡!
ノイズ、カオス、鐘、そして爆音!!!!!!!
「大音量以外は無意味」「音の渦巻きの中で思わず叫び声をあげたくなる音楽」と言い放った水野修孝の大宇宙が、DOMMUNEの空間に完全現出する!
この大音響の渦を浴びた後、あなたは水野修孝の!
100年後の未来へ語り継ぐべき伝説の幕開けを、絶対に見逃すな!!!
■萩生哲郎(はぎう・てつろう)ピアニスト、水野修孝門下
6歳よりピアノを始める。作曲を水野修孝氏、ピアノを上田亜津子氏に師事。日本と北欧の作品に多く取り組み、多くの作曲家の新作の初演を手掛けている他、作曲活動も行い、2022年以降、ミュージカルや演劇、朗読イベントのために作品を提供し、自ら演奏も行った。また、音楽配信、動画配信の技術者としても活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。慶應義塾大学卒業。日本シベリウス協会、日本・フィンランド新音楽協会運営委員。
■會田瑞樹(あいたみずき)打楽器奏者
1988年12月24日、宮城県仙台市生まれ。
1988年宮城県仙台市生まれ。2010年、日本現代音楽協会主催”競楽IX”第二位入賞と同時にデビュー以降、
これまでに300作品以上の新作初演を手がけ「初演魔」の異名をとる打楽器/ヴィブラフォン奏者。
2019年第10回JFC作曲賞入選、2021年リトアニア聖クリストファー国際作曲コンクールLMIC特別賞を受賞するなど作曲家としても広範に活動。CD「いつか聞いたうた ヴィブラフォンで奏でる日本の叙情」は年間最優秀ディスクとなる第59回レコードアカデミー賞を獲得。そのほかサライ推薦はじめ各紙より絶賛を受けた。現代作品の魅力を多彩に紹介した成果により令和2年度大阪文化祭奨励賞、令和3年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
■西耕一(にし・こういち)音楽プロデューサー
昭和の現代音楽、アニメ音楽、映画音楽、3人の会等を専門とする評論家、プロデューサー。 伊福部昭百年紀代表。渡辺宙明、チャージマン研など。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズ代表。黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志、松村禎三等の企画・演奏・CD化。 解説執筆、楽団・奏者へ企画提案等。BSテレ東、TBSラジオ、NHKラジオ、DOMMUNE、ニコニコ動画などに出演。2021年度 第59回「レコード・アカデミー賞」をプロデュースしたCDが受賞。2023年四十雀賞受賞。2024年ミュージックフロムジャパン音楽祭(ニューヨーク)に招聘された。プロデューサーを担当した團伊玖磨生誕100年記念コンサートには上皇上皇后両陛下の御行幸を賜る。
関連URL
■スリーシェルズ
https://3scdjrl.shopselect.net/
■西耕一
■スリーシェルズCD販売特設ページ『水野修孝/電子音楽全集』
<詳細&購入URL後日公開>
■水野修孝電子音楽全集(3CD)特別価格4400円!
https://3scdjrl.shopselect.net/items/142930969
■日本のシンフォニスト 幻の交響作品と新たな創造(2CD)特別価格3056円!
水野修孝88歳(当時)の交響曲第5番を収録!
https://3scdjrl.shopselect.net/items/142939199
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