|
ニューヨーク発の名門ステーキハウス「ベンジャミンステーキハウス」(日本運営:株式会社オーイズミフーズ、本社:神奈川県厚木市、代表:大泉 賢治)は2026年5月27日(水)に、ニュージーランド・ノースカンタベリーの自然派銘醸 Black Estate(ブラック・エステート) のワインメーカーを招いた特別イベント「Black Estate ワインメーカーズディナー」を東京ガーデンテラス紀尾井町店にて開催いたします。当日は一夜限りの限定メニューとともにBlack Estateのワインのペアリングをお楽しみいただけるほか、同ワイナリーのオーナーであるニコラス・ブラウン氏、ペネロペ・ネイシュ氏が来日いたします。 |
|
https://benjaminsteakhouse.jp/location/kioi/ |
|
|
|
|
|
|
「ベンジャミン ステーキハウス」では“特別な時間と忘れられない至福の体験”を体現すべく、USDAプライムビーフを長期熟成した独自のステーキだけでなく、特別なワイナリーのワインとのペアリングによるプレミアムなダイニング体験も提供する「ワインメーカーズディナー」も実施してまいりました。 |
|
|
|
|
今回のメーカーズディナーでは、ニュージーランド南島、ノース・カンタベリー ワイパラ・ヴァレーに位置するワイナリー『Black Estate』とコラボレーションした、この日のために当店のシェフが開発したメニューと同ワインのペアリングをお楽しみいただけます。 |
|
『Black Estate』は、2022年「Gourmet Traveller WINE」にて“ニュージーランド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”の受賞実績を持つ、ナチュラルでクリーンなワイン造りが特長。フレッシュな果実味と繊細な泡立ちが魅力の「ペットナット」と桃とブッラータチーズのカプレーゼのペアリングでは、果実の香りや酸味、ミルキーなコクがワインのアロマと共鳴し、グラスと皿の双方の魅力を引き立てます。また、豊かなミネラル感とふくよかなボディを持つ「シャルドネ」とロブスターのペアリングでは、余韻の長さと奥行きをお楽しみいただけます。 |
|
ペアリングにおいては、ワインのテロワールを重視し、その風土や文化に根差した食材や料理との組み合わせをベースに、ベンジャミン ステーキハウスらしいアメリカの文化や料理を掛け合わせ、ワインを主役とした調和の取れたペアリングを追求しています。このような考えのもとメニューを開発し、各メニューにワインを一皿ごとに合わせることで、多彩な味わいの広がりをご提案します。 |
|
さらに、当日は『Black Estate』の当主ニコラス・ブラウン氏およびゼネラルマネージャー ペネロペ・ナイシュ氏を迎え、ワイン造りの哲学や産地のストーリーを語りながら、6種のワインと6品の特別コースをお楽しみいただきます。 |
|
料理とワインのペアリングを楽しみながら、ワイナリーの哲学に触れるひとときをお届けします。 |
|
|
|
■Black Estate ワインメーカーズディナー 概要 |
|
|
|
開催日:2026年5月27日(水) |
|
時間:18:30 開宴(18:00開場、21:30終了予定) |
|
会場:ベンジャミン ステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町店 |
|
料金:お一人様 22,000円(税込・サービス料込) |
|
予約方法:WEB予約またはお電話(「ワインメーカーズディナー」とお伝えください) |
|
TEL:03-3263-5544 |
|
URL:https://benjaminsteakhouse.jp/location/kioi/
|
|
|
|
|
|
|
イメージ写真 |
|
|
|
|
〈コースメニュー(全6品)〉 |
|
1. Amuse |
|
カリフォルニア産ブッラータチーズのフルーツカプレーゼ |
|
2. Hors d’oeuvre |
|
ホワイトアスパラ ケイジャンシーズニング ベアルネーズソース |
|
3. Poisson |
|
グリルドロブスター ブラウンバター × ローストナッツ |
|
4. Premiere Viand |
|
NZ産ラムラックのロースト タスマニアマスタード × チミチュリ |
|
5. Deuxieme Viand |
|
USDAプライム ドライエイジング Tボーンステーキ |
|
6. Dessert & Cafe |
|
ルバーブのレイヤーケーキ & 食後のカフェ |
|
※仕入れ状況により内容が変更となる場合がございます。 |
|
|
 |
|
|
|
〈ワインラインナップとペアリング(各100cc提供)〉 |
|
|
|
1. Netherwood Pet Nat NV × フルーツカプレーゼ |
|
スイカズラや梨の花、ローストヘーゼルナッツのアロマ。いきいきとした泡に果実味豊かなミッドパレット、繊細で長い余韻が特徴です。旬初めの桃と百花蜜、濃厚なブッラータを使ったフルーツカプレーゼの甘みとミルキーさに、フレッシュな泡と白い花の香りが寄り添い、コースの始まりを軽やかに引き立てます。 |
|
|
|
2. Damsteep Riesling 2023 × ホワイトアスパラス |
|
パイシーかつリッチで、酸とミネラルを兼ね備えた味わいが印象的です。ケイジャンスパイスの刺激と、タラゴン香るベアルネーズのコクをまとったホワイトアスパラに、リースリングのシャープな酸が心地よく重なり、辛味・酸味・甘味が立体的に広がるペアリングを生み出します。 |
|
|
|
3. Home Chardonnay 2020 × グリルドロブスター |
|
ピーチや洋梨のアロマに、ほどよいナッティなニュアンス。長い余韻が続きます。ブラウンバターをまとわせて焼き上げたロブスターの香ばしさと甘みに、シャルドネの熟した果実味とナッティな香りが重なり、海鮮と樽香が調和する王道のマリアージュを楽しめます。 |
|
|
|
4. Home Cabernet Franc 2023 × NZ産ラムラック |
|
ラズベリーやブラックカラント、スミレの華やかな香りに、しなやかでジューシーな質感が特徴です。グラスフェッドならではの甘い脂と柔らかな肉質を持つラムラックに、赤系果実の香りが溶け合い、チミチュリのハーブがスミレのニュアンスと呼応し、ラムの旨みをより甘く、立体的に感じさせるペアリングです。 |
|
|
|
5. Damsteep Pinot Noir 2020 × USDAプライム ドライエイジング Tボーンステーキ |
|
プラムやダークチェリーの華やかな果実香に、スパイスとミネラルが調和したエレガントな味わい。熟成香と力強い旨みを持つTボーンステーキに、ピノ・ノワールのスパイス感と凝縮した果実味が寄り添い、重厚な肉料理を軽やかにまとめ上げる、バランスの良い組み合わせです。 |
|
|
|
6. Netherwood Pinot Noir 2020 × USDAプライム ドライエイジング Tボーンステーキ |
|
レッドチェリーや深紅のバラ、大地のアロマが広がり、絹のように滑らかな果実味が特徴です。しなやかなタンニンがTボーンステーキの旨みと調和し、赤い果実の甘美さが肉の味わいをより深く、官能的に引き立てます。Damsteep との飲み比べにより、テロワールの違いを鮮明に楽しめる一杯です。 |
|
|
|
自然派アプローチによるピュアで伸びやかな味わいを、コース料理とともにご堪能いただきます。 |
|
|
|
■ゲストプロフィール |
|
|
|
●ニコラス・ブラウン氏(Black Estate ワインメーカー) |
|
2022年「Gourmet Traveller WINE」“NZ ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”受賞。 |
|
Opus One や Barolo の Sandrone など世界の名門で経験を積み、現在は自然の表現を追求したナチュラルなワイン造りを実践。 |
|
●ペネロペ・ナイシュ氏(Black Estate ゼネラルマネージャー) |
|
ワイナリーの販売・マーケティングを統括。 |
|
併設レストランでは地元産を中心としたエシカルな食材を用い、多くの受賞歴を持つ。 |
|
|
|
|
|
|
ニコラス・ブラウン氏(左)ペネロペ・ナイシュ氏(右) |
|
|
|
|
■Black Estate について |
|
|
|
ニュージーランド南島ノース・カンタベリー、ワイパラ・ヴァレーのオミヒ地区に位置する家族経営ワイナリー。 |
|
1994年設立、2007年にナイシュ家が取得。 |
|
BioGro・Demeter 認証を取得したオーガニック&ビオディナミ農法を実践し、 |
|
テロワールを重視した自然派プレミアムワインのパイオニアとして高い評価を得ています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■ベンジャミンステーキハウス 紀尾井町店 概要 |
|
|
|
「ベンジャミン ステーキハウス」はニューヨーク・ブルックリンにある老舗のステーキハウスで経験を積んだ、ベンジャミン・プロブカイとベンジャミン・シナナージが、同店で約20年に渡りステーキマスターとして腕をふるったシェフ、アーテュロ・マクレッドと共に、2006年マンハッタンに創業しました。 |
|
USDA認定プライムビーフを独自の熟成方法で仕上げ、高温ブロイラーで焼き上げる本場スタイルが特徴です。 |
|
紀尾井町店は、都心とは思えない開放感を持つテラス席と、上質なステーキを楽しめるダイニングを併設。ランチ・ディナー・バータイムまで幅広いシーンで利用されています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所在地: ベンジャミン ステーキハウス 紀尾井町 |
|
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町4F |
|
アクセス: 東京メトロ「赤坂見附駅」D出口から徒歩1分 ・東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結 |
|
営業時間 |
|
Lunch 11:30-15:00 (Food L.O. 14:00 / Drink L.O. 14:30) |
|
Dinner 17:00-23:00 (Food L.O. 22:00 / Drink L.O. 22:30) |
|
※日曜日、祝日、連休の最終日 17:00‐22:00 (Food L.O. 21:00 / Drink L.O. 21:30) |
|
お客様からの問い合わせ先 |
|
TEL:03-3263-5544 |
|
MAIL:bsh-kioicho@benjaminsteakhouse.jp |
|