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「仙台で、なんで蚤の市はないの?」 |
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それぞれに店を構え、古いモノと向き合ってきた私たちは、これまで何度もこの言葉を耳にしてきました。それは同時に、自分たち自身が感じていた“もどかしさ”でもあります。 |
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小さなマーケットやイベントはある。 |
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けれど、街ぐるみでふるいモノにわくわくするような、“今日は蚤の市の日”と胸が高鳴る景色は、まだこの街にはありませんでした。 |
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その風景を自分たちの手でつくりたい。 |
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誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分たちで作る。 |
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その思いから、仙台で古物商を営む3社が手を取り合い、「仙台蚤の市実行委員会」を立ち上げました。 |
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本イベントでは、古道具・昭和レトロな雑貨・古家具・古着・東北のふるい郷土工芸品など、多様な“ふるいモノ”が一堂に会します。 |
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単なる物販にとどまらず、それぞれのモノが持つ背景や時間、使われてきた痕跡までを含めて体験できる場を目指しています。 |
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入樹夫料は無料、来場者は自由に会場を歩きながら、気になるモノと出会い、手に取り、納得して迎え入れることができます。 |
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主催は、仙台で古物商を営む3社によって構成された「仙台蚤の市実行委員会」 |
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代表は石川彰烈(合同会社SANPOYA)、副代表・監事として大山亮(道具屋ohyama)、阿部宙太郎(合同会社ホリデイズ)が参画。 |
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いずれも日々現場でふるいモノと向き合う事業者です。 |
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過度な装飾や演出ではなく、あくまでモノそのものの魅力と、それを扱う人の言葉によって価値が立ち上がる場を大切にしています。 |
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また、会場となる青葉山公園は、広瀬川と仙台市街地を望む開放的なロケーションと、青葉城址へとつながる豊かな自然環境が特徴です。 |
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芝生の上で飲食も楽しめる構成とし、古道具やアンティークに囲まれながら、ゆったりと過ごせる一日を提供します。 |
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飲食店も多数出店を予定しており、マーケットとしてだけでなく、都市の中の“余白”としての機能も担います。 |
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これは単なるイベントではありません。 |
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この街に根付く、新しいにぎわいの入り口です。 |
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長く愛される景色を、ここから育てていきたい。 |
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その最初の一歩を、いよいよ踏み出します。 |
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イベントの詳細情報や出店者情報は、公式ホームページおよびInstagramにて随時発信しています。 |
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公式サイト |
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https://sendainominoichi.com/ |
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Instagram |
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https://www.instagram.com/sendainominoichi/ |
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■基本情報 |
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【イベント名】 |
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仙台蚤の市 |
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【開催日時】 |
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2026年5月24日(日) 10:00~16:00 |
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雨天決行、くわしくはホームページやInstagramをご覧ください |
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【会場】 |
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青葉山公園(宮城県仙台市) |
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【内容】 |
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古道具/古家具/古着/郷土工芸/アンティーク/飲食出店 ほか |
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【出店数】 |
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約100店舗 |
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【来場者数想定】 |
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約10000人 |
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【入場料】 |
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無料 |
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【主催】 |
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仙台蚤の市実行委員会 |
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代表:石川彰烈(合同会社SANPOYA) |
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副代表・監事:大山亮(道具屋ohyama)/阿部宙太郎(合同会社ホリデイズ) |
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【公式サイト】 |
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https://sendainominoichi.com/ |
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【Instagram】 |
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https://www.instagram.com/sendainominoichi/ |
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