■ 背景・課題
食品OEM・受託製造の現場では、新工場の稼働、HACCPやFSSC22000などの認証取得、産地連携プロジェクト、サステナブル原料への切替えといった発信に値する動きが日常的に生まれています。一方で、これらの情報を社外へ届ける広報機能を持つ事業者は限られます。専任の広報担当者を置けず、既存のプレス配信プラットフォームの費用負担も大きく、結果として業界内で価値ある取り組みが埋もれている現状があります。
「食品OEMの窓口」はこれまで、食品メーカーとOEM依頼企業をつなぐマッチングメディアとして運営してまいりました。日々寄せられる相談を通じて、中小食品メーカーが情報発信の機会を強く求めていることを確認したことから、業界特化のニュースリリース掲載窓口を新たに整備します。
サービスURL:https://foodoem.jp/news-release/
■ サービス詳細・特徴
本サービスは、食品OEMの窓口内の業界ニュース欄に、対象企業のリリース原稿を無料で掲載するものです。掲載料・成功報酬・継続費用は発生しません。

主な特徴は以下のとおりです。
①完全無料での掲載:ニュースの掲載にかかる掲載料・編集代行費を全額無償で提供します。
②編集代行の標準提供:原稿のタイトル調整、誤字チェック、構成校正を編集部が実施。Wordファイルやメール本文での持ち込みにも対応します。
③業界特化の読者層:「食品OEMの窓口」は食品メーカー・PB開発担当者・OEM依頼企業を主な読者とし、業界内での到達性を確保しています。
④公開までの所要日数:原稿受領後、1~3営業日を目安に公開します。
⑤追加オプション:希望企業には、経営者・開発担当者へのインタビュー記事制作、企業掲載ページ制作、領域別比較記事への組み込みもご相談いただけます。

採用テーマの例として、新商品・新ブランドの発売、工場新設・設備投資、HACCPやFSSC22000などの認証取得、産地・農家との共同開発、受賞・メディア掲載、サステナブル原料の採用やフードロス削減への取り組みなどを想定しています。
原稿の推奨仕様は、タイトル40字前後、本文400〜800字、画像1〜3点(横幅1200px以上)です。掲載基準を満たさない内容(薬機法・景品表示法に抵触するもの、科学的根拠のない健康効果表示、誹謗中傷を含むものなど)はお断りする場合があります。
■ 代表コメント
株式会社Agriture CEO 小島 怜
「食品OEMの現場には、規格外野菜の活用、伝統食材の継承、認証取得への挑戦など、社会に伝える価値のある取り組みが日々生まれています。一方で、これらを言語化して発信する余力を持つ中小事業者は多くありません。『食品OEMの窓口』が業界の発信インフラの一部を担うことで、価値ある取り組みが埋もれずに次の依頼や仕入につながる流れを作っていきたい」
■ 提供価値
【食品OEM・受託製造企業へのメリット】
広報担当者を置かない中小事業者でも、原稿の素案と画像を送付するだけで、編集部のサポートを受けながら業界読者向けの情報発信が可能になります。新商品発表・設備投資・認証取得など、これまで社内に留まっていた発信材料を、商談や仕入先選定の場面で参照される形で外部に届けられます。
【業界全体へのメリット】
食品OEM業界の取り組みが可視化されることで、PB・OEM依頼企業の比較検討材料が増え、受発注のミスマッチ削減にもつながります。「食品OEMの窓口」は、規格外野菜のアップサイクルや国産原料への切替えなど、サステナブルな製造の取り組みを業界横断で集約し、業界全体の信頼性向上に貢献していきます。
■ 食品OEMの窓口について

食品・菓子のOEM/PB・受託製造を検討する企業と、対応可能なメーカーをつなぐ業界特化のマッチングメディアです。新商品開発・PB立ち上げ・原料調達など、OEM関連の相談に応じる情報を集約し、発注側と受注側双方の業務効率化を支援しています。掲載メーカーの得意分野・最小ロット・対応品目を比較できる構成で、担当者が候補先を絞り込む手間を省くことが可能です。
サービスURL:https://foodoem.jp/
■ 会社概要
株式会社Agriture(食品OEMの窓口 運営)
「農業のこれから」を創る。をミッションに京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造-販売まで取り組んでいる。京都の農家と連携をして100種以上の乾燥野菜を取り揃えており、OEMをはじめ原料供給などの法人向け取引も行なっている。

会社概要
・社名:株式会社Agriture
・URL:https://agriture.jp/
・本社:京都府京都市下京区玉津島町294
・設立:2022年8月