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一般社団法人日本カスタマーサクセス協会(所在地:東京都中央区、代表理事:山田 ひさのり、以下「当協会」)は、2026年7月15日(水)に開催される「カスタマーサクセス・アワード2026」(主催:カスタマーサクセス株式会社)に特別協力いたします。 |
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本イベントは、当協会が審査監修を担う「カスタマーサクセス・アワード2026」と、主催であるカスタマーサクセス株式会社が企画するCSMピッチバトル「カスタマーサクセス天下一武闘会」の2大コンテンツで構成されます。当協会は、本アワードの審査体制の監修を通じて、日本のカスタマーサクセス領域のさらなる発展に寄与してまいります。 |
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特設サイト: https://cs-award2026.customer-success.co.jp/
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■ 開催背景:カスタマーサクセスを「経営のスタンダード」へ |
国内の労働人口減少を背景に、新規獲得からLTV(顧客生涯価値)の最大化へと経営戦略がシフトする中、カスタマーサクセスはあらゆる産業の共通言語となりつつあります。SaaSのみならず製造・金融・小売など非SaaS領域での導入も加速していますが、業界を超えた実践知の共有は依然として大きな課題です。 本イベントは、こうした市場の要請に対する「解」として、優れたベストプラクティスを可視化し、業界の垣根を越えた知見の流通を促進します。日本のカスタマーサクセス全体の底上げを図り、持続可能な事業成長を後押しすることを目的としています。 |
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■ イベント構成と当協会の関わりについて |
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本イベントは、それぞれ趣旨の異なる2つのコンテンツで構成されています。 |
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1. カスタマーサクセス・アワード2026(当協会 特別協力・審査監修) |
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本アワードは、既存の枠組みを越えて組織に変革をもたらした挑戦を称える表彰式です。新たにカスタマーサクセス活動を開始した企業や、製造・金融・小売などの非SaaS領域における先進的な取り組みを広く募集します。最高賞として「The Blue Flag of the Year 2026」を選出します。 |
当協会は、CSの専門的見地から審査体制を監修し、多くの組織が目指すべき“旗印”となる本質的な事例を選出します。当協会が策定した評価基準は以下の3点です。 |
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全社インパクト: 組織全体へ波及した、定量的かつ定性的な成果 |
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再現性: 他の組織にも展開・応用可能な、ナレッジとしての汎用性 |
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2. カスタマーサクセス 天下一武闘会(主催:カスタマーサクセス株式会社) |
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2018年より続く、CSM(カスタマーサクセスマネージャー)によるピッチバトルです。「17分で、人生が変わる。」をコンセプトに、登壇者が自社や自身の取り組みを極限のピッチでぶつけ合います。現場のリアルな熱量と変革のヒントを共有する、主催者独自のCSMエンターテインメントコンテンツです。 |
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当日登壇するピッチの内容や、バトルの特徴は以下の通りです。 |
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リアルタイム投票: 当日の会場参加者による投票により、その場で勝敗を決定 |
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極限のピッチ: 17分という限られた時間で、自身の挑戦と成果を凝縮してプレゼン |
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現場の知見共有: 現場CSMの生の課題感や解決プロセスを、熱量高く体感できる場 |
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■ 特別協力の背景:審査監修を通じた専門性の担保 |
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当協会が本イベントへ特別協力として参画する理由は、カスタマーサクセスの評価軸を業界全体で「標準化」し、信頼性の高いベストプラクティスを創出するためです。取り組みの成果や評価基準が企業ごとにバラつきがある中で、当協会は本アワードにおいて「突破力」「全社インパクト」「再現性」を軸とした審査基準を策定いたしました。専門的な見地から審査体制を監修することで、一過性の流行ではない、本質的なカスタマーサクセスの価値を広く社会に提示し、目指すべき“旗印”となる事例を選出します。 |
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■ 審査体制について |
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日本のカスタマーサクセスにおける確かな成果を評価するため、当協会が選定したスペシャリストを審査員として招へいし、厳正なる審査を行います。 |
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古森 茂幹氏(当協会 理事 / 株式会社セールスフォース・ドットコム 前取締役副会長) |
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日本におけるカスタマーサクセスの概念を定着させた第一人者であり、グローバルスタンダードな知見と経営的視点の双方から、取り組みの「全社インパクト」を評価します。 |
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谷口 修氏(イー・パートナーズ有限会社 代表取締役) |
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コールセンターおよび顧客接点領域における長年のコンサルティング実績と深い造詣を有しており、顧客体験(CX)の質や、現場レベルでの「実効性」を専門的な立場から評価します。 |
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宮田 善孝氏(Zen and Company 代表取締役 / 日本CPO協会 常務執行理事 / ALL STAR SAAS FUND Advisor) |
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プロダクトマネジメントと投資家双方の視点を併せ持ち、SaaSビジネスにおけるプロダクトとCSの連携、および事業成長への「再現性」という観点で評価します。 |
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山田 ひさのり(当協会 代表理事) |
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多数の企業のCS組織立ち上げ・構築を支援してきた国内屈指の実践者であり、最新の業界動向に照らした「先進性」と、組織への「定着度」を評価します。 |
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※審査員は追加選任される場合があります。 |
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カスタマーサクセス天下一武闘会 |
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当日参加のみなさまのリアルタイム投票により勝敗が決定します。 |
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