「お金の見える化」をもっと身近に。一人ひとりの資産形成に寄り添うアップデート
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』は、これまでプレミアムサービス限定で提供していた資産や負債の「推移グラフ」や「内訳グラフ」などの一部機能を、無料会員の皆さまにもご利用いただけるようサービスアップデートを行いました。今回のアップデートにより、すべてのユーザーが自身の資産状況を直感的に把握し、日々の家計管理や将来に向けた資産形成をより手軽に、前向きに進めていただけるようサポートします。
■無料会員の皆さまが新たに活用できる機能について
無料会員の皆さまは、『マネーフォワード ME』モバイルアプリ版の「資産」タブにおいて、以下の項目を新たに閲覧可能になります(※1)。
 
・資産の歩みを実感できる「資産・負債推移グラフ」
「資産タブ」上の「資産・負債推移グラフ(積み上げ面グラフ・折れ線グラフ)」が、最大6か月間(1か月・3か月・6か月)の期間で閲覧できるようになります※2。これにより、貯蓄の成果や家計の変化を実感しやすくなります。
 
・資産バランスをひと目で把握できる「内訳グラフ」
「資産タブ」上で、預金、株式、ポイントといった資産ならびにクレジットカードや住宅ローンといった負債の構成比率を示す「内訳グラフ」が表示されるようになります。現在の資産種別がパーセンテージ表記とともに可視化されるため、理想の資産バランスに向けた見直しに繋げていただけます。
 
・投資情報の詳細もまとめて確認
投資信託や株式などの「個別資産詳細画面」において、「前日比」「取得価額」「平均取得単価」「基準価額」「保有数」の確認が可能になります(※3)。

新たに閲覧可能になるグラフや情報の詳細は、『マネーフォワード ME』サポートサイト「プレミアムサービス コース別対応機能一覧」もあわせてご確認ください。

※1:『マネーフォワード ME』WEB版サービスについては対象外となります。
※2:無料会員の皆さまが閲覧可能な「資産タブ」上の推移グラフは最大6か月分となります。1年以上の長期的な推移、および詳細な資産状況は、プレミアムサービスで確認できます。
※3:「資産種別毎の画面」、「個別資産詳細画面」にある推移グラフは、プレミアムサービスで閲覧できます。
 
<参考:会員(コース)別機能比較表>
本アップデート後の無料会員、およびプレミアム会員(スタンダードコース、資産形成アドバンスコース)における、資産管理機能の利用範囲は以下の通りです。
■本アップデートの背景
新NISAの普及やキャッシュレス化の進展により、銀行やクレジットカード、証券口座など、複数の金融サービスを組み合わせて活用することが一般的となりました。一方で、「資産がどこに、どれだけあるのか」「資産が今どのような状況なのか」を常に把握し続けることは難しく、家計管理や資産管理を習慣化する上でのハードルとなっています。加えて、インフレや物価高が続く現在、将来に向けた投資や、お金の管理の必要性は高まっています。 こうした背景から、資産の変動やバランスを視覚的に捉えられる機能を、さらに多くの方に体験していただきたいと考え、今回のアップデートを行いました。『マネーフォワード ME』は、今後もユーザーの皆さまのお金の不安を解消し、自分らしい人生を選択できる一助となるよう、サービスの改善を続けてまいります。
■お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』について
『マネーフォワード ME』は、誰でも簡単に続けられるお金の見える化サービスです。ご利用中の銀行や証券会社の口座・クレジットカードなどを自動でまとめ、家計簿を自動作成します。家計や資産を一元管理し、自分のお金の流れや資産の現状を把握することで、お金の不安をなくすための第一歩をサポートします。
・サービスURL:https://moneyforward.com/me
■マネーフォワードホーム株式会社について
名称  :マネーフォワードホーム株式会社
所在地   :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長 金坂 直哉
設立  :2024年8月
事業内容:PFMなどの個人ユーザー向けサービスの開発・提供
URL  :https://corp.hm.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/me

*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。