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株式会社ラクーンコマース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和久井岳)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」と専修大学(所在地:東京都千代田区、学長:馬塲杉夫)商学部は、神原理教授が担当する授業「ソーシャルビジネス」において、エシカル消費と流通をテーマにした産学連携プログラムを2026年4月より開始します。 |
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■背景 |
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近年、Z世代を中心にエシカル消費への関心が高まる一方、実際の店舗運営や流通の仕組みを体系的に学ぶ機会は限られています。専修大学の授業「ソーシャルビジネス」では、社会課題を解決する事業の現状や課題について、アクティブラーニングを通じて学んでいますが、より実践的にビジネスの実態を体験できる方法を模索していました。 |
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■スーパーデリバリーについて |
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スーパーデリバリーは、国内メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイトです。アパレルや雑貨を中心に、家具、生活家電、食品など幅広いジャンルの商品が約200万点掲載されています。2021年4月からは「エシカルコレクション」という特集ページ(https://www.superdelivery.com/p/do/psl/?ts=ethicalco&vi=1)を開設し、フェアトレード商品、支援・寄付につながる商品、環境への配慮商品(リサイクル、脱プラスチック)、オーガニック商品(コットン、食品、コスメ・日用品)、ヴィーガン商品など多岐にわたる商品を約32,000点取り扱っています。 |
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■本プログラムの目的と概要 |
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今回、専修大学の課題とラクーンコマースの持つノウハウが合致し、学生が"お店目線でのエシカルの流通"を実践的に学ぶプログラムを新設しました。本プログラムでは、エシカルな店舗運営者や卸の現場を知るラクーンコマースの担当者が授業に登壇し、リアルな現状を語り、解説を行うことによって、学生がより実践的に学び、理解することを目的としています。 |
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■プログラムのポイント |
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1. 現場のリアルを知る |
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土日限定でオーガニック食品などを量り売りするエシカルショップ「weekend YOKOHAMA」の氏家氏が登壇し、店舗運営の課題・工夫・顧客との向き合い方など、現場でしか語れない実例を紹介。 |
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2. 卸の役割を理解する |
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スーパーデリバリーのエシカル担当者が、流通における「卸」の役割と課題を解説。学生は“自分がオーナーならどんなお店にするか”をテーマにワークに挑戦。 |
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3. 学生が“エシカルなお店”を企画 |
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学生が店舗コンセプト・商品選定・販売方法などを企画し、授業内で発表。エシカル消費を支える流通を実践的に理解していきます。 |
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■これまでのスーパーデリバリーの産学連携の取り組み |
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https://blog.superdelivery.com/aboutsd/122917.html |
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https://blog.superdelivery.com/aboutsd/126575.html |
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■これまでの専修大学の産学連携の取り組み |
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https://www.senshu-u.ac.jp/news/nid00027379.html |
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https://www.senshu-u.ac.jp/news/nid00027316.html |
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今回の連携を通じてラクーンコマースと専修大学は、次世代を担う学生が流通や消費のあり方を学べる機会を創出し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。 |
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■参照 スーパーデリバリー https://www.superdelivery.com
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メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイトです。商品掲載数は200万点超。メーカーにとっては、地域を超えた50万店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては3,300社を超える出展企業とインターネットを通して取引でき、仕入先を大幅に拡大することが可能です。またコストや手間、リスク等を解消し効率的な取引を実現します。第1回日本サービス大賞にて地方創生大臣賞を受賞。(数字は全て2026年1月末時点) |
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■株式会社ラクーンコマース https://www.raccoon.ne.jp/commerce
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代表者:代表取締役社長 和久井 岳 |
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所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号 |
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設立:2018年11月 |
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資本金:300,000千円 |
株主:株式会社ラクーンホールディングス100% (東京証券取引所プライム市場上場 証券コード3031) |
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