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サクサグループで有機ELデバイス、開発・製造受託サービスを提供する株式会社ソアー(以下、ソアー)は、国土交通省が推進する「ワンコイン浸水センサ実証実験」に関する視察会ならびに米沢市八幡原企業との交流会を、2026年4月17日(金)、ソアー本社にて開催しました。 |
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本視察会では、実証実験の背景や取り組み内容を紹介するとともに、山形県米沢市の近藤洋介市長、サクサ株式会社代表取締役の齋藤政利、ソアー代表取締役会長の八巻雅敏ならびにセンサメーカーであるSCSK株式会社本部長の白川正人氏や八幡原の地域企業5社との意見交換を通じて、今後の防災・減災に向けた官民連携の可能性を共有しました。 |
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ワンコイン浸水センサの設置状況および立て看板 |
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ワンコイン浸水センサ実証実験を視察する様子 |
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■国土交通省<実証実験の背景> |
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本実証実験は、近年大雨による浸水被害や河川の氾濫が全国各地で頻発していることを背景に、低コストで設置可能な浸水センサを活用し、浸水状況をリアルタイムに把握することで、迅速な防災行動につなげることを目的とした国土交通省の取り組みです。国・自治体・民間企業など多様なステークホルダーが連携し、センサの特性や情報共有の有効性、防災行動への活用可能性について検証を行うものです。 |
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国土交通省HP ワンコイン浸水センサ実証実験 |
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https://www.mlit.go.jp/river/gijutsu/wankoinsensa/index.html |
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サクサグループでは、山形県米沢市と連携し、工場敷地内および天王川周辺に浸水センサをソアーに5か所、サクサテクノ株式会社に1か所、合計6か所に設置しております。浸水状況を「見える化」することで、自社の防災対策強化にとどまらず、国や地域との情報共有を通じた社会貢献を目指しています。 |
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本取り組みを通じて、山形県米沢市ならびに地域企業との官民連携を深め、防災・減災分野における社会課題の解決と、安心・安全な地域社会の実現に貢献してまいります。 |
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