●SusHi Techでの 新型 発表プレゼンとLiveパフォーマンス 
 
ヒューマノイド開発に取り組むスタートアップ、ドーナッツロボティクス株式会社(本社:東京都、代表取締役 小野泰助)は、2026年4月27日(月)から29日(水・祝)に、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のイノベーションカンファレンス『SusHi Tech Tokyo 2026』にゲスト出展。『cinnamon 1』に続く新型ヒューマノイド『cinnamon mini(シナモン ミニ)』を、初めて お披露目する場として、202 6年4月27日(月)にプレゼンテーションを実施します。また29日(水)には、新しい学校のリーダーズとのLiveも予定されております。
 [日時] 2026年4月27日(月) 12:55~13:05 (受付開始 12:30) 
[場所] 東京ビッグサイト 西展示棟 1Fアトリウムステージ 
 
●小型ヒューマノイドが変えるエンターテインメント業界
 
2014年に創業し、ヒューマノイド開発を続けてきたドーナッツロボティクスは、2017年に『羽田空港ロボット実験プロジェクト』に採択され、2024年には『EY Innovative Startup 2024』(ロボティクス部門)を受賞。これまで、ニューヨーク・タイムズ、Forbes、ウォール・ストリート・ジャーナル、TIMEなどの メディアから取材を受けてまいりました。
 今年1月には、日本ブランドのヒューマノイド『cinnamon 1』を発表し、国内外から大きく注目を集めています。工場や建設現場での労働代替といった社会インフラを担っていく約170cmサイズの『cinnamon 1』に対して、今回のプレゼンテーションでお披露目する『cinnamon mini』は、より小型・軽量で高可動・高機動性を実現した低コストモデルです。(身長130cm) 
『cinnamon mini』は、接客や演出、イベントといったエンターテインメント領域での活用に特化しています。高い操作性・演出性を持ち、店舗での動線誘導や、ダンスによる空間演出で 様々なイベントへの出演を予定。アーティストとのコラボで 小型ヒューマノイドは、これからのエンターテインメント業界を変えていく可能性があります。
 
 
●世界最先端「動画からの動作学習」 
 
また、『cinnamon mini』は、既存技術のモーションキャプチャーではなく、世界最先端の「動画から動作学習ができる」ことを強みとしています。これは 大幅な学習コストの削減と、大量のデータ収集を可能にする ヒューマノイドAI開発の未来を担う技術です。 
 
今回、Sushi Techでのドーナッツ ロボティクスCEOによるプレゼンテーションでは、ヒューマノイドが社会課題を解決するだけでなく、人の感情を動かし、共に楽しむ「共演者」となっていく未来について語ります。 
 
なお、4月29日には新しい学校のリーダーズの皆さま とのコラボ ステージも予定しておりますので、そちらもご期待ください。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
こちらのリリースに関するお問い合わせは、公式サイトお問合せフォームまでお願い致します。 
 
https://www.donutrobotics.com/contactus 
社名:ドーナッツロボティクス株式会社 
本社所在地:東京都港区赤坂9-7-1 六本木ミッドタウンタワー18階 
代表:代表取締役 小野泰助 
設立:2014年 
資本金:3億834万 6726円 
事業内容:ヒューマノイドなどの設計、製造、販売。