日本人の約8割が食物繊維不足※ 現代の食課題に挑む新プロジェクト「Kami - 神 -」始動
厚生労働省データでも指摘される食物繊維不足。自然由来素材に着目し、日本発の新しい食文化プロジェクトが始動。5月15日正式オープン
日本では現在、食生活の変化により
「食物繊維不足」が社会課題となっています。
 
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、
成人の多くが推奨摂取量に達していない状況が続いています。
 
さらに、日本人の約7~8割が慢性的な不足状態にあると指摘されており、
日常的な食事だけでは十分に補いきれていない現実があります。
 
こうした背景の中、新たなアプローチとして誕生したのが、
食品プロジェクト「Kami - 神 -」です。
 
現代の食生活は利便性の一方で栄養の偏りが課題とされています
 
■食物繊維不足という社会課題
日本人の食生活は近年大きく変化しています。
 
外食や加工食品の増加により、
食物繊維の摂取量は減少傾向にあります。
 
厚生労働省が公表している「国民健康・栄養調査」によると、
成人の多くが推奨される摂取量(男性21g以上、女性18g以上)に届いていません。
 
この状況から、日本人の約7~8割が慢性的な食物繊維不足状態にあると指摘されています。
 
■現代の食生活と摂取の実態
「食物繊維を意識して摂取している人は少数にとどまる」
といった調査結果もあり、
 
日常的に十分な摂取ができていない実態が浮き彫りになっています。
 
食物繊維の摂取量は食生活によって大きく差が生まれます
 
■新たなアプローチとしての「Kami - 神 -」
こうした課題に対し、「Kami - 神 -」では、
自然由来の素材に着目した新しいアプローチを提案しています。
 
本プロジェクトでは、これまで十分に活用されてこなかった素材を見直し、
現代の食生活に不足しがちな要素を補う視点で食品開発を進めています。
 
■自然由来素材と食の再定義
Kami - 神 - は、日本古来の自然観をベースにしたブランドです。
 
山、水、風、そして稲など、
自然のすべてに神が宿るという思想をもとに、
自然由来の素材を活かした食の提案を行っています。
 
自然と人との関係を見つめ直し、
現代の食課題に対して新しい形でアプローチすることを目指しています。
 
自然由来の素材を活かした新しい食品アプローチ
 
■健康課題としての見解
食物繊維不足は、現代の食生活において継続的に指摘されている課題のひとつです。
 
外食や加工食品への依存が高まりやすい生活環境では、意識しなければ十分な摂取量を確保しにくい傾向があります。
 
そのため、自然由来の素材を活用し、日常の中で無理なく取り入れられるアプローチは、これからの食のあり方を考える上でも重要な視点のひとつといえます。
 
■今後の展開
Kami - 神 - は、2026年5月15日の正式オープンに向けて、
プレオープン期間中に展開を進めています。
 
今後は
・イベントの開催
・国内外への発信
などを通じて、
新しい食のあり方を提案していく予定です。
 
詳細は公式サイトにて公開しています。
https://ninesense-store.jp/shop
 
■代表コメント
「現代の食は便利になった一方で、本来のバランスを失いつつあります。
 
Kami - 神 - は、自然と食を通して、
そのバランスを取り戻す提案をしていきます。」
 
■出典
※厚生労働省「国民健康・栄養調査」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkou_eiyou_chousa.html
 
 
 【会社概要】
会社名:株式会社NINE SENSE
所在地:
本社 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-5-21 タワーグランディア2703
支社 〒940-0102 新潟県長岡市人面2710-3
代表者:代表取締役 深見 純
設立:2015年
事業内容:
・日本の自然哲学を食で表現するブランド事業(Kami - 神 -)
・食品および関連商品の企画・開発・販売
・オンラインスクール、イベント、講演会の企画・運営
・システム開発事業
URL:https://nine-sense.jp/