~スタートアップの事業化・成長にコミットし、同じ船に乗る新しい支援モデルを推進~
スタートアップへの事業化・共創支援を展開する株式会社 COLLIZE(本社:東京都港区、代表取締役:小寺 規晶、以下 COLLIZE)は、株式会社 Edeyans(本社:大阪府大阪市、代表取締役:片山 裕之、以下 Edeyans)の株式を取得したことをお知らせいたします。
 
本件は、スタートアップが事業成長を共に担う外部プロを金銭報酬に限らず、株式・ストックオプションを報酬として活用し、参画を促す「エクイティ報酬モデル」の第1弾となります。
 
■ 背景
COLLIZE は、スタートアップの事業化・共創を実現するため、アドバイザリーやコンサルティングを超えて、経営リソースを必要な時に必要な分だけ、共に経営課題の解決のみならず立ち上げ・仕組み化を牽引・実行する Fractional CxO 事業を展開しています。
 
未来の成長可能性は高く、手元の資金には限りがあるスタートアップにおける、助言・スポット支援以上の外部人材の活用には、信頼と相互理解を積み上げた上での株式・ストックオプションなどによる「エクイティ報酬モデル」が重要だと考えており、日本のスタートアップエコシステムならではの最適解を模索しております。
 
今回は、Edeyans 及び主要株主の皆様から賛同をいただき、株式取得の形で第1弾を実行いたしました。
 
■ Edeyans について
Edeyans は「世界中の宿泊を支え、感動を生む。」をミッションに、日本及び世界で観光市場は拡大する一方、アナログな課題が多く残り、人手不足が深刻化するホテルのバックヤード領域において、デジタル・海外人材を駆使した新しい仕組みを構築するスタートアップです。
 
同社が展開する「Jtas」は、客室清掃を起点にバックヤード全体のオペレーションをマネジメントする、現場から生まれた DX・AI ツールです。紙や電話による煩雑なやり取りを一元化し、タスクや客室状態をリアルタイムで可視化することで、ホテル運営の根幹を支える「OS(オペレーティングシステム)」となることを目指しています。
 
COLLIZE は、主要株主からのご紹介をきっかけに同社の成長に参画し、成長モードへの転換と、その実現を共にしてまいりました。今回の関係深化により、成長へのコミットをより強固なものにします。
 
■ 今後の展開:COLLIZE が見据える世界
本件は、スタートアップという事業創造モデルの黎明期・ピーク期が終わり、社会普及に向けてのバージョンアップが求められる中で、起業家に対して「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」を実現する武器を提供するためのひとつに過ぎません。
 
今後も、スタートアップに外部プロ人材、大企業との共創、という外部の力の活用を可能とする仕組みを量産することで、日本のスタートアップエコシステムの新たな発展に寄与してまいります。
 
<株式会社 Edeyans 会社概要>
会社名: 株式会社 Edeyans
代表者: 代表取締役 片山 裕之
所在地: 大阪府大阪市中央区瓦町1-3-2 ヒガシビル302
設立: 2018年6月
事業内容: ホテル向けデジタル清掃サービス事業、ホテル客室清掃管理 SaaS の開発・提供事業
URL: https://corporate.edeyans.com/
 
<株式会社 COLLIZE 会社概要>
会社名: 株式会社 COLLIZE
代表者: 代表取締役 小寺 規晶
所在地: 東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階 CIC Tokyo
事業内容: Fractional CxO 事業、CVC Studio 事業、Start-Up M&A 事業
URL: https://collize.co.jp/