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ギフト専門店「ソムリエ@ギフト」を運営するベルヴィ株式会社(本社:兵庫県神崎郡市川町)は、母の日の時期にあわせ、社員およびパートスタッフを含む105名を対象に、「大切な人へギフトを贈る体験」を促進する福利厚生としての取り組み「もしギフ」プロジェクトを実施いたします。 |
本取り組みでは、社員一人ひとりに一律10,000円を上限としてギフト購入費用を会社が補助。 “ギフトのプロが、自分にとって大切な人に何を贈るのか”という問いのもと、それぞれが自由に選び、実際に贈る体験を行います。 |
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■「もしギフ」プロジェクトについて |
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ギフト専門店の社員が、会社から渡された1万円で「最高に喜ばれる贈り物」を本気で考えたら |
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日々ギフトに関わる私たちですが、今回あらためて「誰かに贈るとしたら、何を選ぶだろう?」 そんな問いを自分たちに投げかけました。誰に、何を選ぶのか。どんな時間を過ごすのか。 |
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そのシンプルな問いから、この取り組みは生まれました。今回のプロジェクトでは、お母様やご家族、お世話になっている方など、社員それぞれが自分にとって大切な人を思い浮かべながらギフトを選びます。選ぶものに制限はなく、商品だけでなく、食事や外出などの体験も含め、それぞれのかたちで“贈る”ことを大切にしています。 |
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■社内に広がる、小さな楽しみ |
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今回の取り組みでは、ギフトの内容もあえて限定していません。 例えば、家族で集まるきっかけとして、 自宅でちょっとしたパーティーを開くための食事を選ぶ人もいれば、 普段はなかなか行かないお店を訪れて、その時間ごと贈るような選び方もあります。 “何を贈るか”だけでなく、 “どんな時間を過ごすか”もまた、ギフトのひとつです。 |
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すでに社内では、こんな声もあがっています。 |
「会社帰りに、いつもは入らないお店に行ってみようと思っています」 「子どもと一緒に、母が喜びそうなものを話し合ってみたいです」 「小学生以来、家族で訪れていない姫路城に行って、そのあとお蕎麦を食べる、そんな一日にしようかなと思っています」 |
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誰に、何を、どうやって贈るか。その選び方もまた、人それぞれです。正解はありません。ただひとつあるのは、「相手に喜んでほしい」という気持ちだけです。 |
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■ギフトの仕事だからこそ、大切にしたいこと |
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日々ギフトに向き合っていると、いつの間にか「良いものを選ばなきゃ」と考えてしまうことがあります。でも本当は、ネットでふと見つけたものや、街を歩いていて偶然出会ったもの。そんな何気ないきっかけから、「これ、あの人にいいかもしれない」と思える瞬間こそが、ギフトのはじまりなのかもしれません。 |
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まだ出会ったことのない素敵なギフトが、世の中にはきっとたくさんあります。そのひとつひとつの出会いが、「誰かに贈るっていいな」と思える気持ちにつながり、ギフトの楽しさを少しずつ広げてくれる。誰かのために選ばれ、想いと一緒に届けられるもの。それがギフトです。 |
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でも、その価値は商品そのものだけではありません。誰に贈ろうかと考える時間。その人の顔を思い浮かべながら、迷う時間。「これ、喜んでくれるかな」と想像する時間。そうした一つひとつの時間が、ギフトの本当の価値をつくっていると感じています。 |
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今回の取り組みでは、社員自身が“贈る側になる体験”を通じて、その価値をあらためて大切にしたいと考えています。 |
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■人口1万の町から、ギフト専門店へ |
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ベルヴィ株式会社は、人口約1万人の小さな町、兵庫県神崎郡市川町で生まれました。 2005年、夫婦で始めた小さなネットショップは、当初、地元の特産品や野菜を販売するお店でした。 しかし売上は思うように伸びず、一時は退店も考えるほど厳しい状況が続きました。そんな中で、わずかに反応があったのが「ギフト」でした。 ご注文のひとつひとつに、「喜んでもらえました」という声が返ってくる。その体験が、私たちにとって大きな転機となりました。 当時は「ネットでギフトは売れない」と思っていましたが、お客様の喜びに触れる中で、ギフトの可能性を信じるようになりました。 |
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そして2008年、ギフト専門店へと舵を切りました。 現在では、スタッフは100名を超え、取り扱う商品も5,000点以上に広がり、今期(2026年5月期)の売上は、100億円規模となる見込みです。 |
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人口約1万人の小さな町から始まった私たちが、ここまで続けてこられたのは、お客様に支えていただいたからに他なりません。 私たちの原点は、「誰かに喜んでもらえた」という、あの小さな体験です。 |
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だからこそ今回、あらためて「贈る側になる体験」を大切にしたいと考えました。 |
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■母の日というきっかけ |
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今回の取り組みは、母の日のタイミングで実施します。 普段は言葉にしにくい「ありがとう」も、 ギフトを通すことで、自然に届けることができる。 そんな機会として、この日を選びました。 |
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「私たちはギフトの専門店ですが、 忙しい日々の中で、自分自身が誰かに贈る機会は少なくなりがちです。 でも、ギフトの価値は“体験”の中にあるものだと思っています。 今回の取り組みでは、“何を選ぶか”という答え以上に、 “誰かのことを考えて選ぶ時間”を大切にしたいと考えました。 ギフトっていいよね、と自然に思えること。 その気持ちが社内にあることで、 結果としてお客様にも伝わっていくと信じています。」 |
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