APJ担当の任命により、地域顧客との関係と技術戦略の主導体制を強化
オーストラリア、シドニー - 2026年4月23日 - アイデンティティセキュリティソリューションのリーディングプロバイダーであるSaviyntは本日、Tim Wedande氏をアジア太平洋・日本(APJ)地域のフィールドCTO(最高技術責任者)に任命したことを発表しました。
メルボルンを拠点とするTim(ティム)は、APJ地域におけるテクノロジー戦略の推進、戦略的顧客エンゲージメントの支援、そして複雑なアイデンティティセキュリティ変革に取り組む企業に対する信頼できるアドバイザーとしての役割を担います。顧客、パートナー、社内チームと密接に連携し、Saviyntのアイデンティティ・クラウドの導入を加速するとともに、APJ全域で測定可能なビジネス成果の創出に貢献します。
サイバーセキュリティ分野で20年以上の経験を持つTimは、セキュリティアドバイザリーおよびエンタープライズのデジタルトランスフォーメーションにおいて豊富な専門知識を有しています。組織のアイデンティティ投資の近代化と、サイバーセキュリティをビジネス成長と整合させる支援において、確かな実績を築いてきました。直近ではEYのパートナーとして、規制業界を含むグローバル企業と連携し、スケーラブルかつレジリエントなアイデンティティ基盤の設計を推進してきました。
Saviyntのアジア太平洋・日本(APJ)地域担当シニアバイスプレジデントであるAlex Leiは次のように述べています。
「APJはダイナミックで急速に進化している市場であり、企業はアイデンティティを中核的なセキュリティコントロールとして位置付けています。Timの深いビジネスコンサルティングの知見と顧客中心の姿勢は、当社の地域におけるプレゼンスを強化し、お客様がアイデンティティセキュリティの価値を最大限に引き出すことを支援するでしょう。」
アジア太平洋地域のアイデンティティおよびアクセス管理(IAM)市場は急速に拡大を続けており、組織がセキュリティの近代化、ハイブリッドワーク環境の整備、クラウドファースト戦略の採用を進める中、今後10年間で地域需要は大幅な成長が見込まれています。業界調査によると、APJのIAM市場は2030年までに2倍以上に拡大する可能性があり、その力強い成長はデジタルトランスフォーメーション、コンプライアンス対応、および高まるサイバーセキュリティリスクによって牽引されると見込まれています。
APJ担当フィールドCTOのTim Wedandeは次のように述べています。
「Saviyntの顧客およびチームと密接に連携する中で、アイデンティティがビジネスのレジリエンスと成長においていかに重要な役割を果たしているかを実感してきました。APJ全域でデジタル化およびAI主導の変革が加速する中、アイデンティティを戦略的なコントロールプレーンとして再構築する大きな機会があります。これにより、より強固なセキュリティ、迅速なイノベーション、そして測定可能なビジネス価値の創出が可能となります。Saviyntは、この複雑性を明確かつ自信を持って乗り越えるための支援を提供できる最適なポジションにあります。」


Saviynt について
Saviynt のアイデンティティ・プラットフォームは、人間、非人間、そしてAIによるアクセスを含め、組織内のすべてのアプリケーション、データ、およびビジネスプロセスへのアクセスを管理・統制します。Saviynt は、AIに対するエンタープライズレベルの統制を提供し、組織がAIの導入および活動を安全に加速できるよう支援します。顧客は、デジタル資産の保護、業務効率の向上、コンプライアンスコストの削減においてSaviyntを信頼しています。Saviynt は、アイデンティティ・セキュリティ分野のリーダーとして認知されており、世界有数のブランド、フォーチュン500企業、政府機関を保護し、その活動を支えるソリューションを提供しています。Saviynt の詳細についてはhttps://saviynt.com/ja/をご覧ください。
 
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