~未来を見据えたサステナビリティ戦略と日本の病院経営のこれから~

株式会社日本経営(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:橋本 竜也、以下 日本経営)は、公益財団法人慈愛会 理事長であり日本医師会 常任理事を務める今村英仁氏を迎えた特別対談セミナー「“健全な危機感”を組織の自走へと変える経営哲学」を、2026年5月7日および8日にオンラインにて開催いたします。

創業90年を超え、鹿児島を代表する医療法人である公益財団法人慈愛会。同法人を率いる今村理事長は、日本の医療界において中心的な役割を担う一方で、「自法人にはサステナビリティはまだない」と明言し、現状に対する強い危機認識を示しています。

本セミナーでは、その“健全な危機感”を起点とした経営思想と、組織の自走化(権限委譲)を実現するための具体的なアプローチについて、多角的に掘り下げます。

人口減少や高齢化の進行、公定価格制度の制約など、日本の病院経営を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、持続可能な経営(サステナビリティ)の確立は、すべての医療機関にとって喫緊の課題となっています。

今村理事長は、「20年後に慈愛会が現在の形で存続している可能性は低い」との厳しい見通しを提示し、従来の延長線上ではない抜本的な変革の必要性を提起しています。

本対談では、日本経営のコンサルタントであり同法人を長年支援してきた太田昇蔵、およびモデレーターとして河村伸哉が登壇し、以下のテーマについて議論します。

危機感を組織の自走へと転換するマネジメント手法 「ウェルネス」と「地域」を軸とした新たな病院経営モデル 権限委譲による組織活性化と人材育成 日本の医療機関が目指すべきサステナビリティ戦略

医療経営者・管理職層にとって、今後の意思決定に資する示唆を提供する内容です。

※詳細はWaculba Executive対談セミナー 特設ページにて順次公開予定です。※内容は予告なく変更となる場合があります。

2026年4月27日・28日には、慈愛会の実務責任者を迎えた別対談セミナーも開催予定です。現場改革や人事戦略に関する実践的な知見を共有します。【Web受講 26/04/27・28】慈愛会-医師が集まる地方病院は、何を変えてきたのか。- 特別対談~慈愛会・今村総合病院の人事戦略と組織改革の実践~

日本経営では、医療機関の持続可能な経営実現に向け、セミナー・コンサルティング・デジタルサービスを通じた包括的な支援を展開しています。今後も医療業界の課題解決に寄与する情報発信を強化してまいります。

会社名:株式会社日本経営代表者:代表取締役社長 橋本 竜也所在地:大阪府豊中市寺内2丁目13番3号設立:1999年(日本経営グループ創業:1967年)URL:https://www.nkgr.co.jp/事業内容:経営コンサルティング、人事評価制度構築・運用支援 他

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