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福島県いわき市の就労支援事業所 ソーシャルスクエア上荒川店(運営:NPO法人ソーシャルデザインワークス 代表理事:北山剛) は、障がい者アートを企業へ提供する活動を行う地域のNPO法人「はなのころ」と連携し、実習プログラムの提供を2025年11月6日より開始しました。 |
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本プログラムは、ソーシャルスクエアの実習の一部として行い、はなのころ側の作業負担軽減と、利用者のさまざまな企業訪問・実務体験機会の創出につながりました。 |
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背景・趣旨 |
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「はなのころ」は、障害のあるアーティストの作品を企業へレンタルする活動を行っています。福島県いわき市を中心に複数企業へ作品を貸し出し、アーティストには発表の場と収益を、企業には社内環境の活性化をもたらす仕組みです。 |
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このたびソーシャルスクエア上荒川店 の利用者が、企業で展示中の作品の入れ替え作業を実習として担当。現場で実務に近い体験を得るとともに、はなのころ側の業務負担を軽減しています。 |
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■ 実習内容 |
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実習では、実際に展示企業へ利用者が訪問し、以下の作業を行うプログラムを行います。 |
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実際に展示する企業へ訪問し、展示の細やかな手順やコミュニケーションが求められる実務的な体験となりました。 |
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■ 実習を実際に体験したメンバーや企業のコメント |
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利用者にとっては「外部企業訪問」「実務処理経験」「役割を持つ経験」といった実践的な機会になりました。はなのころ側の展示入れ替えの負担を軽減しつつ、安定した作品展示を継続する助けになっています。今後も継続的に実施していく予定です。 |
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参加メンバーコメント |
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実習を通じて、依頼主とのコミュニケーションや、丁寧な作業を心掛ける等の就業する上で必要なことを体験できました。 |
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自分自身、社会人時代から数年間離れていたのでカンを取り戻すきっかけになりました。 |
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担当クルーコメント: |
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就職活動では見学や面接など企業訪問の機会があり、慣れない場所に緊張する方も多いです。面接で支援員が同席できない場合もあるため、事前に会社の雰囲気に慣れておくことが大切です。本実習では企業訪問を通して場に慣れ、配置相談などを通じてコミュニケーション力向上にも繋がります。 |
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<NPO法人はなのころ・代表理事西山氏よりコメント> |
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当法人では障がいを持つ作家が発表の場と収入を得られるよう、応援していただける企業を広げ |
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ていきたいと考えています。ですが、企業が広がるにつれて入れ替えなど負担が増えていきます。ソーシャルスクエアさんのような事業所にご協力いただき、障がいのある方の作品を社会へお届けしてもらえたら大変ありがたく感謝しております。さらに障がいの方の訓練・活躍の場づく |
りにつながると思っております。
特定非営利活動法人 はなのころ https://hananokoro.jp/
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