ダイセーグループが輸送を担当、再活用を支援
ダイセーホールディングス株式会社がネーミングライツを取得している県営都市公園「ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)」内の施設「三重県立鈴鹿青少年センター(愛称:スズカト)」において、大阪・関西万博ルクセンブルク大公国のパビリオンで使用されていたボウリング遊具が移設・再活用され、このたび設置が完了しました。本プロジェクトにおいて、ダイセーグループのグローバルエアカーゴ株式会社が当該遊具の輸送を担当し、万博レガシーの地域活用を支援しました。
大阪・関西万博会場から遊具の輸送を行うグローバルエアカーゴのトラック
万博レガシーを地域へつなぐ取り組み
スズカト内に移設されたボウリング遊具
大阪・関西万博のルクセンブルク大公国パビリオンは、解体後の再利用を見据えた「循環型設計」をコンセプトとしており、資材の再活用を前提とした設計思想が高く評価されています。今回の移設は、その理念を具体化し、地域へつなぐ取り組みです。移設先である「三重県立鈴鹿青少年センター(愛称:スズカト)」は、青少年の健全育成や地域交流の拠点として活用されている施設であり、本遊具の導入により、新たな体験価値の創出が期待されています。
ダイセーグループが輸送を担当
本プロジェクトにおいて、ダイセーグループのグローバルエアカーゴがボウリング遊具の輸送を担当しました。万博で使用されたボウリングレーンという特殊な形状の設備を安全かつ確実に移設するため、輸送計画の立案から搬出・搬入までを一貫して対応し、円滑な設置完了に貢献しました。
ボウリング遊具搬出作業
ネーミングライツ企業としての取り組み
ダイセーホールディングスは、2023年2月1日から2041年3月31日までの期間、三重県立公園「鈴鹿青少年の森」のネーミングライツを取得し、「ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)」と命名しました。ネーミングライツを通じて、地域に親しまれる公園の価値向上に寄与しています。
ダイセーグループについて
1969年に創業したダイセーグループは、貨物自動車運送・倉庫事業を中心に、IT事業・自動車整備事業・リサイクル事業・飲食事業・食品事業などを展開しています。現在、国内外に218拠点、44社のグループ会社を有しています。

ダイセーホールディングス株式会社がネーミングライツを取得している県営都市公園「ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)」内の施設「三重県立鈴鹿青少年センター(愛称:スズカト)」において、大阪・関西万博ルクセンブルク大公国のパビリオンで使用されていたボウリング遊具が移設・再活用され、このたび設置が完了しました。本プロジェクトにおいて、ダイセーグループのグローバルエアカーゴ株式会社が当該遊具の輸送を担当し、万博レガシーの地域活用を支援しました。