| DNA革命により、生まれた瞬間に知能、性格、行動、疾患は予測できるようになった──100年におよぶ遺伝学研究の集大成。安藤寿康、スティーブン・ピンカー、スティーヴン・ミズン、ガーディアン紙など賞賛多数 |
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| 株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、ロバート・プロミン著 田中文訳『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』(税込定価2,640円)を、2026年4月24日出来で重版いたします。 | |||||||||||||||||||
| 「生まれか育ちか(遺伝か環境か)」 | |||||||||||||||||||
| 長年続いてきた論争の、科学的な答えが判明しました。 | |||||||||||||||||||
| それを明らかにした行動遺伝学の世界的権威ロバート・プロミンの『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』は、氏がはじめて一般読者へ向けて著したポピュラーサイエンス書です。 | |||||||||||||||||||
| 私たちの性格や知能、行動には、どこまで遺伝の影響がおよぶのか、そしてその予測を可能にする〈DNA革命〉とは? 100年におよぶ遺伝学研究の集大成としてわかりやすく、エキサイティングに解説しています。 | |||||||||||||||||||
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なぜ人はそれぞれ違うのか? 家庭や教育はどこまで影響するのか? |
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| 解説をつとめる安藤寿康氏(行動遺伝学者・慶應義塾大学名誉教授)は、本書を「私たちの世界観を揺さぶる書物」そして、「事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない」と語ります。安藤氏以外にも、スティーブン・ピンカー氏(ハーバード大学教授)、スティーヴン・ミズン氏(レディング大学教授)、米ガーディアン紙など、世界中の著名人やメディアが賞賛。 | |||||||||||||||||||
| 3月27日に日本語版刊行後、東洋経済オンラインやプレジデントオンライン、ダイヤモンド・オンライン、週刊文春、週刊プレイボーイ、作家の橘玲氏ら著名人から本書への投稿や書評が相次ぎ、Amazonの遺伝学・精神医学ランキングでは長期間1位を獲得。複数の書店で品切れが起こるなど大きな反響がありました。 | |||||||||||||||||||
| 発売からわずか10日で大部数の重版が決定したポピュラーサイエンス書『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』にぜひご注目ください! | |||||||||||||||||||
| ■プロローグ7000字のためし読みを特別公開中! | |||||||||||||||||||
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| ➜ https://web.kawade.co.jp/tameshiyomi/200693/ | |||||||||||||||||||
| ■国内外の学術界、著名人、メディア、読者から賞賛多数! | |||||||||||||||||||
| 「本書は、控えめに言っても「革命」である。 | |||||||||||||||||||
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私たちが当たり前と思ってきたさまざまな概念(平等、公正、能力、疾患、教育、努力など)の前提が変わる。 遺伝を否定することが「良識」だった時代は終わったのだ。 事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない。」 |
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| ――安藤寿康(慶應義塾大学名誉教授、「解説」より一部抜粋) | |||||||||||||||||||
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「最も注目を集める科学分野について、最も著名な世界的権威が書いた、最も魅力的な一冊」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授) |
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☆米・ガーディアン紙年間ベストブックに選出☆ 「一度本書を読んでしまえば、二度と同じ目で世界を見れなくなる。」 |
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| ――《ガーディアン》紙 | |||||||||||||||||||
| 「生まれたばかりの赤ちゃんが、うつ病や不安神経症、 | |||||||||||||||||||
| 統合失調症にどれだけなりやすいかを、もうすぐ特定できるようになるだろう。 | |||||||||||||||||||
| その赤ん坊が、読み書きに困難を感じたり、肥満になったり、 | |||||||||||||||||||
| 晩年にはアルツハイマー病を発症しやすいかどうかも、わかるようになるだろう。 | |||||||||||||||||||
| 果たしてこれは、“グッド・ニュース”だろうか?」 | |||||||||||||||||||
| ――スティーヴン・ミズン(英レディング大学教授) | |||||||||||||||||||
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「面白すぎて眠れなくなり、まさかの一気読み。 世の中の見え方がすっかり変わりました。」 ――Amazonレビュアー 「怖いけれど、直視しなければならない現実。 知らないことだらけで、驚きの連続でした。」 ――Amazonレビュアー |
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| 「遺伝はタブーではなく事実」最新のDNA研究が突きつける"能力差の現実" | 安藤寿康氏解説(東洋経済オンライン 3月28日) | |||||||||||||||||||
| https://toyokeizai.net/articles/-/938522?display=b | |||||||||||||||||||
| 「努力すれば成功できる」は本当か…数百万人規模の遺伝子データが揺さぶる教育の前提 | 安藤寿康氏解説(東洋経済オンライン 3月28日) | |||||||||||||||||||
| https://toyokeizai.net/articles/-/938523?display=b | |||||||||||||||||||
| あなたの年収が上がらないのは努力不足でも会社のせいでもない…最新遺伝学が暴いた"どうしようもない事実" | 橘玲氏書評(PRESIDENT Online 4月3日) | |||||||||||||||||||
| https://president.jp/articles/-/111235?page=1 | |||||||||||||||||||
| 「わたしたちは成長とともに『遺伝的な自分』になっていく」。行動遺伝学が示す忖度なしの“不愉快な真実”とは? | 日々刻々 橘玲氏書評(ダイヤモンド・オンライン 4月16日) | |||||||||||||||||||
| https://diamond.jp/articles/-/388129 | |||||||||||||||||||
| ■ 著者 ロバート・プロミン | |||||||||||||||||||
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| キングス・カレッジ・ロンドン精神医学研究所教授。 | |||||||||||||||||||
| 行動遺伝学会会長に史上最年少で選出された、行動遺伝学の世界的権威。 | |||||||||||||||||||
| 2002年には同会から行動遺伝学における卓越した生涯研究に対してドブシャンスキー記念賞を、2004年には心理科学協会からウィリアム・ジェームズ・フェロー賞を授与されたほか、児童発達研究学会と国際知能研究学会からそれぞれ生涯功労賞を授与された。アメリカ芸術科学アカデミー、ブリティッシュ・アカデミー(英国学士院)、アメリカ政治社会科学アカデミー、英国医学アカデミーのフェローにも選出。科学史上最も著名な心理学者100人に選ばれている。 | |||||||||||||||||||
| 訳者 田中 文(たなか ふみ) | |||||||||||||||||||
| 翻訳家、医師。東北大学医学部卒業。訳書にムカジー『がん―4000年の歴史(上・下)』『遺伝子―親密なる人類史(上・下)』『細胞―生命と医療の本質を探る(上・下)』(以上、早川書房)などがある。 | |||||||||||||||||||
| ■『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』目次 | |||||||||||||||||||
| プロローグ | |||||||||||||||||||
| 第I部 なぜDNAが重要なのか | |||||||||||||||||||
| 第1章 「生まれ」と「育ち」を切り離す | |||||||||||||||||||
| 第2章 なぜDNAが「自分らしさ」を形づくるといえるのか | |||||||||||||||||||
| 社会実験―養子縁組 | |||||||||||||||||||
| 生物学的実験―ふたご | |||||||||||||||||||
| 第3章 環境のなかの遺伝 | |||||||||||||||||||
| 第4章 年齢を重ねるほど、遺伝率は高まる | |||||||||||||||||||
| 第5章 異常は正常である | |||||||||||||||||||
| 第6章 ジェネラリスト遺伝子 | |||||||||||||||||||
| 第7章 同じ家庭の子どもたちはなぜこんなにも違うのか | |||||||||||||||||||
| 第8章 DNA青写真(ブループリント) | |||||||||||||||||||
| 親は重要だが、違いは生まない | |||||||||||||||||||
| 学校は重要だが、違いは生まない | |||||||||||||||||||
| 人生経験は重要だが、違いは生まない | |||||||||||||||||||
| 第9章 機会均等と能力主義 | |||||||||||||||||||
| 第II部 DNA革命 | |||||||||||||||||||
| 第10章 DNAの基礎知識 | |||||||||||||||||||
| 第11章 遺伝子ハンティング | |||||||||||||||||||
| 第12章 DNA占い | |||||||||||||||||||
| 第13章 「自分らしさ」を予測する | |||||||||||||||||||
| 第14章 未来はDNAにある | |||||||||||||||||||
| エピローグ | |||||||||||||||||||
| ペーパーバック版あとがき | |||||||||||||||||||
| 謝辞 | |||||||||||||||||||
| 解説 遺伝はタブーではなく、事実である 安藤寿康 | |||||||||||||||||||
| 原註 | |||||||||||||||||||
| ■書誌情報 | |||||||||||||||||||
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私たちが当たり前と思ってきたさまざまな概念(平等、公正、能力、疾患、教育、努力など)の前提が変わる。遺伝を否定することが「良識」だった時代は終わったのだ。事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない。」
「一度本書を読んでしまえば、二度と同じ目で世界を見れなくなる。」
統合失調症にどれだけなりやすいかを、もうすぐ特定できるようになるだろう。
晩年にはアルツハイマー病を発症しやすいかどうかも、わかるようになるだろう。
「わたしたちは成長とともに『遺伝的な自分』になっていく」。行動遺伝学が示す忖度なしの“不愉快な真実”とは? |