| 創立45周年を機に、国際交流拠点の機能を強化し、「動作科学(Motionology(R))」を軸とした研究・教育・実践の融合を世界へ展開します。 |
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| 株式会社ワールドウィングエンタープライズは、2026年4月19日をもちまして創立45周年を迎えました。これまで支えてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。 | |||||||||||
| B.M.L.T.(初動負荷理論/Beginning Movement Load Training)の提唱と実践を通じ、当社はトップアスリートから医療分野に至るまで、動作改善および機能向上に関する研究・実践を積み重ねてまいりました。 | |||||||||||
| 当社はこの節目を機に、国際交流拠点としての機能を強化するとともに、新たな学術領域「動作科学(Motionology(R))」の体系化と国際展開を推進してまいります。 | |||||||||||
| 代表・小山裕史(Ph.D.)は、生理学、神経生理学、バイオメカニクス工学を基盤とし、日本オリンピック委員会(JOC)加盟競技団体における動作改善・機能向上研究に従事してきました。その成果は、アスリート領域にとどまらず、医療・リハビリテーション領域へと展開されています。 | |||||||||||
| この研究から生まれたB.M.L.T.カム(R)マシンは、漸増・漸減負荷と弛緩相を組み込んだ独自機構により、過剰な筋緊張を抑制し、神経‐筋協調の再構築を促進します。 | |||||||||||
| さらにこの原理は、 | |||||||||||
| 弛緩相制御トルク(Relaxation-Gated Torque:RGT) | |||||||||||
| として体系化され、弛緩を起点とした動作制御の新たな理解を提示してきました。 | |||||||||||
| ■国際交流拠点 | |||||||||||
| マザーキャンパス(本社施設)は、初動負荷トレーニング(R)(B.M.L.T.)の発祥拠点であり、当社ではこれを「マザーキャンパス」と位置付け、研究・教育・実践の中核として運用してまいりました。 | |||||||||||
| キャンパス内の本館第1トレーニングルーム、第2トレーニングルーム、および研究棟は、国内外の研究者、医療・スポーツ関係者、教育機関の皆様を迎え、研究・教育・実践の融合拠点として、国際的な知見交流の場を担ってまいりました。 | |||||||||||
| 近年では、運動科学およびリハビリテーション領域における関心の高まりを背景に、海外からの視察や共同研究、教育プログラムへの参加が増加し、国際連携の重要性が一層高まっております。こうした中、受け入れ体制の強化と、より高度な研究・教育環境の整備が求められてまいりました。 | |||||||||||
| これらの社会的要請に応えるべく、各国関係機関、官公庁、企業の皆様からのご支援とご要望を受け、 | |||||||||||
| 当社創立45周年を迎える本年、新たに国際交流センターを併設した新オフィスビルを開設する運びとなりました。 | |||||||||||
| 本施設の開設により、研究・教育・実践のさらなる高度化を図るとともに、国際的な人的・知的交流を促進し、運動・健康分野における新たな価値創出と社会への貢献を目指してまいります。 | |||||||||||
| これらの取り組みは、「動作科学(Motionology(R))」の実装拠点としても位置付けられ、今後の展開を支える基盤として機能してまいります。 | |||||||||||
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| ■Motionology(R) 定義 | |||||||||||
| 動作科学(Motionology(R))とは、弛緩を起点とした神経‐筋協調の再編成により、力の発生と伝達を最適化する運動・動作原理を探究・実装する学術領域である。 | |||||||||||
| ■筋活動モニタリング(EMG) | |||||||||||
| B.M.L.T.カム(R)マシントレーニングにおいては、漸増・漸減負荷および弛緩相を組み込んだ動作により、筋活動は連続的な収縮ではなく、弛緩を伴う制御状態として出現します。 | |||||||||||
| 従来の持続的収縮とは異なる、神経‐筋協調の再構築を示唆する筋活動パターンが確認されています。 | |||||||||||
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| ■製品展開 45th Anniversary Project | |||||||||||
| BeMoLo(R)シューズは、足底感覚受容への適切な刺激と応答を通じて、運動制御の最適化を図る設計思想に基づき開発されました。 | |||||||||||
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| ■代表コメント | |||||||||||
| 「私たちは、力を生み出す前段階にある“弛緩”に着目してきました。弛緩は単なる停止ではなく、次の力の質と方向を決定する“動的な制御状態”です。この原理を体系化したのが『動作科学(Motionology(R))』です。45周年を機に、この新しい視点を世界へ広げてまいります。」 | |||||||||||
| ■企業概要 | |||||||||||
| 株式会社ワールドウィングエンタープライズは、B.M.L.T.(Beginning Movement Load Training)を基盤とし、ウェルネス、リハビリテーション医学、スポーツ科学の分野において事業を展開しています。近年では「動作科学(Motionology(R))」の提唱により、研究・教育・実践の統合を推進しています。 | |||||||||||
| 当社は今後も、「動作科学(Motionology(R))」を中核とした新たな知の創造と国際連携を通じて、人々の健康とパフォーマンスの向上に寄与し、社会に新たな価値を提供してまいります。 | |||||||||||
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当社は今後も、「動作科学(Motionology(R))」を中核とした新たな知の創造と国際連携を通じて、人々の健康とパフォーマンスの向上に寄与し、社会に新たな価値を提供してまいります。