~物価高時代の「食費と栄養の両立」を実現する、家庭のためのAI~
AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、2026年4月22日(水)放送のNHK「首都圏ネットワーク」にて、同アプリの「食費推定AI」機能をご紹介いただきました。
 
■放送概要
番組名:NHK「首都圏ネットワーク」
番組HP:https://www.nhk.jp/g/ts/MX1YJ59WZ8/
放送日時:2026年4月22日(水)18:10~  
企画テーマ:物価高の中・・・「フードテック」に注目
紹介された内容:おいしい健康アプリの食費推定AI機能、お得な食材で作るレシピ 
 
■取材の背景:「節約か、栄養か」という家庭のジレンマ
食材価格の高騰が続く中、多くの方が「食費を節約したいが栄養が偏りそう」「栄養を気にすると食費が増える」というジレンマを抱えています。実際、当社のアプリ利用者からも「食材も値上がりして食費がかさみ、栄養を考えた献立作りに困っている」といった声が寄せられていました。こうした声をもとに開発された「食費推定AI」が、家庭の悩みに応えるフードテックの取り組みの一つとして紹介されました。
 
■紹介された主な機能
1.「今お得な食材」からのレシピ提案
市場価格などをもとに食費推定AIが推定したお得な食材が表示され、それらの食材を活用したレシピをまとめて見ることができます。
2.管理栄養士レシピへの食費の目安表示
すべてのレシピに1人分の食費の目安が表示され、予算に合わせて栄養バランスを考えた献立作りができます。
 
■今後の展開:「家庭のためのAI」
AIの社会実装が進んでいますが、その多くは企業・業務領域に集中しています。一方、健康・献立といった家庭の課題は、一人ひとりの状況が異なる複雑な問題であり、むしろAIが本来の価値を発揮しやすい領域と考えます。当社は「家庭のためのAI」をコンセプトに、個人の健康状態・食の好み・生活環境に合わせたパーソナライズされたAIサービスの開発・拡充を続けてまいります。
 
株式会社おいしい健康・代表取締役CEO 野尻哲也のコメント
 AIが企業だけでなく、家庭や家族のために働く時代が来ていると感じています。私たちは『家庭のためのAI』をコンセプトに、誰もがいつまでも健康でいられ、おいしく食べられるような社会を実現できたらと考えています。
 
■AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要
AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、健康状態や疾患、食の好みなどに合わせて、AIが最適な献立・レシピを提案するパーソナライズ食事管理サービスです。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」や各種診療ガイドライン、医師の食事指示に基づき、予防、ダイエット、疾患別の食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。
アプリ名 『おいしい健康』
対応端末 iPhone(iOS)/ Android
アプリ紹介ページ https://oishi-kenko.com/service_description
App Store https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store
Google Play https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play
WEB https://oishi-kenko.com/
 
■株式会社おいしい健康について
株式会社おいしい健康は『Food as Medicine』をコンセプトとし、データサイエンスに基づく食事・栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)の実現を通じて「世界から病気をなくす」ことを目指すヘルスケア・スタートアップです。アプリ『おいしい健康』、医療機関向け生活指導SaaS『Kakaris(カカリス)』を展開し、世界80億人の健康と幸福、医療に関わる社会課題の解決に貢献いたします。