クリエイティブ制作プロセスのDXで組織力を強化
独自の制作管理システムと国内最大級のネットワークを軸に、クリエイティブ制作のDXと人材育成を多角的に支援する株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都港区、代表取締役:呉京樹)は、企業のクリエイティブ制作における課題を根本から解決するための「クリエイティブ制作プロセス改善研修プログラム」の提供を開始いたします。
 
本プログラムは、当社が20年間で計30万本の制作を通じて培った独自のノウハウを凝縮。制作現場で常態化している「属人化」や「不要な手戻り」を解消し、マーケティング成果に直結する組織作りを支援します。
ワークショップイメージ
■背景:インハウス化の進展に伴う「クリエイティブリテラシーの格差」
近年、クリエイティブの内製化(インハウス制作)を進める企業が増える一方で、現場ではスキル以前の仕組みに起因する課題が深刻化しています。
 
・要件定義が曖昧で、クリエイターへの指示が「何となく」になり、意図が伝わらない。
・フィードバックの意図が不明確で、修正回数だけが増えていく。
・制作プロセスが担当者ごとに異なり、ノウハウが蓄積されない。
 
これらの課題は、制作方針や修正指示を適切に言語化・整理する「共通言語」と「制作プロセス(ワークフロー)」を構築することで解決可能です。
■研修プログラムの2つの特徴
本プログラムは、単なる知識習得にとどまらず、現場で即活用できる「実戦」を重視した【完全対面型】の研修です。
※受講人数や実施環境に合わせて、オンライン形式でのカスタマイズ開催も柔軟にご相談可能です。
1. 30万本の制作実績に基づく「現場目線」のカリキュラム
20年間、第一線で培ってきたリアルな業務改善ノウハウを体系化。成功事例だけでなく、陥りやすい失敗パターンを基に、無駄のないワークフロー構築を伝授します。
2. リテラシーの均一化を図る「ワークショップ」の実施
対面形式でのワークショップを通じて、チーム全体のクリエイティブリテラシーを底上げします。
 
【カリキュラム実施例】
 
◇カリキュラム01_クリエイティブブリーフ(制作要件定義書)の作り方
広告効果を高めるために「必ず伝えるべき情報」の考え方とまとめ方を理解します。協力会社や社内クリエイターへの情報伝達の解像度を上げ、アウトプットの質を劇的に高める手法を学びます。
自社の課題解決に必要な研修プログラムをご提案します。
 
・実施形式:対面(完全リアル開催)
・期間: 全1回(計6時間)/ 座学:2時間、ワークショップ:4時間
・推奨定員: 4名 ~ 20名
・研修費用: 参加者1名あたり 80,000円(税別)
 
※その他、ラインナップの詳細はお問い合わせください。
■受講対象者:クリエイティブに関わるすべての職種
本プログラムは、制作担当者だけでなく、制作を依頼・管理する側を含めたチーム受講を推奨しています。チーム全体で受講することで、共通言語が生まれ、より円滑な連携が可能になります。
 
・マーケティング・販促担当者:
 的確な要件定義や、意図が伝わるフィードバックを学びたい方
 
・制作ディレクター・デザイナー: 
属人化を解消し、チームとしての制作効率を高めたい方
 
・営業・企画担当者:
 クライアントへの提案の精度と制作側への伝達速度を上げたい方
■導入の流れ
1.
お問い合わせ:現状の課題感や研修の希望時期をヒアリング
2.
現状課題の棚卸し:制作フローのボトルネックを特定・可視化
3.
プログラム提示:課題に合わせた最適なカリキュラムと見積りをご提示
4.
ご契約:日程確定と契約締結
5.
研修実施:完全対面形式でのワークショップ型研修
6.
振り返り:アンケートによる習熟度の確認
■今後の展望
株式会社クリエイターズマッチは、本プログラムを通じて、単なるスキルアップに留まらない「制作現場の構造改革」を目指しています。近年、急速にデジタル化が進む一方で、制作現場のコミュニケーションコスト増大は多くの企業が直面している課題です。当社は、累計30万本以上の制作で培った「仕組み化」のノウハウを広く提供することで、クリエイターと発注者が共に高いパフォーマンスを発揮できる環境を構築し、日本のクリエイティブ産業全体の生産性向上に寄与してまいります。
■thinc Learning(クリエイティブ制作プロセス改善研修プログラム)
詳しくはこちらよりお問い合わせください。
■株式会社クリエイターズマッチについて
代表者: 代表取締役 呉 京樹(ご けいじゅ)
所在地: 東京都港区東新橋2丁目6-10 大東京ビル8F
設立 : 2007年8月1日
資本金: 100,000,000円
業務内容:プラットフォーム事業「thinc」/広告制作・サイト運用事業/AdFlow 事業/Task Relay 事業
URL: http://c-m.co.jp/