徳島の空の玄関口から、二次交通の利便性をさらに向上
Uber Japan株式会社(以下「Uber Japan」)は2026年4月23日(木)、Uber Taxiが徳島県の空の玄関口・徳島阿波おどり空港に新設された「予約タクシー・アプリ配車専用乗場」への対応を開始したことをお知らせします。Uberは、2026年3月21日(土)に設置された本乗場に対応する唯一の配車アプリとなります。また、Uberに対応する国内空港の専用乗り場は合計7箇所に拡大しました。
 
Uber Japanは、徳島県を拠点とする株式会社電脳交通(以下「電脳交通」)との包括連携協定を通じ、2025年6月に徳島県内でのサービスを開始いたしました。以来、県内における配車アプリの普及を牽引しており、2026年4月時点で徳島・鳴門交通圏の10社を超えるタクシー事業者がUberアプリと連携しています。
 
今回の専用乗場への対応は、こうした県内の配車アプリ利用の広がりを受け、官民一体で進められてきた移動環境整備の一環です。徳島県が『徳島県タクシーサービスデジタル化推進事業費補助金』を通じてタクシーのデジタル化を積極的に支援するなか、徳島空港ビル株式会社は利用者の利便性向上を目的に本乗場の設置を決定しました。これにより、Uber Taxiを利用する県内外のユーザーは、空港到着後、迷うことなくスムーズにタクシー車両と合流できるようになります。
 
徳島阿波おどり空港の本乗場設置により、Uberアプリが対応する国内空港のアプリ配車専用乗場は、新千歳、羽田、関西、伊丹、神戸、福岡に加えて、合計7箇所に拡大しました。Uber Japanは、空港や鉄道駅など、多くの人が行き交う交通ハブにおいて欠かせない二次交通手段であるタクシーの乗場探しや待機の煩雑を解消することで、誰もが迷わず安心して移動できる専用乗り場の整備と案内体制の充実化を推進してまいります。
 
Uber Japanは今後も、空港・鉄道駅をはじめとする主要交通拠点での利便性向上に向けた取り組みを継続的に拡大し、日本全国の移動インフラの高度化に貢献してまいります。
 
 
Uberについて
Uber Technologies(以下、Uber)は、誰でもボタンひとつで簡単・快適に、安心して移動できる世界を目指す米国発のテクノロジー企業です。「どうすればボタンひとつで車を呼べるか?」という創始者のシンプルな疑問から、2010年に米国サンフランシスコでアプリを通じた配車サービスをスタートしました。現在 Uberは人の移動だけでなく、食材、料理、日用品などのデリバリーなど、あらゆる人・モノの移動の仕方を変えるプラットフォームを世界70カ国以上・15,000都市以上で展開し、約50言語に対応しています。
 
Uber Japan株式会社について
Uber Japan株式会社は、ドライバーと乗客をオンデマンドでつなぐ配車プラットフォーム「Uber」を日本国内で運営する企業です。国内約1,000社のタクシー会社と提携し、47都道府県でタクシーの配車が可能な「Uber Taxi」や、札幌市・東京23区・大阪市・福岡市など、9都道府県においてプレミアムなハイヤー車両や最大5名乗りのワゴンを配車できる「Uber プレミアム」のサービスを提供しています。また京都府京丹後市、石川県加賀市、長野県野沢温泉村、大分県別府市において自治体とのパートナーシップによる自家用有償旅客運送(公共ライドシェア)を、2024年4月からはタクシー会社とのパートナーシップによる自家用車活用事業(日本版ライドシェア)のサービス提供をサポートしています。

Uber Japan株式会社(以下「Uber Japan」)は2026年4月23日(木)、Uber Taxiが徳島県の空の玄関口・徳島阿波おどり空港に新設された「予約タクシー・アプリ配車専用乗場」への対応を開始したことをお知らせします。Uberは、2026年3月21日(土)に設置された本乗場に対応する唯一の配車アプリとなります。また、Uberに対応する国内空港の専用乗り場は合計7箇所に拡大しました。