人材の「育成・定着・採用」支援を軸に若者が定着し、企業が稼ぐまちへ
Catalyst Entertainment合同会社(以下CE、代表 井出幸大)は、令和8年4月15日付で富士市(市長 金指祐樹)、富士商工会議所(会頭 浅見祐司)、富士市商工会(会長 川口修)、富士信用金庫(理事長 浅見祐司)と経済産業省が推奨する「地域の人事部*1 」を民間主導コンソーシアム形式で組成しました。なお、CEが本地域の人事部事業「富士の人事部 F-DRivE*2」の事務局機能を担うとともに本コンソーシアムの事業執行責任者としてCE COO 川上大樹がCHRO(最高人事責任者、Chief Human Resource Officer)に就任しました。
 
「富士の人事部 F-DRivE」組織構成イメージ
今回組成した「地域の人事部 F-DRivE」は、人材の「育成→定着→採用」の循環を作り、富士市の産業力を底上げすることを目的としたプラットフォームで、若者のニーズに合った企業を増やすことで、育成/定着/採用を図るものです。さらには富士の人事部F-DRivEモデルを全国に発信し、「富士市で働くというキャリアがブランドとなる」、地方創生の新たなロールモデルとなることを目指します。
 
なお、「富士の人事部 F-DRivE」における主な取り組みは以下となります。
 
『育成』 CE独自の越境型人材育成プログラムを通じて、働きがいを感じながらチャレンジしようとする従業員を増やす。高校生や大学生、社会人を巻き込んだ形での地域課題解決プロジェクトを実施
『定着』 企業背景をリスペクトしながらの体質改善を支援。MVV策定や評価制度、研修、チーム作り、地域活動などを通じて「若者に選ばれる企業」への変革を支援
『採用』 信頼関係のできた学生(学校)と「若者に選ばれる企業」へと変革を遂げた企業を直接接続し、就職先として紹介
 
また、「富士の人事部 F-DRivE」組成にあたり、5月19日(火)に『富士の人事部発足記念シンポジウム 』を開催します。このシンポジウムでは、富士市が抱えている、もしくは今後直面する人材課題について、金指 富士市長、富士商工会議所 和久田副会頭、さらに外部アドバイザーとして山岡 富士市議会議員、株式会社VITAL DESIGN 代表 渡邉氏(人事領域データサイエンティスト)を迎えた座談会を行います。
『富士の人事部 F-DRivE』発足記念シンポジウム
日時:令和8年5月19日(火) 18:30~20:00
場所:ジヤトコ株式会社 本社1Fホール (静岡県富士市今泉700-1)
概要:
第一部「経済産業省が推奨する『地域の人事部』と富士の人事部発足について」
第二部 「富士の人材課題座談会
             本音で語る富士市“育成・定着・採用”の現在地と次の一手
             ~産・官・学の視点から紐解く、富士のリアル人材課題~ 」
登壇者(予定):
富士市長 金指祐樹氏、富士商工会議所 副会頭 和久田恵子氏、富士市議会議員 山岡祐貴氏、
株式会社VITAL DESIGN 代表 渡邉貴志氏、富士の人事部 F-DRivE CHRO 川上大樹
 
富士の人事部発足記念シンポジウムチラシ(表面データ)
富士の人事部発足記念シンポジウムチラシ(裏面データ)
 
*1 :  地域の企業群が一体となって、地域の自治体・金融機関・教育機関等の関係機関と連携し、将来の経営戦略実現を担う人材の確保(兼業・副業含む)や地域内でのキャリアステップの構築等を行う総合的な取組
*2 : F-DRivEという名称には、若者に選ばれ持続的に稼ぎ続けるための組織・人を作る、すなわち「企業の成長エンジンを人と組織から駆動する」という思いを込めています
 
お問い合わせ先:
Catalyst Entertainment合同会社 川上大樹
(メール):h-kawakami@catalyst-entertainment.jp