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公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛 以下、パブリックリソース財団)は2025年9月30日に、三菱食品株式会社(所在地:東京都文京区、以下「三菱食品」)からの寄付により「三菱食品 これからの100年基金」を創設しました。2025年12月22日から総額約5,000万円の資金助成対象となる「食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体」の公募を開始し、全国から29件の応募があり、その中から5団体を助成対象団体として採択しました。 |
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▼基金特設サイト:https://www.public.or.jp/project/f0180
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本基金は、経済的困窮家庭、様々な災害や疫病拡大を原因に急激に生活維持が困難な状況に陥っている家庭、低所得の単身高齢者など食糧支援を必要とする人々が増加している中、「多様な食を持続的に供給し続けたい」、「食を通じて地域・コミュニティの活性化に貢献したい」との想いの下、各地域で活動するフードバンクの組織や事業運営体制の整備や新たな仕組み構築、さらなる事業の拡充を図ることを支援します。 |
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こうした基盤整備や運営体制の充実を通じて、「いのちをつなぐ食のサプライチェーン」を構築・強化し、生活に困窮し、日々の「食」に困っている生活困窮者に対して、少しでも多くの食を着実に届けることのできる仕組み構築の一助を担うことを目的としています。 |
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■審査概要と結果 |
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応募総数 29 件について書面審査を実施し、同審査を通過した団体を対象に面談審査(オンライン)を行った結果、厳正な審査を経て、5 団体を助成対象団体として選定しました。 |
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審査委員:(敬称略 委員長を除き50音順) |
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渡辺 元(公益財団法人 助成財団センター 理事) ※審査委員長 |
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江崎 久代(三菱食品株式会社「これからの100年プロジェクト」実行委員(社会向け施策担当)) |
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三島 理恵(特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長) |
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米山 広明(一般社団法人全国フードバンク推進協議会 代表理事) |
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助成対象団体および助成額: |
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助成額は、1団体あたり1,000万円を上限とし、助成期間は1年間~3年間のうち団体が選択する形となっています。(今回の助成総額:4,999万2千円) |
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・認定 NPO 法人 セカンドハーベスト・ジャパン(1年間1,000万円) |
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・特定非営利活動法人フードバンクかごしま(1年間999.2万円) |
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・特定非営利活動法人フードバンク北九州ライフアゲイン(2年間1,000万円) |
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・一般社団法人東北フードバンク連携センター(2年間1,000万円) |
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・特定非営利活動法人キリンこども応援団(3年間1,000万円) |
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<参考情報> |
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公益財団法人パブリックリソース財団とは (https://www.public.or.jp/) |
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2000 年に非営利のシンクタンク、NPO 法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価や CSR の推進支援、そして、オンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013 年 1
月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。2013年に公益財団となって以降、累計190,106件、54億円を超える寄付をお受けし、4,408 件、約33億円を助成金として提供しています(2025年3月現在)。 |
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三菱食品株式会社(https://www.mitsubishi-shokuhin.com/) |
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国内外の加工食品、冷凍・チルド食品、酒類及び菓子の卸売を主な事業とし、さらに物流事業及びその |
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他のサービス等の事業を展開。 |
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