CHOCOLATE Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介)は、4月29日より東京・渋谷にて開催する体験型展示「OTO MART」の追加情報として、会場レイアウトおよびグッズ情報を公開いたします。
 本イベントは、株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林智)との共同プロジェクト「Sound Grounds」の一環として開催するもので、“音のスーパーマーケット”をコンセプトに、世界中からあつめた500種類以上の「いい音」を展示します。また、それらの「音」を組み合わせて、自分だけのオリジナルの「音」づくりが体験できるイベントです。本イベント限定のグッズとして、会場内に展示している「音」のパネルをデザインした「OTOステッカー」(ランダム5種入り)を販売するほか、SNSで聞きなじみのある音も公式コラボ音として新たに展示が決定しました。
 
■「OTO MART」開催概要
・開催日時:2026年4月29日(水・祝)~ 2026年5月17日(日)11時~21時(最終入場20時30分)
・会場:PLAT SHIBUYA(東京都渋谷区神宮前6-27-8 エムズ原宿B1)
・料金: [平日] 大人 1,500円 子ども 1,000円 /  [土日祝] 大人1,800円 子ども 1,200円(すべて税込)
 ※未就学児無料 ※ご持参いただくもの(充電したスマートフォン / イヤホン(推奨))
・特設サイト:https://oto-mart.com/
・チケット販売サイト:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=780162
・コンセプトムービー:https://youtu.be/gR0hTNDgYPE
体験型展示「OTO MART」追加情報
4月29日より東京・渋谷にて開催する世界中の「いい音」を鳴らして遊べる体験型展示「OTO MART」の追加情報として、会場レイアウトや展示する音についての特徴、グッズ情報を公開いたします。また、SNSで聞きなじみのある音も、公式コラボ音として展示いたします。
 
■会場レイアウト
会場内には、500種類以上の「音」が、テーマごとに広がるように展示されています。たとえば、「赤ちゃんのOTO」「学校のOTO」「生活のOTO」など、壁に沿って音をたどることで、一人の人生を巡るように体験できるエリアや、食べ物にまつわる音を集めた「おいしそうなOTO」コーナー、異国情緒あふれる音があつまる「ワールドなOTO」など、多彩な切り口で音を展示しています。単に音を聴くだけでなく、日々の生活や音の歴史、さらには音同士の意外な共通点といったさまざまな視点から、音の新たな魅力に出会える展示となっています。
会場図
会場内イメージ
 
■誰でも簡単に作曲できる「パート」
会場に展示されている音は、ビート、ベース、ハーモニー、リード、パーカッション、FXの6つのパートに分類されています。この6つをバランスよく重ねることで、どなたでも簡単に作曲をお楽しみいただけます。
 
■聞きなじみのある公式コラボ音も参加
「OTO MART」で展示される500種類以上の音の中に、SNSで話題となった「ヨンと鳴く犬」や、ポップクリエイター・あさぎーにょのYouTubeで聞きなじみのある「バキュン」が公式コラボ音として展示されます。会場内にある500種類以上の音と自由に組み合わせて遊ぶことができます。
ヨンと鳴く犬
あさぎーにょのバキュン
 
■つくった「音」はポストカードに
「OTO MART」でつくった音をXでシェアいただくと、10分前後でポストカードに印刷され、会場内のラックに展示されます。自分がつくった音のポストカードは自由に持ち帰ることができます。また、ラックに展示されている他のポストカードのQRコードを読み込むと、他の人が作った音も自由に聴くことができ、お気に入りの音のポストカードを見つけたら持ち帰ることも可能です。
■展示パネルのステッカーを販売
本イベント限定のグッズとして、会場内に展示している「音」のパネルをデザインした「OTOステッカー」(ランダム5種入り)を販売いたします。
ランダム5種 OTOステッカー 1回700円(税込)
※商品の発売・仕様などにつきましては、諸般の事情により変更・延期・中止になる場合がございます。予めご了承ください。
体験型展示「OTO MART」コンセプト
OTO MARTは、「音」のスーパーマーケット。
世界中からいろんな「音」を集めた、「音」の体験型展示です。
キリンの鳴き声。サックスの音。オナラの音。
雑に置いたレジ袋に、卵のパックが入っていて焦るときの音など……
さまざまな「いい音」たちを自由に鳴らしながら、「音」の世界を楽しむ展示です。
そして、OTO MARTの「音」たちには、実はある秘密があります。
たとえば、バイオリンの音と、餅つきの音、
そこに祭囃子の音を重ねて聞いてみると……新しい「音」がつくれます。
つくれる「音」の数はなんと、9,999兆通り以上。
いろんな音を聞いたり、組み合わせたりしながら、
 自分だけの「いい音」をさがしに来てください。