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株式会社Algomatic(本社:東京都港区、代表取締役:大野峻典、以下Algomatic)は、AIを活用したソフトウェア開発の生産性向上を目指す「AI駆動開発センター」、および企業のAX推進のための環境整備を担う「AXガバナンスセンター」を専門組織として新たに設立したことをお知らせいたします。これにともない、2026年5月21日、ウェビナー「開発組織が押さえるべきAI駆動開発とガバナンスの要諦」を開催いたします。 |
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・ウェビナー「開発組織が押さえるべきAI駆動開発とガバナンスの要諦」 |
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https://peatix.com/event/4961703/view |
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■ 「AI駆動開発センター」「AXガバナンスセンター」設立の背景 |
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企業におけるAI活用は、概念実証(PoC)の段階を超え、本番運用へと移行しつつあります。一方で、AI導入には非決定論的な不確実性が伴い、システムの安全性や品質担保の難しさに直面するケースも少なくありません。
加えて、Claude CodeのようなAIエージェントが要件定義から実装・テスト・保守運用までの開発プロセス全体に関与する時代に入り、従来の開発手法や品質管理の枠組みだけでは対応が難しい局面も顕在化しています。こうした課題は個別プロジェクトや特定部門の取り組みだけで解決できるものではなく、開発基盤とガバナンスの両面から体系的に支える専門的な知見と組織的アプローチが不可欠です。 |
Algomaticではこれまで、AI活用コンサルティングから開発・実装までを一貫して支援するなかで、AI駆動開発の実践と品質管理の両面にわたる実践知を蓄積してきました。この度、この知見を専門組織として体系化し、AIシステムにおける「開発の加速」と「安全性の担保」を同時に実現する体制として、両センターを設立しました。「AI駆動開発」と「AIガバナンス」を分断せず、一体で設計・運用することを前提に、相互に連携しながらシステム変革・業務変革・組織変革の三層において継続的な改善を行い、企業がAXを自走できる状態の実現を支援します。 |
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■AI駆動開発センターについて |
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AI駆動開発センターは、AIエージェントを前提とした新しいソフトウェア開発のあり方を研究・実践し、開発速度の飛躍的な向上を実現する専門組織です。要件定義からリリースまでの開発プロセス全体を対象に再設計を行い、プロジェクトでの実践を通じて得られた知見を体系化し、展開してまいります。 |
主な取り組み領域: |
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1. |
AI駆動開発プロセスの研究・設計 AIエージェントを前提とした開発プロセスを研究・設計し、要件定義からリリースまでの各工程を再定義する |
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2. |
プロジェクトでの実践・実証 実際の開発プロジェクトに参画し、AI駆動開発プロセスを適用。開発速度の向上を定量的に実証する |
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3. |
開発プロセスの刷新 AI駆動開発に最適化されたワークフロー・CI/CDパイプラインを設計し、顧客企業への導入を支援する |
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4. |
ナレッジの体系化と展開 AI駆動開発の知見を体系化し、AI Transformationの3つの柱である「システム変革」「業務変革」「組織変革」に還元する |
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■AXガバナンスセンターについて |
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AXガバナンスセンターは、企業のAI Transformationを安全に推進するためのAIガバナンスおよびセキュリティを担う専門組織です。AI事業者ガイドラインが定義する「AIの利活用によって生じるリスクをステークホルダーにとって受容可能な水準で管理しつつ、そこからもたらされる正のインパクトを最大化する」という考え方を踏まえ、リスクを適切に管理しながらAI活用による価値を最大化することを目的に、組織横断での推進基盤を整備します。 |
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主な取り組み領域: |
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1. |
システムの安全性・品質向上 AIシステムの安全性と品質を技術的に担保する。AI駆動開発センターと連携し、テスト・評価環境やセキュリティ・ハーネス基盤の整備に取り組む。 |
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2. |
AIプロジェクト推進の底上げ AIプロジェクトにおける品質ナラティブ形成を支援し、ステークホルダー間の壁を越えて、あらゆる側面での改善サイクルを途切れなく素早く回し続ける。 |
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3. |
リテラシー向上とAI活用推進 社員が安心してAIを活用できる組織文化を醸成する。ガイドラインの策定支援からワークショップ研修の実施まで、リテラシー向上を包括的に支援する。 |
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4. |
実践知の発信とコミュニティ貢献 これまで積み上げてきたAIアプリケーション開発・運用の知見をもとに、セキュリティやAIガバナンスに関する実践知を社内外に発信する。コミュニティとの知見共有・共創を通じて、業界全体の底上げに貢献する。 |
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<ウェビナー開催概要> |
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・名称:開発組織が押さえるべきAI駆動開発とガバナンスの要諦 |
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・日時:2026年5月21日 (木) 12:00~13:00 |
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・形式:オンライン |
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・内容: |
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- AI駆動開発の組織導入でつまずきやすい構造的課題とその診断フレーム |
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- 自社の開発組織の成熟度を見極める AIレベル評価の考え方 |
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- 組織のフェーズに応じた 推進体制とガバナンスの設計指針 |
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- 速度と品質を両立させるための 開発フローへのガバナンス組み込み手法 |
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- Algomaticがシステム開発で実践してきた 具体的なプラクティスと教訓 |
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・参加方法:イベントページより参加登録をお願いいたします。 |
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https://peatix.com/event/4961703/view
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■代表者コメント |
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鴨居 啓人 |
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株式会社Algomatic 執行役員 AI Transformation (AX) カンパニー CEO |
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Algomaticは創業以来、数十社以上のAI開発を支援してきました。その中で私が痛感してきたのは、AI駆動開発による「スピード向上」と、セキュリティ対策やガイドライン整備をはじめとした「ガバナンス」は、どちらか一方だけを前進させると必ず壁にぶつかるという事実です。 |
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Claude CodeをはじめとするAIエージェントが開発プロセスの中核を担うようになった今、エンジニアが担う仕事の定義そのものが変わっています。コードを書くことよりも、何を・どのレベルで作るかを判断し、AIの出力を正しく評価する力がより重要になっています。 |
一方で、速く作れるようになったからこそ、「何を作るべきか」「どこまでの品質を担保すべきか」という問いを素早く回し続ける仕組みがなければ、開発スピードはかえって混乱の種になります。 |
AI駆動開発センターとAXガバナンスセンターを同時に立ち上げたのは、この改善サイクルを組織として内側に持つためです。私たちが目指すのは、「速く成果を出せる」と「安全に運用できる」が一体となった開発体験を、顧客企業の内側に根付かせること。その基盤を、両センターで作り上げていきます。 |
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■採用について |
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私たちが究極的に目指すのは以下の2点です。 |
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エンジニアリングの大部分をAIエージェントに委ね、「何を作るか」の意思決定だけに人が集中できる開発体験 |
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AIエージェントの稼働コストを経営資源(AI人件費)として捉え直し、人的リソースをより高付加価値な活動へ再配置する経営モデル |
両センターでは、この未来を共に作るメンバーを募集しています。 |
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・AIエージェント時代のソフトウェア開発のあり方を研究・実践し、開発プロセスを根本から再定義したいエンジニア |
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・「止めるためのガバナンス」ではなく「加速するためのガバナンス」を専門にしたいエンジニア・コンサルタント |
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・AI Transformationの立ち上げフェーズに飛び込み、システム・業務・組織を横断する事業づくりに挑みたいPM・BizDev |
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カジュアル面談にご興味のある方は、下記をご参照ください。 |
・AI駆動開発センター https://jobs.algomatic.jp/2a79a86da3018006a6a5eae681beacf1
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・AXガバナンスセンター https://jobs.algomatic.jp/3419a86da30180b683b5dcd73b0c6141
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■Algomaticについて |
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社 名 :株式会社Algomatic |
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所在地 :東京都港区六本木三丁目2番1号 |
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代表者 :代表取締役CEO 大野 峻典 |
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設 立 :2023年4月13日 |
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事業内容: 大規模言語モデル等生成AI技術を活用した、サービスの開発・提供 |
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URL:https://algomatic.jp |
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