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検索回数11万回突破 |
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A'alda Japan株式会社の子会社である、A’alda Y株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大沼 篤、以下 A'alda)は、提供する獣医療従事者向けAIサービス「Vets Ask AI(ベッツアスクエーアイ)」において、2025年12月24日時点で登録ユーザー数が1,777人を突破し、累計質問検索回数が10万件を超えたことをお知らせいたします。これに伴い、全国のユーザーから寄せられた臨床的な質問とAIの回答を、匿名化された状態で閲覧・活用できる新機能「Vets Ask AIライブラリ」をリリースいたしました。 |
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■ 数字で見る「Vets Ask AI」の定着と拡大 |
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2025年9月のリリース以来、多くの獣医療従事者の皆様にご活用いただき、約3ヶ月で以下のマイルストーンを達成いたしました。 |
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累計登録ユーザー数:1,777人突破 |
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累計質問検索回数:110,000回突破 |
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(2025年12月26日現在、自社調べ) |
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11万件を超える質問回数は、初期のトライアル利用を超え、日々の診療業務における「実用的なパートナー」として本サービスが現場に定着していることを示しています。この膨大な対話データの中に含まれる「現場のリアルな悩み」や「高度なAI活用事例」を業界全体の資産として還元するため、新機能「Vets Ask AIライブラリ」をリリースいたしました。 |
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■背景と強み |
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2025年11月にインフォームドノート機能がリリースされ、飼い主の理解を深めるオーダーメイド資料の作成が可能となりました。現場をサポートする機能の一つとしてVets Ask AIを利用する機会が増え、より多くの質問回数、利用者数が増えております。 |
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検索回数グラフ |
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<インフォームドノート機能とは> |
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動物病院での説明内容をもとに、飼い主様がご自宅でも家族に説明でき、ホームケアを適切に実践できる説明資料を生成します。説明資料のレベルは、飼い主様の理解度に合わせて3段階で調整可能。
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さらに、生成された回答内容を編集した上で、印刷したり、共有(メール、LINE等)することもできます。 |
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インフォームドノート機能 |
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インフォームドノートの特徴1. |
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インフォームドノートの特徴2. |
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■ 新機能「Vets Ask AIライブラリ」概要 |
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「Vets Ask AIライブラリ」は、獣医師・動物看護師たちが実際に「Vets Ask AI」へ投げかけた質問と、それに対するAI回答を閲覧できるストリーム(フィード)型ナレッジ共有機能です。 ユーザーの実体験に基づく質問に加え、質の高いナレッジを担保するため運営チームが厳選・作成した質問もあわせて掲載しています。 |
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より詳しい動画はこちらから |
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Vets Ask AIライブラリのトップ画面 |
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<主な特徴とメリット> |
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全国の「臨床の悩み」と「AI回答」を可視化 ライブラリ上には、ユーザーの属性(獣医師、動物看護師など)や地域と共に、質問と回答が表示されます。 |
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ユーザープライバシーを最優先に 個人や病院を特定できる情報はすべて削除されます。さらに匿名性と明確さを高めるため、すべての質問文を読みやすく再構成した上で掲載します。 |
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トレンドの把握 「New(新着)」「Surging(急上昇)」「Popular(人気)」などのステータスにより、今、獣医療現場で何が注目されているかが一目でわかります。 |
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診療科ごとのフィルタリング機能 内科、軟部外科、整形外科、救急・集中治療、行動診療など、特定の臨床領域に絞って情報を探すことが可能です。「自分の専門領域の知見を深めたい」「苦手な分野のQ&Aを確認したい」といったニーズに即座に応えます。 |
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「見るだけ」で学べる、参加できるAI活用のコツを習得 他のユーザーがどのような聞き方(プロンプト)をしているかを見ることで、AIから的確な回答を引き出すスキルが自然と身につきます。 |
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クイックレスポンス 自分で質問文を入力しなくても、ライブラリから似た症例を探すだけで、既に生成された回答・知見を得ることができます。コミュニティへの参加: 役に立った質問への「いいね」や「ブックマーク」、さらにその質問に対して「追加質問」を行うことも可能です。 |
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他のユーザーがどのようにプロンプトを入力したのか、その場合の回答も確認することができ、臨床領域を絞って類似症例などを探す時に非常に便利です。さらに質問をコピーして、さらに追加した内容で質問すれば、より必要な情報を手に入れることができます。 |
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ライブラリの記事画面1. |
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ライブラリの記事画面2. |
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あとでじっくり読みたい記事はブックマークし、ライブラリトップ画面からすぐに確認することもできます。時短にもなり、また他のスタッフともメールやSNSで記事を共有することも可能。 |
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■ 今後の展望と新機能について |
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ライブラリ機能は、現在「Vets Ask AI」での質問が対象ですが、将来的には「インフォームドノート(飼い主向け説明作成機能)」への対応や、飼い主側から寄せられた質問の掲載なども予定しています。 |
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新機能は来年早々にも続々とリリース予定となっております。 |
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特に、回答後に質問背景を推敲し、一歩踏み込んだ説明を行う「Reasoning Mode」機能は、まるで2人の獣医師がタッグを組んで分析解明していくような内容で、精度の高い、シンプルな回答が生成されます。 |
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また、12月にリリースした飼い主様とのコミュニケーションをグレードアップできるインフォームドノート機能は、動物病院のロゴや病院名が入ったオリジナルのレターが作成できる機能も追加予定です。 |
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どうぞご期待ください。 |
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A’aldaは、テクノロジーの力で獣医療現場の診療スタイルを塗り替え、今後も先生方の動物と向き合う時間を創るサポートをしていきます。Vets Ask AIは、先生方の「道具」として、臨床の質と効率を共に高める知のパートナーです。その可能性をぜひ体験してみてください。 |
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*”Vets Ask AI”は臨床判断を補助するものであり、これを代替するものではありません。また、匿名化された質問内容が教育コンテンツやフィード作成に活用されます。 |
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サービスサイトVets Ask AI:https://ai.anymall.jp/vets
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