| 感覚的な社風PRより、取得率・取得人数の見える化へ。出生後育休(4週間以内)の設計で応募の質を上げる実務提言 |
| 求人を出しても応募が集まらない、とりわけ若手男性採用は激戦です。いま若手は「仕事と育児を両立できる会社か」をエビデンスで見ています。男性育休取得率を会社主導で高め、取得率や取得人数を集計して公表することは、企業文化を可視化し採用の信頼を上げる一手になります。出生後育休を含む整備ポイントを解説します。 |
![]() |
| https://www.youtube.com/watch?v=5ST7ZY8Z6TU |
|
【セミナー開催概要】 日時:2026年1月7日 13:00~14:00 主催:一般社団法人クレア人財育英協会 場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F) |
| 備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。 |
|
【こんな疑問に答えます】 ・若手男性の応募が集まりにくい背景は何か ・男性育休取得率が、採用の応募率や応募の質に影響する理由は何か ・男性育休取得率の公表義務は、どの規模の企業が対象なのか ・100人未満の企業が公表する場合、何に注意して進めるべきか ・出生後育休(4週間以内の育休)を推奨するとなぜ効くのか ・「取得率」を上げるために、社内で整えるべき制度・運用は何か ・公表する数字は、取得率だけでなく何を出すと刺さるのか ・男性育休を推進する際、マタハラ等のリスクをどう防ぐべきか |
|
【講師紹介】 小野 純(おの・じゅん) 特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。 |
| 一般社団法人クレア人財育英協会について |
|
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。 ▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/ |
