| 最大16台の物理/仮想サーバーを4画面に統合表示:ミッションクリティカルな現場に求められる可視性と操作性を両立 |
| 制御室・管制室(コントロールセンター)や放送設備などのミッションクリティカルな現場では、管理対象となるサーバーやシステムの増加により、「いかに多くの情報を正確かつ直感的に把握・操作できるか」が重要な課題となっています。 | |||||||||||||||||||||
| 物理サーバーと仮想環境が混在する中、ATENジャパン株式会社はこうした課題に対応するソリューションとして、4Kクアッドディスプレイ対応 IP-KVM マルチビューレシーバー「KE8980MR」を提供しています。 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 本製品は、1つの操作環境(KE8980MR)に最大4台のディスプレイを接続し、運用目的に応じて「マルチビューモード」と「オペレーションモード」を切り替えながら、物理サーバーおよび仮想サーバーを効率的に監視・操作できます。 | |||||||||||||||||||||
| ATENのIP-KVMマトリックスシステムとシームレスに連携しながら、柔軟なマルチビューレイアウトで最大16台のサーバーを4K60pの高画質で操作することで重要なコントロールルーム環境でのオペレーター業務を支援。オペレーションモードでは、パネルアレイ機能により最大108台のサーバーを同時に監視できるため、作業負荷の高い環境においても高い生産性を維持できます。 | |||||||||||||||||||||
| また、直感的で途切れのない操作性を実現するため、ATEN独自の「マルチスクリーンコントロールMX(TM)」を搭載。ディスプレイやウィンドウ間でマウスカーソルを移動させるだけで、システム間をリアルタイムに切り替えられるため、緊急時にも迅速な対応が可能です。さらに、ビデオウォールとの連携にも対応しており、チーム全体での状況把握やタイムリーな意思決定を強力に支援します。 | |||||||||||||||||||||
| KE8980MRは、少人数での運用を前提に設計されており、ハードウェア構成をシンプルに保ちながら、チーム全体の運用効率を最大限に高めます。放送局、航空交通管制、監視センター、交通インフラなど、人員を増やすことなく機動力の高い運用が求められるミッションクリティカルな現場に最適なソリューションです。 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 自由度の高いマルチビューで、監視・操作を効率化 | |||||||||||||||||||||
| マルチビューモードでは、各サーバー画面をウィンドウとして表示し、配置・サイズ変更・重ね合わせを自由にカスタマイズすることが可能です。オペレーターは用途や状況に応じて最適なレイアウトを構築でき、複数システムを横断した監視・操作を効率的に行えます。また、ATEN独自のマルチスクリーンコントロールMX(TM)により、マウスカーソルを画面やウィンドウ間で移動するだけで、操作対象をリアルタイムに切り替え可能。従来必要だった切替操作を意識することなく、直感的で途切れのないワークフローを実現します。 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 最大108台を一元監視する「パネルアレイ(TM)」 | |||||||||||||||||||||
|
監視用途においては、オペレーションモードに切り替えることでパネルアレイ(TM)機能が有効となり、最大108台のサーバーを6×6のグリッド表示で一元監視できます。 同時に、選択した1台のサーバーは1画面に超低遅延で表示・操作されるため、全体状況を把握しながらも、精密でリアルタイムな制御が可能です。 |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| ■KE8980MRの主な特長 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| ■活用シーン | |||||||||||||||||||||
| 放送局、監視センター、航空交通管制室、交通インフラなどのように、迅速な判断と継続的なモニタリングが求められる管制室用途に最適です。 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||
| 当社は、以下の公式SNSアカウントにて最新情報や製品情報を随時発信しております。 | |||||||||||||||||||||
| 下記リンクよりご確認ください。 | |||||||||||||||||||||
| ▼ATENジャパン 公式SNS | |||||||||||||||||||||
|
・ YouTube:https://www.youtube.com/@aten6629 ・ Facebook:https://www.facebook.com/aten6629/ ・ X:https://x.com/officialATENjp ・ Instagram:https://www.instagram.com/atenjp_kvm/ ・ LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/aten6629/ |
|||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||
| ATENについて | |||||||||||||||||||||
|
1979年に設立されたATEN International Co., Ltd. (TWSE:6277)は、KVMとAV/ITのコネクティビティーおよびマネージメントソリューションのリーディングカンパニーです。1,000を超えるKVM、Pro
AV、USB、ラック、インテリジェント電源製品を提供するATENは、企業・政府・教育・医療・製造・放送・メディア・交通環境におけるAV/IT機器の接続・管理・最適化を行います。ATENは650以上の国際特許を発行し、革新的なソリューションの絶え間ない流れを生み出し、世界中で利用可能な製品の包括的なポートフォリオを可能にするグローバルR&Dチームとなりました。 ATEN International Co., Ltd. は台湾に本社を構え、中国、日本、韓国、ベルギー、オーストラリア、米国、英国、トルコ、ポーランド、インド、ルーマニア、南アフリカ、インドネシア、メキシコに子会社および地域オフィスを展開しています。また、台湾、中国、カナダにR&Dセンターを設置し、技術開発を推進しています。 ATENについての詳細は、こちらをご参照ください。 |
|||||||||||||||||||||
| https://www.aten.com/jp/ja/aten-info/about-aten/brand/ | |||||||||||||||||||||
マウスカーソルを画面やウィンドウ間で移動するだけで、操作対象をリアルタイムに切り替え可能。
パネルアレイ(TM)機能が有効となり、最大108台のサーバーを6×6のグリッド表示で一元監視できます。