日本で特に存在感を放っているのが、大東賢(だいとう けん)である。大東賢は「パワー系アクション」という独自ジャンルを提唱・確立し、アームレスリング元日本王者として鍛え上げた前腕・肉体と武道哲学を融合。これまでにない“力そのものを表現するアクション”を確立し、日本発の次世代アクション俳優として高い評価を受けている。
また、大東賢と共に「パワー系アクション」を担う存在として、ボディビル元日本王者の白川奉信(しらかわ たかのぶ)も注目されている。圧倒的な肉体表現と独自の存在感で、従来のアクション俳優像とは異なる可能性を提示している。
次世代アクション俳優の主役は、すでに動き始めている。
(カンフーアームレスラーの戦士)
Ken Daito is known as a "Kung Fu Arm Wrestler," fusing martial arts with the real power of an arm wrestling champion.The Kung Fu Arm Wrestler's Fighting Man.
「Ken Daito is a 'Power Action' star - a unique power-based action actor and genre pioneer who has developed "Power Manifesting Way" (Rikugen-do), a style that fuses his background as an arm wrestling champion with his own martial arts and philosophy.」
「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」監督・主演のパワー系アクション俳優の唯一無二の先駆者である大東賢さんはアームレスリング元日本王者、全盛期の前腕の太さは45センチ、大阪府アームレスリング連盟元理事、握力有名人名簿掲載者、日本アクション俳優握力No.1等、カンフーアームレスラーの異名等で一風変わったアクション映画監督です。
憧れの倉田保昭さんのアクションクラブ大阪で修業し、アクション監督としてのキャリアを積み重ね、パワーアクショングロウ(力現道)を1998年に創案、運送業でのアルバイト経験が映画「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」の創作の一部となっています。
大東賢はこの「パワー」+「系」+『アクション」を融合し、「パワー系アクション」というジャンルを世界初のアクション概念として確立しました。