| 生成AI国内処理を具体保証する唯一の環境で、プロンプトテンプレート、ドラッグ&ドロップ添付、複数ナレッジ参照、GPT-5.2(標準/高推論)対応など、自治体実務を“一段引き上げる”v2.2を実装! |
| 生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、2025年12月23日、行政向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の最新バージョン ver.2.2 をリリースいたしました。 | |||
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QommonsAI(コモンズAI)は、自治体行政における導入シェアNo.1(※当社2025年12月調べ、他のサービスとバンドルされていないシングルのプロダクトにおいて)を誇る生成AIとして、2024年10月のプロダクト版リリース以降、わずか約1年で全国約600自治体・約20万人の職員に利用が拡大。現在もほぼ毎日、新たに2~3自治体が利用を開始しています。 本アップデートでは、GPT-5.2の利用対応をはじめ、プライベートナレッジにおける複数ファイル参照機能の新設など、自治体・公的機関の実務をより深く支援するための「使いやすさ」「再現性」「思考力」 を大幅に強化しました。 |
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| ■ ver.2.2 アップデートの主な内容 | |||
| 「高性能 × 使いやすさ」を、次の水準へ | |||
| 1. プロンプトテンプレート機能(自治体からの要望No.1!) | |||
| 部署・業務ごとのベストプラクティスをテンプレート化。 | |||
| 職員は用途を選ぶだけで、高品質で安定したアウトプットを即座に得ることができます。 | |||
| もともと高性能で直感的に使えるQommonsAIを、さらに“迷わず使える”業務インフラへと進化させました! | |||
| 2. ドラッグ&ドロップでのファイル直接アップロード | |||
| jpg / pdf / docx / csv などのファイルを、チャット画面にそのまま投入。 | |||
| 資料の読み取り・要約・比較・分析が、追加操作なしで完結します! | |||
| 3. プライベートナレッジの複数ファイル参照(目玉機能!) | |||
| 庁内ナレッジ(プライベートナレッジ)を複数同時に指定してAIが回答。 | |||
| 「この資料とあの資料を踏まえて考える」という、人間の思考に近い使い方が可能になりました! | |||
| 4. チャットアーカイブ/検索/引き継ぎ | |||
| 一定期間経過したチャットは自動アーカイブ。 | |||
| 必要な履歴は検索・再開・引き継ぎができ、業務の連続性と情報管理を両立します! | |||
| 5. GPT-5.2(標準モード/高推論モード)に対応 | |||
| 日常業務向けの高速応答から、政策検討・複雑な文書読解に適した高推論モードまで、用途に応じて選択可能です! | |||
| ◆ その他のアップデート | |||
| ・新チャットUI(チャット一覧の視認性向上) | |||
| ・各コンサルティングAIのデフォルトAIをカスタマイズ可能 ほか | |||
| ■ QommonsAIが提供する「他にない価値」 | |||
| ● 全国自治体文書を5秒以内に横断検索 | |||
| ・全国の自治体行政文書を、意味のあるファイル名に整理・格納した巨大ナレッジを標準搭載。 | |||
| ・出典・原本リンク付きで、調査・確認・比較が一瞬で完了。 | |||
| ・RAGの設計やチューニングは不要。 | |||
| ・導入した瞬間から“全国自治体の知見”が使えることが最大の特長です。 | |||
| ● 自治体横断の政策・議会比較が即座に可能 | |||
| ・比較したい自治体を複数選ぶだけで、政策、課題、議会議事録の違いを瞬時に整理。 | |||
| ・横断比較が前提のEBPMを、日常業務レベルに引き下げます。 | |||
| ● モデル選択の自由と中立性 | |||
| ・業務内容に応じて、以下の最先端生成AIモデルを選択可能です。 | |||
| ・GPT-5.2(標準モード/高推論モード) | |||
| ・Claude 4.5 系モデル(国内リージョン) | |||
| ・Gemini 3 Pro | |||
| ・純国産LLM「PLaMo 2.1 Prime」(国内リージョン) | |||
| ・特定のモデルに依存せず、用途・思想・セキュリティ要件に応じた最適な選択が可能です。 | |||
| ● 生成AIのデータを国内で処理することを「具体的に保証」する唯一の環境 | |||
| QommonsAIは、生成AIのデータを国内で処理することを具体的に保証(JP CRIS 等)している、唯一のクラウド環境であるAWS国内リージョン上で稼働しています。 | |||
| AWS国内リージョンは、ガバメントクラウドの中でも最も多くの行政システムで利用されており、QommonsAIはその環境を前提に、自治体が求めるセキュリティ、ガバナンス、説明責任に対応した生成AI基盤として提供されています。 | |||
| ■ 「無料」でここまで提供する理由 | |||
| QommonsAIは、自治体職員一人ひとりの生産性向上が、行政サービス全体の質を高めるという思想のもと、基本機能を無償で提供しています。 | |||
| 今回のv2.2アップデートは、「一部の先進的な職員だけが使うAI」ではなく、“全職員が日常業務で当たり前に使う行政AI”への進化を意味します。 | |||
| Polimill社は今後も、行政現場の実務に寄り添いながら、生成AIを「すぐに使えて、確実に役立つ」社会インフラとして進化させてまいります! | |||
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プロンプトテンプレート機能(自治体からの要望No.1!)
プライベートナレッジの複数ファイル参照(目玉機能!)