|
株式会社VALTIC(本社:東京都品川区、代表取締役:鍋島 慎吾)は、実際の営業活動を通じて市場反応を収集し、新商品の“売れる導線”を可視化する 「マーケットラボ(Market Lab)」と、アポを取りながら、“刺さる営業”を発見する「アポラボ(ApoLab)」の提供を正式に開始いたしました。 |
|
|
|
本サービスは、VALTICのプロ営業が実際に架電・アプローチし、顧客のリアルな反応を一次情報として収集する「実証型」のモデルです。机上の調査では判断できない“市場の本音”を、短期間で可視化し、営業・企画・開発の意思決定に活用いただけます。 |
|
|
|
|
|
■ 企業が抱える“売れるかわからない”という不安の正体は、「実証できていない」ことにある |
|
|
|
いま多くの企業が、次のような2つの課題に直面しています。 |
|
|
|
• |
|
プロダクト / 開発:新しく開発した製品が、本当に市場で受け入れられるか分からない。 |
|
|
• |
|
営業 / マーケティング:アプローチ手法が定まらず、どのように売ればよいか確信が持てない。 |
|
|
|
|
|
これらに共通する課題は、顧客の反応を実際に確かめる “実証のプロセス” が欠けている ということです。この実証不足は、事業の失敗要因として政府も明確に指摘しています。 |
|
中小企業庁「中小企業白書」では、新規事業が失敗する最大要因は『市場・顧客ニーズの把握不足』であると報告されており、企業がつまずく本質は、“市場がどう反応するかを見ないまま進んでしまうこと” にあります。 |
|
参考資料:2020年版中小企業白書( https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2020/chusho/index.html ) |
|
|
|
また、近年営業においてもDX化が進みデータが重要視される一方で、「なぜアポが取れないのか」「どんな訴求が刺さるのか」「なぜ商談が途中で止まるのか」など営業起点のアクションは属人化の課題が残り、実際のアプローチと対話によってしか解き明かせない状態となっています。 |
|
営業も、事業開発も、“やってみて、反応を見て、勝ち筋をつくる” 実証プロセスがなければ成果は出ません。しかし、多くの企業にはその時間も、体制も、ノウハウもないのが現実です。 |
|
|
|
■ 「現場の声」「スピード」「営業設計」を軸にしたVALTIC独自の実証サービスを提供開始 |
|
|
|
VALTICは、創業以来“営業を実証しながらつくる”というアプローチで企業の営業課題に向き合ってきました。“成功と失敗の両方” を分析対象とし、営業の勝ち筋を高解像度で見つけていく2つの実証サービスを提供いたします。(サービス詳細ページ https://valtic.co.jp/salesdrivepartner )
|
|
|
|
• |
|
「刺さった理由」だけでなく、「刺さらなかった理由・断られた理由」まで分析 |
|
|
• |
|
キーエンス責任者クラスによる“受注を見据えた”内容の濃いヒアリング |
|
|
• |
|
SalesBlade を活用した高速・均一な実証アプローチ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■ 新サービス1. MarketLab(マーケットラボ):営業テストマーケティング |
|
|
|
新製品の“売れる/売れない”を、実際の顧客アプローチによって短期間で検証するサービス |
|
|
|
主な対象:新商品の市場性を発売前に確かめたい企業 |
|
・製品が市場に受け入れられるかを早期に知りたい、営業が忙しく検証に時間が割けない |
|
・アンケートや机上調査の限界を感じている、刺さる訴求や優先ターゲットを明確にしたい |
|
|
|
|
|
|
|
実施内容 |
|
|
|
• |
|
複数の訴求パターンをテスト(刺さるワード/NGワードを抽出) |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
|
|
|
得られる成果 |
|
|
|
• |
|
市場性を客観的に判断し、訴求・ターゲット戦略の改善につなげる |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
|
|
|
|
|
■ 新サービス2. アポラボ(ApoLab):アポ獲得実証サービス |
|
|
|
アポを実際に獲得しながら、「なぜ刺さったのか」まで解明する営業アプローチ実証サービス |
|
|
|
対象:アポ獲得しながら営業強化をしたい、アポ代行の利用経験がない企業 |
|
・アポ代行に不安がある、アポは取れるが商談が前に進まない |
|
・営業が属人化しており再現性がない、“売り方”そのものを構築したい |
|
|
|
|
|
|
|
実施内容 |
|
|
|
|
|
|
|
得られる成果 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■ これからの営業に必要なのは、データ戦略だけではなく“実証という答え” |
|
|
企業が迷わず前に進むために必要なのは、仮説ではなく 顧客の反応という一次情報。VALTICは、プロの営業が実際にアプローチし、アポを取り、商談を行い、 その反応を構造化して返すことで、 企業が“迷わず前に進むための確かな根拠”を提供します。 |
|
VALTICは今後も、実証を起点とした営業DXを推進し、日本企業の「売れる仕組みづくり」に貢献してまいります。 |
|
|
|
|
|
【12月・1月 限定で、営業相談会を開催】 |
|
|
|
来期に向けた“勝ち筋づくり”を短時間で支援 |
|
VALTICでは、来期の営業計画策定が本格化する12月のタイミングに合わせ、経営者・営業責任者を対象とした「営業相談会」を期間限定で開催します。アポ獲得が伸び悩む理由の特定から、ターゲット設定・訴求軸の整理、営業トークの改善ポイントの提示までを短時間で行う実践的なセッションです。 |
|
|
|
• |
|
期間:2025年12月10日 ~ 2026年1月31日 |
|
|
• |
|
対象:経営者・営業統括・営業責任者・営業リーダーなど |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
内容:アポ獲得における課題の特定、訴求軸・ターゲットの方向性整理、営業トークの改善ポイント提示、来期に向けた営業戦略の簡易設計 など |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
|
|
|
|
|
■ 会社概要 |
|
|
|
株式会社VALTIC https://valtic.co.jp/
|
|
所在地 東京都品川区西品川一丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階 |
|
設立日 2025年10月 |
|
代表者 代表取締役CEO 鍋島慎吾 |
|
事業内容 営業支援SaaS「SalesBlade」の開発・提供 |
|
伴走型 営業支援サービス「Sales Drive Partner」 |
|
営業プロセス構築サービス「Sales Process Partner」 |
|