─ 新恵社の編集部アウトソーシング事業、最初の取り組みとして ─
このたび、株式会社新恵社(代表取締役社長:岡健作)は、4月28日に発表した「オウンドメディア編集部アウトソーシング事業」の第一弾として、株式会社AI Orchestra(代表取締役社長:宮地俊充)と共催で、ウェビナー「【無料】非エンジニアのための Claude Code 入門--コードが書けない経営者が、半分の時間で10人分の仕事をこなした方法」を、2026年5月31日(日)に開催いたします。新恵社が承継した学習メディア「STUDY HACKER」への寄稿記事、各SNSアカウント、Peatix申込ページ、当日のウェビナー本編までを一貫して企画・編集する、新恵社の編集支援の最初の実例となります。
第一弾ウェビナー開催の背景
新恵社は、企業のオウンドメディア編集部機能をアウトソースで提供する事業を展開しています。「良いサービス・商品を持ちながら、知られていないがゆえに売れていない」--その課題に向き合い、企画・制作・運用までを一貫して担うことを掲げています。
 
今回の取り組みは、その第一弾です。AI Orchestra代表の宮地俊充氏は、公認会計士出身でコード経験ほぼゼロの状態から、SNSマーケティング・YouTube台本制作・経理・議事録整理など40以上の業務をClaude Codeに任せ、業務時間を半分にしながら10人分の仕事を回すノウハウを蓄積してきました。これまで非エンジニア150名以上にこの活用法を伝えてきた実績を持つ、稀有な実践者です。
 
しかし、こうした非エンジニア向けのClaude Code活用知見は、まだ広く届いているとはいえません。新恵社は、宮地氏の知見を「非エンジニアの読者・参加者にとって最も理解しやすい形」で言語化・編集し、複数のチャネルを通じて届ける役割を担います。
「オウンドメディア2.0」の実装例として
新恵社は、ウェブ記事・SNS・Peatix・ウェビナー本編といった各接点を、単なる転載先や拡散装置ではなく、それぞれが独立した編集思想を持つメディアとして機能させる「オウンドメディア2.0」を提唱しています。今回のウェビナー企画は、その最初の実装例です。
 
STUDY HACKER記事--「非エンジニアが、なぜ今Claude Codeなのか」を読み物として届ける
各SNSアカウント--プラットフォームごとの文脈に最適化した告知
Peatix申込ページ--申込導線として、ウェビナーの価値を端的に伝える
ウェビナー本編--実演中心の2時間、参加特典としての実用ツール群
 
それぞれが独立した編集物として設計され、かつ全体として一つのウェビナーへ参加者を導く--この設計思想を、新恵社の編集支援サービスの中核として、今後クライアント企業へも提供してまいります。
ウェビナー概要
イベント名 【無料ウェビナー】非エンジニアのための Claude Code 入門--コードが書けない経営者が、半分の時間で10人分の仕事をこなした方法
日時 2026年5月31日(日)14:00~16:00
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
定員 500名
登壇者 宮地俊充(株式会社AI Orchestra 代表取締役社長)
共催 株式会社 新恵社/株式会社 AI Orchestra
申込 https://sh20260531.peatix.com/
代表取締役社長 岡健作よりひとこと
新恵社が掲げる「良いものを、知られる場所へ」の最初の実装が、この企画です。宮地さんがClaude Codeを徹底的に使い込んで掴まれた知見は、非エンジニアの経営者・個人事業主にこそ届くべきものでした。私たちは、その知見をどう言葉にし、どの場所で、どんな順序で届けるか--その編集設計を担います。記事も、SNSも、申込ページも、ウェビナー本編も、すべてが一つの「作品」です。当日のウェビナーで、その成果を多くの方にご体感いただけることを楽しみにしています。
 
登壇者・株式会社AI Orchestra代表取締役社長 宮地俊充氏よりひとこと
「ChatGPTは壁打ち相手、Claude Codeは仕事を依頼できる同僚」--この感覚を、コードを書いたことのない方々にこそ届けたいと考えてきました。新恵社さんと組ませていただくことで、これまで自分一人では届けきれなかった層に、最も伝わる形で届けられる手応えがあります。当日は、実際のClaude Code画面を操作しながら、40以上の業務自動化の実例をお見せします。
https://studyhacker.net
https://ai-orchestra.ai
 
社名 株式会社新恵社(Shinkeisha Inc.)
設立 2026年3月
代表取締役社長 岡 健作
本社所在地 東京都新宿区
事業内容 オウンドメディア編集部アウトソーシング、メディア運営