| 反抗的だった少女が、たったひとり時間を旅する中でつかんだのは──少しずつ見えてくる「魔女の魔法が存在する世界」と、どんどん加速していく物語。読み始めたらとまらない、長谷川まりるの真骨頂。 |
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| 株式会社理論社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田崎勝也)は『13人の魔女への扉』(作:長谷川まりる 装画:たかまるゆうか 装幀:池田進吾 )を2026年4月27日(月)に発売いたしました。 | |||||||||
| 野間児童文芸賞受賞作家・長谷川まりる氏の最新長編作品をお送り致します。 | |||||||||
| 舞台は架空の田舎町、20 世紀前半を思わせる時代。主人公のスーは、強がっていてもナイーブな 13 歳。過去それぞれの時代で生きている魔女に会い、村の秘密を知るうちに、村の未来を考え始めます──。主人公の勢いのある語りも魅力的で、未来を考える今の時代にこそ、多くの方に読んでいただきたい壮大な作品です。ぜひご高覧賜りますようよろしくお願い致します。 | |||||||||
| ~STORY~ | |||||||||
| スーの住む村では、代々魔女が選ばれ、村を守り、特別な植物を育ててきた。魔女に選ばれるのはいつも、村人のなかで賢くて優しい女性たち。ある日スーは、いまの12番目の魔女から、「13番目の魔女」に選ばれる。あまのじゃくなスーは自分は魔女なんて向いていないと断ろうとするが、魔女の家のドアを開けると、なぜかべつの魔女の時代に飛ばされていて……。 | |||||||||
| 「次の魔女はあなたよ。」 | |||||||||
| スー、13歳。魔女に指名され、いきなり過去へ旅立つ羽目に── | |||||||||
| 野間児童文芸賞受賞作『杉森くんを殺すには』の作者が送る過去と未来の物語 | |||||||||
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| 【著者プロフィール】 | |||||||||
| 著:長谷川まりる(はせがわ まりる) | |||||||||
| 1988年、長野県生まれ、東京育ち。職業能力開発総合大学校東京校産業デザイン科卒業。2018年「お絵かき禁止の国」で第59回講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、翌年デビュー。22年『かすみ川の人魚』で第55回日本児童文学者協会新人賞、24年『杉森くんを殺すには』で第62回野間児童文芸賞を受賞。著作に『砂漠の旅ガラス』『キノトリ/カナイ 流され者のラジオ』『呼人は旅をする』『アリーチェと魔法の書』『この世は生きる価値がある』『ぼくのシェフ』『花売り姫』などがある。 | |||||||||
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【商品概要】 『13人の魔女への扉』 |
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| 著:長谷川まりる | |||||||||
| 装画:たかまるゆうか | |||||||||
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装幀:池田進吾 定価:1,870円 (税込) 発売日:2026年4月27日(月) 判型:四六判/318ページ/ハードカバー ISBN:978-4-652-20756-7 発行所:株式会社理論社 |
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| 理論社サイト:https://www.rironsha.com/book/20756 | |||||||||