季節の変わり目や環境の変化があるタイミングでは、親子ともに体調を崩しやすく、体調管理が求められます。また、感染症に罹っても長引かず早期に回復する人もいれば、症状が長期化したり感染を繰り返したりするなど重症化してしまう人もおり、罹患した際の不調の度合いにもバラつきが見られます。そこで株式会社イー・クオーレでは、全国の931名を対象に「春夏の体調不良と免疫バランスに関する意識・実態調査」を実施しました。調査では、日頃の対策行動が感染症罹患時の症状にどの程度影響を与えるかも明らかにすべく、昨年冬のインフルエンザ罹患状況と対策行動についても聴取・分析しております。

◇子どもの体調不良時、約9割の親が負担を実感。仕事・看病・家庭内感染が重荷に

◇感染症対策は冬に集中、春夏は大きく低下。新生活期とのギャップが明らかに