元プロレスラー・格闘家であり、現在は青少年育成や社会提言に精力的な活動を続ける前田日明氏の著書
『日本人はもっと幸せになっていいはずだ』の電子書籍版が、本日4月24日より各電子書店にて配信開始されました。
本書は、かつてリングで「新格闘王」と呼ばれた前田氏が、闘いの場を社会へと移し、日本政府や官僚の現状に激しい憤りを突きつける魂の提言集です。
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■ 本書の核心:国民に冷淡な「国」への怒りと警鐘
前田氏は、30年以内に高い確率で発生が予想される「南海トラフ巨大地震」に対し、十分な予算をつけず対策を放置している政府の姿勢を「国民をないがしろにしている」と厳しく批判しています。
30メートルを超える津波が、わずか2分で到達するという予測がある中、なぜ国は動かないのか。その背景にある「国民軽視」の構造と、財務省が掲げる「財政均衡論」の問題点を、多角的な視点から鋭く掘り下げます。
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■ 主なトピックと豪華対談
・国家存亡の危機に対する警鐘
南海トラフ巨大地震や、土地買収による「静かなる侵略」の実態
・経済復活への提言
日本を貧困化させる構造的課題に切り込み、現代貨幣理論(MMT)をもとに再生の道筋を提示
・「言葉」と「歴史」の奪還
戦後の情報統制(WGIP)によって形成された歴史認識を問い直し、国家としての主体性を再考
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■ 特別対談
・藤井聡(京都大学大学院教授)
南海トラフ巨大地震から国民の命と資産をいかに守るか
・上島嘉郎(『正論』元編集長)
なぜ日本に反日メディアが広がるのか。その背景を読み解く
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【書籍概要】
タイトル:日本人はもっと幸せになっていいはずだ
著者:前田日明
発行所:株式会社サイゾー
発売日:2026年4月24日(電子版)
販売URL(Amazon Kindle):https://amzn.to/4tWDycn
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