子どもの五感を刺激し、森の未来を創る。~「手に触れる体験」、「漫画を読みながら学習」、「環境インパクトの可視化」をセットにした、地域社会と企業の双方にリターンをもたらすCSR(社会貢献活動)のご提案~
森林経営コンサルと森林環境教育支援を軸に事業を展開する株式会社Forest Service TSUNAGU ーつなぐー(本社:熊本県熊本市、代表取締役:佐藤 省治)は、次世代を担う子どもたちに本物の自然体験を届けるとともに、企業の環境貢献度を具体的に可視化する「年輪ドミノ」寄贈プロジェクトを本格始動いたします。
    (始動した「年輪ドミノ」寄贈プロジェクト)      (写真はイメージ)
   (スギ:600ピース と ヒノキ:360ピース)     (写真はイメージ)
■ プロジェクトの背景:教育現場から消えゆく「本物の手触り」
現代の教育現場において、子どもたちが本物の自然の質感に触れる機会は減少しています。私たちは、五感で自然に触れる「森の原体験」こそが、豊かな感性を育む第一歩だと考えています。本プロジェクトは、単なる遊具の寄贈ではなく、遊びを通じて「森の役割」を深く学ぶ、質の高い環境教育プログラムを全国の保育・教育施設へ届けることを目的としています。
 
■ 本プロジェクトの3つの革新的要素
本プログラムは、以下の3つの要素を連動させることで、単なる遊びを「深い環境意識」へと昇華させます。
   1 「触れる体験(Touch)」:2つの素材が五感を刺激    
スギ(Sugi): 柔らかく温かい手触りの「半円型」。ダイナミックな造形遊びで創造性を育みます。
ヒノキ(Hinoki): 気品ある香りと精緻な直線。高度な集中力を養います。
 
   2 「知識のインプット(Learn)」:物語で学ぶ漫画教材  
漫画家・平田美紗子氏による描き下ろし漫画(『お山ん画』『人と木』等)を同梱。ドミノ遊びを入口に、樹木の生態や林業のリアルな現場について自然に理解を深めます。
 
      (漫画家 平田美紗子氏の作品)
   3 「インパクトの可視化(Impact)」:企業の貢献度を数値化  
寄贈する木材がどれだけの炭素を固定し、CO2を吸収してきたかを可視化する「ウッドサインブロック」を提供。目に見えない環境貢献を具体的な数値で示し、企業の環境貢献度を証明します。
    <ウッドブロック(表面):寄贈社名等を刻印>
   <ウッドブロック(裏面):炭素固定量等を表示>
 
■ 企業が参画するメリット:単なる慈善活動ではない「戦略的投資」
本プロジェクトへの参画は、社会と企業の双方にリターンをもたらす戦略的な投資です。
・環境への還元: 間伐材の有効活用により森林保全サイクルに直接貢献し、脱炭素社会に向けた具体的なアクションを実践できます。 
企業価値(レピュテーション)の向上: 教育・環境保全にコミットする企業としてのブランド価値を高め、地域の未来を創る「環境意識の高い人材」の育成を支援できます。
 
         (写真はイメージ)
 
■ 実績1:熊本市「やまなみこども園」への寄贈
弊社は、2026年4月、熊本市の「やまなみこども園」へ、スギの「年輪ドミノ600ピース」を寄贈いたしました。現場の保育士からは「遊んで学べて、とても良い教材。園児たちのリアルな笑顔と熱気こそが本物の証拠」と高い評価をいただいております。
 
https://www.youtube.com/watch?v=PO_csx_EpPw
 
■ 実績2:鹿児島県伊佐市「第3の子どもの居場所」への寄贈
弊社は、2026年4月、鹿児島県伊佐市の「子ども第3の居場所」へ、ヒノキの「年輪ドミノ360ピース」を寄贈いたしました。橋本市長からは、「木育イベントや各施設でも活用したい」とのお言葉をいただき、多くの子ども達が楽しく、遊んでもらいたい」とのことでした。
写真右:伊佐市 橋本欣也市長   写真左:当社代表 佐藤省治社長
 
■ 株式会社Forest Service TSUNAGUについて
私たちは、「手から伝わる、森の鼓動を子供たちへ」をコンセプトに、木製玩具「年輪ドミノ」などを通じて、人と森をつなぐ活動を行っています。教室に「本物の森」を迎え入れるパートナーシップを、全国の企業様より、ご注文、お問い合わせをお待ちしております。
ご要望に応じて、「寄贈セレモニー」や「ドミノ大会」などのイベントも承ります。
    <公式ホームページ>