“私は服をデザインしているのではなく、夢をデザインしているのです。” -ラルフ・ローレン
 
世界的なラグジュアリー ライフスタイル ブランドであるラルフ ローレンは、2026年、日本上陸50周年を迎えました。
 
ラルフ・ローレンは、たった1本のネクタイから始まり、本物らしさ、クラフツマンシップ、そしてタイムレスなスタイルに根ざした世界観を創り上げてきました。そして、この世界観は、ブランド創設より60年近くにわたり、より良い生活への夢を人々に与え続けてきました。これらはブランドのDNAの中核をなす価値観であり、アメリカらしさを色濃く持ちながらも世界中の人々の心に何世代にもわたって響き続けてきました。
 
ラルフ ローレンが日本に上陸した1976年は、世界が大きく変化し、新しい価値観やライフスタイルへの憧れが広がっていた時代でした。日本では高度経済成長期を経て、人々の暮らしがより豊かさを増してゆく中で単に“物を持つ”ことだけでなく、“どう生きるか”、“どんな美意識を持つか”に関心が向けられ始めていました。海外のカルチャーやファッションへの憧れも高まり、洗練されたライフスタイルそのものが、多くの人にとって新しい夢として映っていた時代です。
 
そのような時代の中でラルフ ローレンが日本という市場へ提案したのは、単なる服ではありませんでした。ニューイングランドの素朴さ、西部の自然の美しさ、そしてハリウッドの華やかさからインスピレーションを得た、メンズ、レディース、キッズ、ホームウェアのコレクションは、時代を超えたスタイルを体現しています。アメリカのカルチャーや格式、自由な精神、そして自分らしく生きることの美しさを映し出す、このライフスタイルは、日本においても憧れとして受け入れられ多くの人々の心を惹きつけました。
 
それから半世紀。日本の人々が新しい時代の豊かさや美意識を模索していたその頃から、日本での歩みを始めたラルフ ローレンは、没入感あふれる映画のような体験を創出してきました。メンズ、レディースのランウェイショーやプレゼンテーション、近年では、東京でのホリデー エクスペリエンスの展開、ポロ オリジナルスを通じた伝統とパーソナルスタイルの融合、原宿・キャット ストリートにあるポロ ウィメンズ ショップでの画期的なコンセプトのデビューなど、ラルフ ローレンは日本においても、その世界観を具現化するため、常に新しく、そして非凡な方法を模索し続けてきました。
 
時代が移り変わり、価値観やトレンドが多様化する中でも、その描き続けてきたスタイルは色褪せることなく愛され続けています。さらには、ファッションのみならず、ラルフ ローレン ホームや、ラルフズ コーヒーなどへと広がる世界観を通じて、ラルフ ローレンはこれからも、時代を超えて愛されるスタイルとともに世界中の人々に夢とインスピレーションを届けていくでしょう。
 
2026年、ラルフ ローレンは1年を通じ多彩なアクティビティを予定しております。日本上陸50周年という大きな節目を祝うとともに、ブランドのヘリテージと今後のビジョンを様々な形で発信してまいります。
 
公式サイト特設ページhttps://www.ralphlauren.co.jp/rl-50-years-in-japan
 
 
 
 
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ラルフ ローレン                                                      TEL: 0120-3274-20