Salesforceとのセキュアな連携を実現し、AIによる高度な業務自動化を加速
株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 社長執行役員:佐藤 秀哉、以下「テラスカイ」)は、提供するMCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy(ミトコ バディ)」が、Salesforceの提供する公式MCP(Model Context Protocol)サーバーである「Salesforce Hosted MCP Servers(Salesforce ホスト MCP サーバー)」に対応したことをお知らせいたします。
 
■概要
「mitoco Buddy」は、企業のデータ活用と業務自動化を支援するMCP対応のAIプラットフォームです。すでに約50種類もの外部サービスとの連携を実現しており、企業内に乱立するクラウドサービスをMCPで統合。情報連携とデータ活用を促進することで、意思決定の迅速化と業務自動化を支援し、企業のAI活用をリードしています。
 
このたび「mitoco Buddy」は、Salesforceが新たに公開した「Salesforce Hosted MCP Servers」へ、業界に先駆けていち早く対応いたしました。この対応により、ユーザーはSalesforce内のデータに対して、信頼性の高いセキュリティを維持したままシームレスにアクセスできるようになります。これにより、高度なデータ分析や複雑な業務プロセスの自動化を、より迅速かつ安全に実現することが可能となりました。
 
■本対応による主なメリット
Salesforceデータ連携の深化
Salesforce 公式の標準規格を介することで、商談、活動履歴、カスタムオブジェクトなどのデータ参照を最適化しました。
これにより、移動中や外出先からでも、取引先との過去の取引履歴や最新の商談状況をスマートフォンから即座に把握することが可能です。さらに、AIが要約した議事録の内容に基づき、商談フェーズの更新といった複雑な実務処理を自動で実行。営業担当者の入力負荷を軽減します。
 
強固なセキュリティと運用性
Salesforceのプラットフォーム上でホストされる公式MCPサーバーを利用するため、エンタープライズレベルのセキュリティ要件を満たしながら、短期間での導入が可能です。
 
マルチツール連携の加速
今回のアップデートに合わせ、コミュニケーションツール「Slack」の公式MCPサーバーにも対応いたしました。Salesforce、Slackを始めとした50以上の外部アプリケーションを「mitoco Buddy」ひとつで繋ぎ、ツール間を横断したシームレスな業務自動化を支援します。
 
■今後の展望
テラスカイは、今後も「mitoco Buddy」の機能強化を継続し、最新のAI規格やエコシステムへの先駆的な対応を進めてまいります。あらゆる社内データの統合と、それに基づく業務の完全自動化を目指し、企業の生産性向上とDX(デジタルトランスフォーメーション)に貢献してまいります。
 
 
<mitoco Buddyについて>
「mitoco Buddy」は企業のデータ活用と業務自動化を支援するMCP対応のAIプラットフォームです。SalesforceやSlackなど、約50種類ものサービスと連携可能です。ユーザー独自のエージェントを柔軟に作成でき、既存のマルチクラウドの業務環境を活かした業務の自動化を実現します。
 
 
*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。